2015年1月19日月曜日

3月のライオンを真似して冷やしあめを飲んでみた

先日もちょっとだけ紹介した「3月のライオン」という漫画の最新巻(10巻)に、冷やしあめにウイスキーを入れて飲むシーンが出てきます。

真似てやってみました。

冷やしあめは漫画と同じ(と思われる)広島は桜南食品のガラス瓶入りを(銀座にあるアンテナショップTAUで)買ってきました。

ウイスキーはうちのとっておき、山崎12年を使用。普段はこんな高いの飲まないのですが、ちょうど今ほかのストックが無く、仕方なく、仕方なくこれを使いました\(^o^)/。

花がら以外のデザインもあるようです

冷やしあめのグラスが素敵です。

アルミ蓋をパカっと開き、まずは3分の1ほどをグビッと飲みます。生姜がきいた美味しい冷やしあめ。冷やしあめの中ではアッサリ風味かも。

そこへウイスキーをトクトクトク…と。

この写真、我ながら美味しそう(^_^;)

そのお味は…。

「大人の冷やしあめ」

生姜の風味とウイスキーがとてもよく合います。ものすごく甘くて、ちょっと不思議なウイスキーが出来上がりました。美味しいです。

これヘトヘトにつかれた時に飲むと、ものすごく体に染み渡りそう。そうで無くても、本当にほ〜っとします。冷やしあめを温めて「あめゆ」にしてウイスキーを入れても美味しいかもです。

3月のライオンではこんなシーンに出てきています。

羽海野チカさん「3月のライオン」10巻より(白泉社)

飲んでいるのは主人公でもなんでもない、いわゆるモブキャラの入江さん。苦労人の棋士です。たまにこういうモブキャラにスポットライトのあたる回があるのが「3月のライオン」の良い所です。

このシーンの直前まで主人公の桐山零くんと将棋の順位戦で戦っています。桐山零くんが史上5人目の中学生プロとしてデビューしわずか3年でB2級まで登ってきたのに対し、入江さんは20年かかってB2級まで辿り着いたというそういう設定です。入江さんは桐山くんに、かつて対局した現在の名人を重ねて見るほど、桐山くんの天才さに圧倒されます。その対局後、行きつけ?の銀座のクラブでこの「冷やしあめにウイスキー」を嗜んでいるのです。なんとも味があるワンシーン。

きっとこのシーンを読んだ人の多くが入江さんに影響されて「冷やしあめとウイスキーを試したい!」と思ったことでしょう(^_^;)。実際、今日行った広島県のアンテナショップ(TAU)では「3月のライオンに出てきました」とのポップが冷やしあめに貼られていました。

漫画中の美咲おばさまのクラブも、同じアンテナショップで冷やしあめを仕入れていることでしょうね。

興味のある方はお試しあれ。ではまた!

ひやしあめについて以前書いた記事。
カモノハシ通信3: ひやしあめは美味しい
カモノハシ通信3: 「ひやしあめ」ブログねたリーク事件?


Amazonでは30本入りしか売ってませんが、アンテナショップでは1本から購入できますよ。
桜南ひやしあめ | TAU -広島ブランドショップ-

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