2018年2月22日木曜日

今日は猫の日2018

2月22日といえばニャンニャンニャンで猫の日です。

実家の猫とようやく触れ合えるようになってきた息子です。やさしく接すれば、それなりに相手をしてもらえることを少しは理解したのかも。ネオ(というのが実家の猫の名前)の方もだいぶ慣れてきたようです。実際には半年に1回くらいしか会えませんが、スカイプ経由では結構な頻度で顔をあわせていますからね(^_^;)。



先月遊びに行ったときには、なんと「にらめっこ」対決を挑んでおりました。たぶん完敗したはず。





ハーマイオニーさん(奥様=魔女)のご実家にも猫ちゃんがいて、そちらでも徐々に仲良くなっているところです。


両家の猫ちゃんたちと、世界中の猫たちが幸せでありますように。

猫がのんびりと昼寝している世界は良い世界だと心から信じています。ではまた!

■過去の猫の日ブログ
2017年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2017
2016年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2016 過去の写真を猫検索
2015年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2015
2013年 カモノハシ通信3: 猫の日
2012年 カモノハシ通信3: 祝え!猫の日を!
2011年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2011
2010年 カモノハシ通信3: ぼくと猫の日
2009年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日

2018年2月21日水曜日

オリンピックに影響されてスケートに!

という訳ではないのですが(^_^;)、息子を連れてはじめてのアイススケートに行ってきました。オリンピックよりもむしろ「キッチン戦隊クックルン」の最新回に影響されて「スケートやってみたい!」と言っていた息子。主人公3人が北海道に行って初めてのスケートに興じる内容だったので。



向かった場所は横浜にある横浜銀行アイスアリーナ。駐車場完備。車で行きましたが道中「もうすぐ北海道つく?」と聞いてきた息子。スケート=北海道なのか!?

横浜銀行アイスアリーナには初めて行きましたが、我々のような初心者でも安心して楽しむことができました。大きなメインリンクに加え、小さなサブリンクも完備。子供や初心者はまずサブリンクで練習するのが良さそうです。日曜日でしたが、僕は夕方まで仕事でしたので17:00すぎから入場。17:00以降は割引チケットで入場できますよ。終了は18:30。

横浜銀行アイスアリーナ|トップページ

ハーマイオニーさん(奥様=魔女)も僕も久しぶりのアイススケート。僕は大学生の時に行ったのが最後なのですが(ナガタ・タキムラ・コースケ・カッパと行きましたね)、そこから20年近く経ってまして、まずそのことにショックを受けました(^_^;)。とは言え若干の感覚は残っており「全くどうにもならない」ほどではありませんでした。壁がなくてもどうにかリンク1周はできます(^_^;)。妻もほぼ同レベル。

さてさて息子ちゃんですが、びっくりするくらい怖がりませんでした。どうにか壁につかまって前に進もうとする、なんでしょう、この闘争本能??基本僕と手を繋いでいたのでひどい転び方はあまりしませんでしたが、それでも転んで転んで転んで…。こっちは手を引っ張って持ち上げますので、脱臼しないかと心配になるくらいでした。

ほとんどの時間をサブリンクですごしました。正味30分程度でしたが、その中で果たしてどのくらい上達したのか?滑り方の基本も何もないですが、とにかく立って歩けるようにはなりましたよ。こちら30秒ほどの動画にしてみました。



ヘルメットやプロテクターはストライダー用のもの。ちょうど良かった。

それはそうと17:00からでちょうど良かったです。ヘトヘトになったころに終了でしたから(^_^;)。

転べば痛いと知ること、そこから始まること


それにしても氷の上でコケると痛いですね。一度背中からドーンとコケてしまいましたが、息が止まるかと思いました。この痛みをスケートの選手はそれこそ何度も何度もその身に受けて、立ち上がってきたのですよね。彼らの爪のかけらほどの経験にもなってはいませんが、自分の体でそれを少しだけでも実感できたことが貴重。やはり何事も自分で経験しないことには、本当には、わからないことばかりです。

息子はテレビを見てきっと簡単に氷の上を滑れる、滑って回ってジャンプできると思っていたことでしょう。(うちは夫婦してフィギュアファンのため、しょっちゅうテレビで見てるんです。)しかし現実はそうではない。最初のうちは思うようにならず、無様にしか動けない、全てはそこから始まるのだと。そしてその無様さを乗り越えれば楽しくなるんだよ、と。それを心に刻んでほしいです。生涯にかけて。

とは言え、ろくに歩けもしないのにジャンプを試みる息子はすごいと思います(^_^;)。壁につかまりながらピョンって飛ぶんですよ。一応、半回転してましたからね。その向こう見ずさも、ある意味貴重な資質ですな。

また行きたがってるので、次の週末にも行きたいです。きっと数回通えば僕や妻よりも滑れるようになるんだろうな。僕も練習しようっと。ではまた!

2018年2月11日日曜日

勇気を出して百貨店でスーツを買ってみる、今度…

僕も40歳を超えて、気づけばいいおっさんです。職業はIT系ですが職場が金融機関なので通勤は常にスーツ。年相応のスーツをびしっと着こなしたいと思いつつ、実際は「日吉アピタの閉店セールで買った2着1.5万円のベトナム製スーツ」をメインで着てたりします。安いスーツって糸が太いから丈夫で長持ちなんですよね(これホント)\(^o^)/

普段から10万円以上のスーツを当然のごとく着用しておられる皆様からすれば何とも低レベルな話で申し訳ありません(^_^;)。以下、低レベルな話が続きますので!

