2016年8月15日月曜日

あらかわ遊園こどもプールはこどもに良い!

我々家族はいつも王子にある馴染みの美容院で家族3人同時に髪を切ってもらうのですが、ハーマイオニーさん(奥様=魔女)は時間がかかるため、その間に僕と息子は近所のあらかわ遊園まで遊びに行くことが多いです。

今日ははじめて、あらかわ遊園こどもプールに行ってみました。都電の駅から遊園地に向かう途中にある、こども用プール。大人は350円、子供は150円。ロッカー無料。区営なので非常にお安い!

場内撮影禁止なので、外から記念写真。

お盆中は非常に混雑するという前評判を知った上で行ってきました。11:30頃に入場し、確かに混雑はしていましたが、例えば読売ランドのプールに比べれば全然余裕。僕らは持って行きませんでしたが、ビニールシートを敷くスペースはまだまだありましたよ。

こどもプール、という言うだけあってプール自体浅くて小さめなので泳いでる人はほぼおらず。大人は子供を見ながら歩いているだけですし、子供はわちゃわちゃしてるだけで、さほど密度も高くなかったため危険は感じませんでした。

ネットからの広い画像。これよりかは若干空いてました。

水深は一番深いところで80cm。来月3歳になる息子も足をつけて歩くことができます。もちろん顔に水がバシャバシャかかるのですが、うちの子の場合は全然平気\(^o^)/。たまに顔をつけたりして楽しんでいました。

【ここ大事】
とは言え幼児は簡単に溺れます。絶対に、一瞬たりとも目を離してはいけません。足をすべらせてコケたら即水没しますし、もしかしたらパニックになる子もいるかも。また浮き輪で遊んでる小学生なんかが気づかずに上を通過したりすることもあり得ます。不安であれば腕に浮具を装着させるとか対策をしておきましょう。

僕と息子的には大変好評でした。小さな子供なら十二分に楽しめますよ。

もろもろ注意点


1.撮影禁止。スマホ持ち込みもたぶん禁止

撮影は厳しく禁止されていました。スマホ持ち込むのもダメっぽいです。ロッカーに置いていきましょう。子供が楽しむ姿を写真に残せないのは非常に残念ですが、いろいろ事情があるのでしょう。(親子連れの親にのみ腕章かなんかつけさせて許可してくれると本当にありがたいのですが…)

2.飲食禁止。だけどペットボトルはおおめに見てくれる様子

プール内での飲食は禁止です。ですがさすがにペットボトルのお茶を飲ませていても注意はされませんでした。むしろ熱中症対策に飲み物は必須かと。場内に売店や自動販売機があるわけではないので、必ず水筒かペットボトルは持参した方が良いです。ちなみにアルコールは当然だめ。場内放送でもたびたびその注意が流れていました。

3.場内は水着。ラッシュガードは可

つきそいの大人も原則全員水着着用とのことです。若干1名、おばあちゃんが普段着でプールサイドにいましたが、まぁ基本的にはダメなようです。水着に着替えないお母さんたちはプール脇の場外で座って中を見られるスペースがあって、そこで待機していました。

ラッシュガード(水着の上着的な)は全面OKです。来たままプール入っても大丈夫。
中にはあきらかにTシャツ来て入ってるお父さんもいましたが、特に注意はされていませんでした。

4.ロッカーとプールの間には強制シャワーが!

タオル持ってプールに行く際はビニール袋に入れる等の対策が必要です。

5.終了時間にはロッカー激混みだそうです。

僕らは早めに退散したので実体験ではないのですが、ネットの情報によると15:30の終了時間になるとロッカーが激混みでなかなか入れなくなるそうです。ロッカー待ち渋滞が発生するそうで、できるならば早めに行って早めに帰るのが得策のよう。

6.1時間に1回、休憩タイムあり

毎時0分〜50分までが遊泳タイムで、50分〜0分までは休憩タイムです。必ずプールから上がる必要があります。これ、親的には大変ありがたいですよね、帰る理由になります(^_^;)。

7.水遊び用オムツ必須。さらに水着も必須。

オムツとれてない子は水遊びオムツが必須とのこと。さらにその上に水着を着せるのがルールです。水着無いとプールには入れてもらえないようですのでご注意を。


と、まぁそんな感じです。オムツ幼児がプール遊びできる都内でも貴重なスポットかも。なのでプールデビューにも良さそうですね。親が油断さえしなければ、安全に楽しく過ごせるスポットだと思います。そうそう監視員さんもしっかり見てくれていて、プールサイドを走ったりしてる子供にはしっかり注意していました。そういうところも良いです。

あがった後は向かいの駄菓子屋的なお店で買ったかき氷を食べました。

2歳児3歳児だと体力的に厳しいかも知れませんが、プール後はあらかわ遊園に行くこともできますし、ここは1日遊べるスポットです。しかも料金は超安い!熱中症には気をつけて楽しく遊んでください。また行きたいなと思います。ではまた!

