2006年4月30日日曜日

味噌汁ドライブ

伊東みそしる3熱海や伊東、伊豆の方をドライブしてきました。おいしい味噌汁を飲んで帰ってきたところです。

今朝は6時起き。ところが東名高速にのったらいきなり渋滞。「そっかゴールデンウィークだ」ということは初めから気付いていたのですが、それにしてもいきなり13キロとは・・・。でも結論から言うと本格的に渋滞してたのは最初の東名高速のみで、あとはほぼ快適に走れました。

厚木から小田原厚木道路に乗り、箱根を通り過ぎて海沿いの道を南下します。真鶴道路はずっと海岸沿いで良い景色。熱海を過ぎると、少し田舎っぽくなってきます。目的地は静岡県伊東市の川奈というところ。途中、車をとめて写真を撮ったりしつつ、10時30分には目的地についてしまいました。お店は11時から。

��枚目の写真はその場所から見える海です。午前中からずっと曇りだったのが悔やまれます。

途中、熱海のところで「これ以上南下しても特に変わらないから、このヘンで引き返そうかな」と思いましたが、引き返さなくて良かったです。熱海より先の方が景色もワイルドで、雰囲気も良かったです。伊東市に入ると道の両サイドに干物やさんが増え、いかにも「海にきたなぁ」という感じを味わうことができます。

伊東みそしる2さて今日行ったのは「海女の小屋 海上亭」という、味噌汁とどんぶりが売りのお寿司屋さんです。とても有名なお店らしく11時の開店前には20名くらいの開店待ちが発生していました。10名が「ご近所夫婦熟年ツアー」みたいな人たちで、他は大学生のグループとか、地元の人とか。ご近所夫婦熟年ツアーはご想像通りケタタマシかったです。ちょうど自分の両親と同じ「子育て終了組」ぐらいの年齢で、非常に楽しそうでした。

��枚目の写真が、この店の味噌汁のメニューなのですが、伊勢海老汁2630円が目に付きます。せっかくだからこれにしても良かったのですが、ちと高すぎ。このほかにどんぶりや定食のメニューもあるのですが、そちらも結構高くて2000円前後になってます。ここは是非地元の海でとれる新鮮な魚を生かしたものをチョイスしたいところです。さーどれにしようか。

伊東みそしる1.jpgで、「海女っ子丼」と「きんめ汁」にしました。3枚目の写真です。ちなみにお値段はあわせて3000円弱でしたが、それだけの価値はあります!非常においしかった!特にきんめ汁!きんめ鯛が入ってるのですが、メニューに「伊豆の金目は全国的にも有名で、味も別格です」と書いてありますが、確かにそうかも知れません。身も汁も最高においしかったです。海女っ子丼も新鮮な刺身やウニやイクラや岩のりやらがのった非常にお買い得感ある商品になっています。

ちなみにこちらではこういう「ご飯の上に刺身がのってるもの」をチラシと言うんです。関西でチラシと言えば、細かく切った具財をご飯の中にまぶしたものを指します。言葉の意味が全然違うみたいです。「海女っ子丼」もメニューには「チラシどんぶり」との表記が。まぁおいしければ何だっていいのですが。

というわけで「休日のちょっと贅沢お昼ご飯」は大成功でした。また来たいです。場所もいいんですよね、ここ。店の前が浜になっていて、突堤でつりをしてる人がたくさんいます。浜ではおばさんらが岩のりみたいのを採集しています。そしてもちろん海の匂い。お勧めです。

さて食べ終わってさぁ帰ろうかなというところでついに雨が降ってきました。下道だとさすがに屋根は空けられません、ので閉める。

もう少し南下すれば「天城越え」を果たせるのですが、今回は果たさず。越えたら何があるんでしょうね。

帰りは伊豆スカイライン→箱根ターンパイクを通りました。最高のドライブルートです。天気が良かったらなぁ。明日の日曜日にしても良かったのですが、こういうのは思いついたら即行くことに意味があるので…。