これではいかん、とたまには思います。

職場でびしっとスーツ着ている人に比べ、僕のスタイルはいかにもノボっとしていて野暮です。気づけばお尻のところには息子の鼻水がついたりしています(かなりの頻度で(^_^;))。どこからどう見ても仕事ができそうにない、モテないおっさんそのもの。

ハーマイオニーさん(奥様=魔女)も同様の思いを抱いているようで、「たまにはちゃんとしたスーツを作ってみたら」とのありがたいご提案が。ちょうど三越の友の会カード※が貯まっていることもあり、先日とりあえず視察に行ってまいりました!


※三越友の会とは毎月一定額の現金を積み立てることで、1年後に13ヶ月分相当の三越ポイントがゲットできる素敵な仕組みです。1万円ずつ積み立てれば1年後には13万円になりますが、当然それを使えるのは三越or伊勢丹に限られます。今年から銀座三越11階のレストランでも三越ポイントが使えるようになってより便利に!

いざ銀座三越へ


銀座三越にはたまに行きますが、リニューアル後の紳士服売り場に足を踏み入れたのは実はこれが初めて。しかもスーツを見るだなんて超ハードル高し。果たして僕ごときが足を踏み入れてもよいのでしょうか??

心配は現実のものとなりました(^_^;)。最初に見たとあるブランド・ショップでは、なにやらおしゃれなハットを被ったヒゲイケメンがショップ店員とスーツを選んでいるではないですか!かたや僕はと言うと、ユニクロのシャツにコムサの上着。ズボンには息子の鼻水です(^_^;)。完全に気後れして、スーツを手にとって値段を確かめることすらできませんでした…。

そしてオーダーメイドの専用コーナーに近づこうものなら、4名ほどのスラッとしたイケてるショップ店員さんたちが一斉にこちらを凝視。その瞬間、体が勝手に回れ右。これは無理だ…。情けないものの。

そもそも服を買うという経験や、電気屋以外のショップ店員さんとのやりとりの経験が著しく不足している私。事前に無料で読めるAmazon Prime Readingで見つけたメンズ雑誌のスーツ選び方特集みたいな記事に目は通していいたものの、そんな知識を発揮する前に(発揮する必要があるのかはともかく)心が折れてしまいました。

体制を立て直して再アタック(^_^;)


11階のレストランで美味しいピザを食べながら作戦を練りました。確かにここは銀座。さすがにハードルは高い。しかし!僕だってもう40代。三越友の会にだって(妻が)入ってる。そんなに高くないスーツならば買えなくもないだけの用意もある。こないだ散髪だってした。拒否されるほどの理由はないはずだ。

なのでまずは一度話を聞いてみよう!

ということで、とりあえず今日何かすることは諦め、まずは話だけ聞いてみる、という作戦で行くことにしました。具体的には以下を聞くことを自分に課しました。

まず「百貨店でスーツをオーダーするのは初めてなのですが」と告げた上で
・扱っているオーダーの種類(フル?セミ?イージーオーダーは?)
・ボーナス時期にやっている5万円セミオーダーとの違いはあるのか
・納期とお値段は(特に総額おいくらなのか)

そんなわけで心を決めて再度オーダースーツコーナーへ。一番近くにいた店員さん(これがまたイケメン…)に「すみません」と極力柔和な笑顔で声をかけてみました。店員さんはプロなので笑顔は崩さずに、だけどある種の緊張感を漂わせたまま私の言葉を待ちます。「スーツのオーダーをやってみたいのですが…一度説明してもらえませんか」と僕がいまいちな日本語で続けると、その瞬間に緊張感をほどいて滑らかに説明を開始してくれました。

・基本はセミ・オーダー(既成の型紙を利用する)
・生地に添えてあるプライスタグは総額のお値段であること
・ボーナス時期のセミオーダーと特に違いはないこと(値段以外)

ということを教えてもらいました。また今は秋冬物と春夏物との端境期ということで、2月後半になると春夏物がもっとたくさん出て来るとのことでした。ちなみに見たところ一番安くて10万円といったお値段感。ボーナス時期になると安くなるのか、もしくは安い生地も出してくるのか、その辺はわかりませんでした。

ざっと店内の生地を見せてもらった後「春夏物がそろったらまた来るようにします」と言って、その場をあとにしました。

さすがに百貨店ということで、こちらからの問いかけには丁寧にしっかりと答えていただきました。話を聞いてよかったです。(むこうが僕の格好を見てどう思っていたかは知りませんが(^_^;))

そんなわけでひとまず今すぐスーツを作ることはやめておきます。やっぱりまずはボーナス時期の安売りセミオーダーに狙いを定めていこうかなと。また昨今は他にも5万円くらいでセミオーダースーツを作ってくれるお店もいくつかあるようですし、そちらも検討してみようかと(三越友の会カードは使えませんが)。

それにしても洋服屋さんの店員さんは皆さんイケメンすぎて無駄にハードル高いですよ。そんな風に卑屈に感じている男性はきっと僕だけではないはず。どうしたらいいんでしょうね?慣れるしかないのかな?

今回は以上です。もしいつか百貨店でスーツを作ることができたなら、続きを書きたいと思います。ではまた!

↓とりあえずKindleでこの本買ってみました(^_^;)