2016年8月13日土曜日

夏かぜ家族

8/3の夜から息子→僕→息子→妻の順に発熱。今日にいたっても微熱と体調不良に苦しむハーマイオニーさん(奥様=魔女)です。息子と僕はほぼ回復しています。

これの続きです→カモノハシ通信3: 親子で夏かぜ

かぜの様相は3人共見事に同じ。

・微熱が3日間以上続く
・頭痛
・身体中の関節痛&筋肉痛

息子と僕は病院で診察も受けましたが、治すには安静にするしかないとのこと。まぁかぜなんて基本そういうものですよね。

息子の場合、体温と体調が完全にリンクしており見ていて分かりやすいです。体温が37.5度くらいにまで下がると明らかに元気になって食欲も出てきますが、38.0度を超えると徐々に活動低下(^_^;)。それでも大人から比べると大変元気なのですが食欲は落ちてきます。

家ではトトロやポニョやラピュタを見てすごしております(^_^;)。何度も何度も。

どういうわけだか、正座をしてラピュタを見るスタイルの息子。以下、別日です(^_^;)。



お盆休みなのにもったいないですが仕方ないですね。ゆっくり読書でもしたいところですが、息子といる以上それも不可能(^_^;)。オリンピック柔道も終わったことですし今日は早く寝て、明日に期待しましょう。ではまた!

なにこれ、欲しい!必ず手にいれてやる!

住宅ローン借り換え体験記(1)

超低金利の恩恵を我が身に受けるべく、ついに住宅ローン借り換えを実行しました\(^o^)/

かれこれ3年ほど前から借り換えの計画を立て、実際にいくつかの金融機関に相談に行ったり仮審査を通したりしていたのですが、主にはその「面倒くささ」に負けて前に進められていませんでした。

例えばこれ→カモノハシ通信3: 住宅ローンの借り換えを検討してます

しかし今回は一念発起!理由は以下の3点。

1.対面申し込み
2.金利のさらなる低下
3.無料で団信+8大疾病保険

1によって下がった「面倒くささ」を、2と3のメリットが上回ったのが勝因です。



対面申し込みなら前に進められる!


これは完全に個人の資質の問題かと思いますが、例えば通信教育なんかを苦もなくこなせる人ならいいと思いますよ、対面なしの完全ネット申し込みでも。だけど僕みたいなグータラ人間にはかなりハードル高いんですよ、完全自力のネット申し込みって。

住宅ローン借り換えは、書類集めたり、申請書書いたりという作業が地味に、いやかなり面倒くさいのです。いまいまの住宅ローン引き落としの明細(通帳のコピー)を全期間分提出しろ、なんて言われても僕、これまで全く記帳とかしてなかったから超面倒くさいんデスよ!

だけど、どんなに面倒くさくても、対面ならばどうにか乗り越えられます。なぜなら、次回面会日=時限を決めてくれるから(^_^;)。

そうなんです小学生の宿題と同レベル。誰かに「いついつまでにやりましょうね」と言ってもらわないと何もできないという…(^_^;)。でも分かるでしょ?

会社の仕事なら話は別ですよ。そうじゃなくて、いざ自分ごととなると意外にカッチリできなかったりしません?(僕だけではないはずだ!)

また対面だと申請書類をその場で書いてチェックしてくれるので、手戻りがなくスムーズなんです。(そういえば別件でジュニアNISAの口座開設書類が記載不備で戻ってきてるのですが、全然着手できずにはや2ヶ月…とか、そういうことにならないのが良い!)

なので僕みたいに意思の弱いダメ人間には対面申し込み可能な銀行をオススメします(^_^;)。

僕がチョイスした会社だと、面談の回数は計3回。最初の面談から借り換え実行までは2ヶ月ちょいでした。だいたい平均的なスケジュール感ではないかと思います。(タイミング良ければ1ヶ月以内でもいけるようですが)

なんてったて低金利


今回思い切って変動金利で借りてみました。直近だと金利はなんと0.497%。これに後述する団信+8大疾病保険が無料でついてくるんだから、これはとんでもなく安いです。

借り換え前は変動(直近1%)と固定(2.7%)とで半々にしていましたので、かなりの金利圧縮効果。仮に(仮にですよ!)残りが2,000万円でこれを20年で返すものとすると、諸費用含めても230万円以上の金利圧縮効果があります。


もちろん0.497%という低金利がずっと続くとは思いませんが、じゃあすぐに金利が2倍3倍になるかと言えばそれはないと思います。それが怖いなら最近だと20年固定0.79%なんてすごいのも出てますし、そちらを狙う手もありますよね。

ちなみに上のシミュレーションだと、借り換え後金利を1.6%にしてもまだギリ、メリットがでます。3倍界王拳にも耐えられる算段です。

今回は元均等払いにしてみました


多くの方は元均等払いを選択しているそうです。うちも借り換え前はそうでした。元利均等は文字通り元利金(元金と利息の合計)が常に一定となる借り方です。毎月の返済額は抑えられますが、最初の内は利息分ばかり多くはらって元金がなかなか減らないので、総支払額は多くなってしまいます。(当分の間は元金より利息の方を多く支払うことになりがちなので、よくよく考えるとガクゼンとします(^_^;))

均等払の場合、元金部分が毎月一定になります。効率よく元金を減らすことが可能で総支払額が抑えられる反面、利息分はその時々の金利に影響されるため毎月の返済額が一定にはなりません。

この超低金利タイミングを最大限に活かすためには元金均等だと我々は判断しました。とにかく金利が低い今のうちに元金をなるべく多く返そうという作戦です。実際毎月の返済額における利息の割合はスタート時点でも1割未満。金利が一定であれば、これがどんどん減り続けていきます。

ただ1点注意なのは、元金均等の方が若干審査が厳しい(らしい)ということです。担当者からそう言われました。毎月の返済額が一定ではないので、元利均等よりもリスクが高いという判断なのでしょう。それか担当さんが慣れてなくてオペレーションが面倒臭いからやめさせようとしただけか(^_^;)。

※長くなってきたので以下次回へ。

・団信無料について
・まずは今の銀行に相談すべし
・保証料の返戻について

ではまた!