ちなみに今日はエルグランドとアルファード、それとBMWがやたら多かった。伊豆スカイラインではエルグランドに、箱根ではBMWにつっかかってスムーズにドライビングできませんでした。別にカッ飛ばしたいわけではなく、心穏やかにゆったりと走っていましたのですが、前のエルグランドがだんだんペースアップしていくわけです。僕は車間距離を十分以上に開けて「別にプッシュしてないからゆっくり走りなよ。家族で乗っんだろ」という意思を示してます。でも、たぶんドライバーさんが家族にイイとこ見せようとしてるのか、それとも峠に目覚めたのかはわかりませんが、途中から明らかに飛ばしはじめました。始めのうちは僕も「よしよし」と思っていたのですが、要は飛ばし方があまりに中途半端なんです。僕がちょっと踏むとすぐにつっかかっちゃう。あぶないから車間距離とりたいんだけど、ヘンなペースで走られるから感じがつかめない。ちょっと直線だとブオーって行くし。僕からすれば「トバすんならちゃんとトバしてくれ、そうじゃないならゆっくり走れ。もしくは僕を先に行かして」という思いです。ためしに近づいてみたら、相手がより頑張っちゃったので、もう最悪のパターンです。エルグランドからすれば「軽がつっかかってきてる、よーし離してやる」とでも思ってるのかも。あーじれったい。抜こうと思えばいつでも抜けるのですが、さすがにそれはオトナゲないし、相手が反応すると危ないし…。

だいたいキミたちは何馬力の車に乗ってるんだい!とだんだんイライラしてきます。あー中途半端野郎め!でもここでつっかからないところが今の私です。車間距離は十分にとります。所々パーキングエリアの近所で「先に行かしてよぉ」という意思を示すのですが、全然効き目がありません。結局ずっとつっかかったまま20キロくらい走りました。

箱根ターンパイクでは雨が弱まったので屋根を開けて走りました。やはりこういうところはオープンで走らないとね!と快調に走っていたら、今度は先代BMW3シリーズに引っかかりました。この人も中途半端。なんでそこでブレーキやねん!とか、何でそこで加速するねん!ほらすぐブレーキやろ!とか、お前さっきまで元気良かったのに急にどうしてん!いい加減どけ!!!とまたまただんだんイライラしてきます。こういう場合はもっとあからさまにプッシュした方がいいのかな?でも車間距離詰めるのは危ないし。ライトを使ってパッシングすればいいのかな。パッシングって慣れてないんですよね。「前の車どけ!」という意味では人生で2回くらいしか使ったことがない。ましてここ1車線道路だし。

あ、ちょっと不快な文章になっている…。すみません。でも週末のエルグランドとかBMWってタチが悪いです。周りが見えていない人が多すぎです。なんだかフラフラしてるし。

帰りの小田原厚木道路では覆面パトカーを発見。周りの車も気付いていたので、そんなにスピードが出ていなかったのですが、やっぱ追い越したくないですよね。ということで後ろについてのんびり法定速度で走りました。のんびり走るのもいいものです。追い越し車線の車が次々に覆面パトカーに気付いて左車線に入ってくるのは面白かったです。その状態から誰もが気付きます。

途中の料金所で覆面パトカーが一般ゲートに並んだところを確認して、僕はETCレーンから一気に加速して見えなくしました。極力左車線を使って、とりあえず見えなくなるまで逃げようと(笑)。だってさすがにずっと法定速度では疲れる。言ってることが矛盾してるかな?

箱根からは雨の中ずっとオープンで川崎まで帰りました。帰り=東名のぼり線は渋滞なくすーっと帰ってこれました。問題はどこで屋根を閉めるか。結構雨が降っています。「小雨」ではなく普通の雨です。走ってる途中は車内が濡れることはありません。頭も髪の毛も濡れません。でも止まったら…やばいです。東名川崎を下りて最初の信号待ち。ここで雨が弱まったからといって屋根を閉めなかったのでまずかった。「これならいける」と思い、そのまま進行。案の定途中雨が強まり、たまらず途中でわき道に入り停車。どわーって感じで雨が降り注ぎます。助手席の地図の表紙で雨が跳ねる音が聞こえます。その間10秒ほどですが、結構濡れてしまいました。まぁそれがオープンカーの楽しみなのかもしれません。たぶん違うけど。

今度はどこにお昼ご飯を食べにいこうか…。一人だと結構選択の幅が狭くなってしまうのが難点です。

伊東みそしる標識ちなみに4枚目の写真は途中で見かけた標識と看板です。左は「特に言われなくてもその気持ちは必要やろ!だいたいなんでここからやねん!」というツッコミを入れたくなる謎の「いたわりゾーン」。しかもこの後すぐに「いたわりゾーン ここまで」という標識があり、思わず「もうおわりかい!」と叫びたくなりました。そんなもの「ここから」「ここまで」で指定するもんちゃうやろ-、って思うものの、これはたぶんそこに老人施設があったんでしょうね。それにしてもわざわざ看板つくって始まりと終わりを指定する必要はあるのでしょうか?歩道もちゃんとついてる普通の道でした。場所はたぶん湯河原らへん。右は「ねこの博物館」、今度行きましょう。遠いけど。

1 件のコメント :

  1. 海鮮丼物…惹かれますヽ(=´▽`=)ノ
    今度は連れて行ってくださぁ~いo(*^▽^*)o♪

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