2018年5月25日金曜日

シャチが好きな息子に映画フリー・ウィリーを見せた

きっかけはよくわからないのですが、最近やたらシャチが好きな息子。テレビでシャチが出てこようものなら「うわーシャチだ!」と大興奮。ならばということで畳み掛けるように以下2点を実行

・シャチのおもちゃを与える

・映画「フリー・ウィリー」を見せる

何事によらずタイミングを逃さないことって大事だと思うんです。

シャチのおもちゃ



ネットで探したのですが、あまりコレといったものが見つからず…。結果、サイズ的には少し小さいのですが、品質が良いということでシュライヒの人形を買ってみました。こちら

けっこうしっかりとした重さ。なんかいい感じです(^_^;)。息子もかなり気に入ってくれたみたい。

本当はこの「よつばと」13巻に出てくるこのシャチがほしかったんですよ。お風呂に浮かべられるような。「よつばと」はリアルな商品を書くことが多いので、きっと見つかると思ったのですが見つけられませんでした…。

よつばと13巻より

映画「フリー・ウィリー」を見せる



僕が高校生の頃なので20年以上も前の映画です(^_^;)。シャチと少年の友情物語で、シャチ(KEIKOが本名)の見事な演技が話題になっていました。

息子はまず最初にシャチのウィリーが捕獲されるところで号泣(^_^;)。家族と離れ離れになってしまうのが悲しかったようです。その後もずっと事あるごとに「ウィリーは家族のもとに帰れるの?」と聞いてきます。「帰れるといいねー」とか言いながら、物語は終盤へ。(ちなみに2日に分けて見てます。長いので)

終盤、悪い人のたくらみで水族館の水槽が壊され水が漏れ出すと、そこでまた号泣。「このままじゃ死んじゃう゛〜」。少年と大人達が力を合わせてウィリーを海へと運び、ようやく海に戻れた!と思ったのもつかの間、悪い人たちが船で網をはって再度捕まえようとすると、またまた号泣「捕まってしまう゛〜」

いやー見せてよかった\(^o^)/。本当に素直な心で映画を楽しでくれたのが嬉しいです。本当にハラハラドキドキしながら見てくれたようです。幼少期に見て心揺さぶられた映像作品(アニメ含む)って、その後の人生および人格形成に結構影響があるんじゃないかと僕は内心思っています。名前の通り正義を愛する、心優しい人間になってほしいものです。それが本当に幸せなのかはわかりませんが…。

僕も久しぶりにこの映画を見て懐かしさとともに感動しました。エンディングはマイケル・ジャクソンのWill You Be There。最高です。

そんなわけで近々、鴨川シーワールドに行かなければ!という義務感にかられております。必ず行くぞ!ではまた。

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