2018年9月12日水曜日

白馬わさび農園キャンプ場で人生初のオートキャンプ

ついに行ってきましたよ。人生初のオートキャンプ\(^o^)/。場所は長野県白馬にある「白馬森のわさび農園オートキャンプ場」、予約サイトを丹念に眺めて良さそうな場所を選びました。テントやタープのレンタルがあったのもポイント。

キャンプ場の評価についてはこちらに書きましたのでご参照ください。はじめての人にもおすすめできる素晴らしいキャンプ場でしたよ!

https://www.nap-camp.com/usr/usr/usr_reviews_dtl.php?uri=19989

人生初にしては上手に張れた(と思う)テントとタープ

テントとタープはレンタルでいいけど、ペグは超大事


テントとタープは苦労したものの上手に張れたと思います。テントの機種は「ジュラルミンドーム300」。事前に電話で機種を教えてもらい、あとはネットで調べてテントの張り方を脳内シミュレーション。ジュラルミンドーム300そのものズバリの動画はなかったのですが、これは標準的な「2ポールテント」ということで類似のテント貼り方動画を何度も見ました。タープも動画で学習。この事前学習は非常に役立ちました。全くの初心者が当日ペラいちの説明書だけを見て設営するのはちょっとリスキーですもんね。

ペグ(ロープを張るために地面に打ち込む小さな杭)が重要という話を聞いてはいましたが、今回それを本当に実感しました。レンタルしたタープに付属していたのはプラスチック製のペグ。これを付属のプラスチックハンマーで地面に打ち込むのですが、まぁそれは大変でした。全然地面に刺さっていかない…。途中、何度か心が折れたくらいです。

かと言って中途半端な状態で使うわけにもいかないので、気合で打ち込みました。おかげで右手の親指にはあっという間に「ペグ打ちタコ」が(^_^;)。上手な人が打ち込めばもっと効率よくできたのだと思いますが(やってるうちにコツがわかってきた部分はある)、それにしても本当に疲れました。

テントの方には金属製のペグが付属していましたが、そちらは非常に楽に、そして確実に深く打ち込むことができました。

次回行くときは「マイペグ」を買って持っていこうかと。スノーピークのソリッドステークを買うと心に決めています(^_^)。


雨に濡れたテント。レンタルでよかった!


夜から雨が降り出しました。翌朝は雨の中撤収という「キャンプでもっとも憂鬱」らしい状況だったのですが、テントやタープがレンタル品で良かった…。幸い雨はしばらくするとやみました。

そうそう、ここのキャンプ場はサイトの地面にウッドチップがしいてあるため、雨でも泥々にはならずとても良かったです。地面に物をおいても汚れにくいですし。

雨よけとしての機能を発揮したタープ

夜ご飯はバーベキュー


バーベキューにはコールマンのファイアーディスクを利用。特筆すべきは炭。前回、本栖湖キャンプ場で使った炭を火消し壺の中に入れて保管していたのですが、今回もそれだけで完全に足りました\(^o^)/新たな炭を使う必要なし。

2回目利用でも非常に効果力でステーキも美味しくやけました。あとオクラも(^^)


買った炭が非常に優秀だったということでしょう。煙も少ないし、バチバチ爆ぜることもないですし、これは本当におすすめです。

【バーベキュー炭 七輪 網焼】 七輪用 小割炭(オガ炭) 優火備長炭(ゆうび) 3Kg
by カエレバ
バーベキューの後は焚き火を楽しみました。
カモノハシ通信3:はじめての焚き火。コールマン・ファイアーディスク大活躍


静かな夜に癒やされました


本当に何年ぶりだろう、ってくらい心落ち着く時間を過ごすことができました。



妻と息子が寝た後、僕はタープの下で1時間ほどイスに座ってぼーっと夜空を眺めていました。あいにくの曇り空で星はほとんど見えなかったのですが、風の音、虫の声に耳をすませながら、ただただぼーっとしていました。大学生のとき、真夜中に一人プールサイドでぼーっと佇んでいたときのことを思い出しました(^_^;) ※僕は当時母校水泳部のコーチをしつつ屋外プールそばの下宿にいっとき住んでいたので、しょっちゅう夜のプールに行ってはぼーっとしていました。(もしくはカモノハシ通信を書いていたか(^_^;))


体力的にはとにかく疲れていたはずなのですが、あの時間以上に癒やされるものはたぶんありません。今回ボクにとってはこの時間がキャンプ最大の醍醐味でした。(もちろん息子との時間や焚き火なども非常に意味のあるものでしたが、それ以上に)

時折雨がふってタープをたたきましたが、それもまた遠い過去の記憶を呼び覚ます…。

今回泊まったのはお盆明け翌週の平日金曜日の夜ということで、僕らの他には2組ほどしかキャンプ客もおらず、とにかく静かだったのが何より良かったです。

息子にとっての初キャンプ


息子にとってもはじめてのキャンプ、はじめてのテント泊ということで良い経験になったと思います。

が、

正直まだちょっと早かったかなぁと(^_^;)。わけも分からずいろいろ楽しんでいただけだと思います(^_^;;;)。これが小学校3,4年生ぐらいになると、いろいろわかるようになって、より心に残る経験になったのではと思います。緑の美しさや、炎の気高さ。夜の闇の深さや朝の喜び…。そんなものが感じられるような年になれば、また意味も変わってくることでしょう。

とは言え、朝の散歩でカエルを見つけたことや、陸わさびの収穫(芋掘り的な)など、楽しい時間が過ごせたと思います。


カエルはたくさんいたのですが写真に収めるのは至難の業!
わさびの収穫体験ができました。息子にも親切にしていただき楽しかったです

次回は…


未定です(^_^;)。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)的には「とにかく寝づらかった」のが不評だったようで、「次回、グランピングならいいよ」とのこと。グランピングって言うのはベッドや家具を備えた立派で大きなテントでの宿泊のことで、たいてい食材から何からすべて用意されています。僕からすると、お値段が高すぎるしキャンプの醍醐味に欠けると思ってしまうのですが…。まずは1回体験してみないことには何とも言えません。幸いまだテントは購入してないので、次回あるとしたらたぶんグランピングということになりそうです。グランピングと言いはって千刈キャンプの旧キャビンに連れて行ってやろうか、という案もあります(^_^;)。

もし次回テントのキャンプをするとなった場合、以下のことを忘れないようにしたいです。

1.ペグは良いものを自前で用意する。
2.マクラを絶対にどうにかする。
3.追加のマットを検討する。


と、いうわけで人生初のキャンプでしたが、非常に貴重で素晴らしい体験でした。必ずまたキャンプに行ってみたいと思います!あきらめない心\(^o^)/。ではまた。



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