2006年3月25日土曜日

魚がふえました!

ハギハギナンヨウハギ君がやってきました。名前はまだない。

僕自身3度目となるおサカナさんの追加です。実は去年末以来ずっとナンヨウハギを飼う計画はたてていまして、ついに実行しました!実はこないだの祝日になじみの熱帯魚屋さん3件を回ったのですが、残念ながらナンヨウハギ君はいませんでした。ところが昨日夜、また別の熱帯魚屋さんのHPを見ていたら3月17日入荷との情報があり、慌てて本日会社帰りに行って買って参りました。

不幸な事故が続いて以来、うちの水槽にはカクレクマノミ2匹しかいませんでした(おサカナは)。イソギンチャクとカクレクマノミというゴールデンコンビだけでも十分満足していました。これ以上何を望むんだ、と。ところが最近、特にハワイから帰ってきた後ぐらいから、水槽に対する僕の関心・興味は少しずつ薄れていました。長い間水槽をやっているとそういう時期は年に何回かあると思います。水槽にはコケが生えまくり、水換えも1ヶ月ちかくしませんでした。それでもサカナやサンゴたちは普通に生きていてくれてます。それが逆に「なんだか面白くない」と思わせてしまうのです。水槽に目をやる時間も減っていました。…となると新しい刺激がほしくなるのが人間です。

新しい魚を入れよう!と決心した時点からまた水槽に対するやる気が復活します。新しい魚を迎えるからには、水槽も掃除しないとな!とか。そうして先週末久しぶりの大掃除。そうして今日ついにナンヨウハギ君を迎えることができました。

見てのとおり、きれいなブルー。いかにも熱帯のサカナらしいデザイン。適度な大きさ。いくつかのショップで質問したのですが、特にケンカの心配もないとのこと。何でも食べる。言うことなしです。

カクレクマノミとナンヨウハギと言えば、映画ファインディング・ニモの、ニモのお父さん(名前忘れた)とドリーのコンビです。確かに相性は悪くないかも。

名前はこれから考えます。パッと思いついてしまったのが「ハギハギ」なのですが、どうなることか。

カクレイソギンカクレクマノミの大次郎と小次郎は相変わらず元気です。最近は大次郎が少し寛容になったのか、小次郎がイソギンチャクに入っても黙って見ています。たださっきハギハギ(あ!)がイソギンに近づいたときには大次郎が攻撃していました。これにこりてハギハギにはイソギンチャクに近づかないようにしてほしいものです。(イソギンに食べられるリスクは確実にあるわけで…)

イソギンチャクのタマちゃんはごらんのとおり今は右の壁面にはりついています。この1ヶ月ほどはこの場所に定着してくれています。ただ水換えすると微妙に居場所を移すくせがあり、油断はできません。

ハギハギの性格等わかったらまたレポートします!(誰に?)


2 件のコメント :

  1. マーリンだよ、パパは!
    ハギハギなのー?もうちょっとかわいい名前にしたら??

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  2. そうそう、マーリンo(*^▽^*)o
    ハギハギ…覚えやすいけど、可愛くない。
    何か良い名前無いかなぁ…?

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