2009年9月5日土曜日

ぼくと疲れ

��若干?、愚痴要素があります)

水泳部OBレース&懇親会も無事終わって平穏な日々をすごしています…、と言いたいところなのですがそうもいきません。記録の整理もありますし、写真の現像、そしてDVDの編集があります。

しかもそんなときに限って愛用している動画編集ソフトVideo Studio 12の調子が悪くなるんだから、もう。現在サポート返信待ちです。

って、そんなことよりなにより、僕が言いたいのは「疲れがとれない(涙)」ってこと。我ながら本当に情けない。

さらにこの年(と言っても33歳)にもなると日ごろの運動不足もたたってか、疲れがとれない上に、今までに経験したことのない疲れ現象におそわれます。

・全身のけだるさ
・筋肉痛
・関節痛

このあたりはまあ普通だと思うのですが

・歯痛
・動悸
・不整脈
・視力低下

こうまでなるともう人生終わりかけなのかと思ってしまいます。ははは、笑い事です。ちなみに歯痛は治まりました。

同級生がやってる鍼灸院に行こうかと真剣に検討中です。

・・・・・・

すべては僕の仕事の能率の悪さからきています。前日、というか当日の午前まで準備に追われていたんですから。睡眠不足もはなはだしい。もっと早くやっておけばよかった、てなことばかりです。ギリギリにならないと出来上がらないのは「夏休みの宿題」のときから変わりません、僕の場合。

作業をやり始めるタイミング、作業開始を指示するタイミングを早め早めにすることはもちろん重要。そしてそれ以上に重要だと思うのが、作業を「とりあえず」完成させる期日とその期日の指示です。早めにバージョン0(ゼロ)の成果物を「とりあえず」出してもらっておかないことには、そこから先修正にかかる時間が読めません。つまり最終完成形の期日だけを決めておいてもダメってことですね。

特に僕の場合(仕事でも何でも)バージョン1(つまり完成形)です!って出されたモノのクオリティが低いと「ムキー!」となって無言になってしまうくせがあります。腹が立つ。そして土日に出社して自分の手で直してしまうんですね。そういうことやってる限りは出世できません。

まずはバージョン0を早めに提出させる。そこから的確に指示を出す。そうやってきちんとした完成形に持っていくのがデキるビジネス・パーソンなのかもしれません。

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