2015年10月7日水曜日

継続している定額制サービス

今年に入り、Apple MusicやLINE MUSIC、AWA、Google Play Musicと言った定額音楽サービスやHulu、Netflix、dTVなどの動画サービスなどが急に盛り上がってきたように感じます。

僕も無料期間を使い、ときには有料会員になっていろいろと試してきましたが結局のところ生き残っているのは以下の2つだけです。

・dTV
・dマガジン

「docomoのまわしものかよ!」とツッコミが入りそうですが、そうではありません!たまたまこの2つが家の事情にフィットしたからです。

※過去記事※
カモノハシ通信3: AWAとかLINE MUSICとかApple Musicとか (1)
カモノハシ通信3: AWAとかLINE MUSICとかApple Musicとか (2)

定額音楽サービス


いろいろ試した中、Apple Musicだけはクラシックの音源も豊富でまずまず楽しめました。が、やはり僕にとって月額1,000円は高すぎ。僕はどちらかと言うと色んなCDを数多く聞くというよりも、1枚のCDを何度も何度も聞くというスタイル。しかも自分で身銭を切って購入したCDにしか愛着がわかないため、定額制音楽サービスはあまり馴染みませんでした。

そんなわけで生き残りは無し。全滅です。

必要とあらばレンタルいたします…

有料動画サービス


当初はHuluを契約して見ていたのですが、もともとテレビでドラマを見る習慣もさほどないですし1ヶ月間全く使わないこともあったため、もったいなくて解約してしまいました。

たまたまdocomoにMNPしたタイミングでdTVを試してみたのですが、ちょうどdTVが劇的な進化を遂げた時期と相まって「これは良い!」と思うにいたりました。

・docomo以外でも使える
・iPhone、iPad、Macでも使える
・月額500円はHuluより安い!

しかも動画の数はかなり豊富。最近のCMでは動画数No.1と言っていますし(数え方しだいでどうにでもなりそうなので、あんまり信用してませんが)、見たい映画やドラマはまぁまぁそろっています。

Netflixもちょっとだけ試しましたが、致命的な弱点が!それは「アンパンマンが無い!」ということ。もともとオリジナルドラマを売りにしていこうとしてるようなので、僕はお門違いだったようです。

dTVはアンパンマンも充実してますし、アニメも結構あります。「さよなら銀河鉄道999」もありますし、「パンダコパンダ」もあります!(パンダコパンダは超オススメです!いつか語りたい…)。LOSTも全話そろっています。

auやsoftbankの動画サービスは試したことがないので分かりません。MNPでこれまで何度も契約はしてきましたが(^_^;)

雑誌見放題サービス


iPad2購入時に当時気鋭の新サービスとしてリリースされたビューンを契約して使っていました。が、いつの間にかあまり使わなくなったので解約してしまいました。

で今年に入りdTV同様、dマガジンも興味本位で使ってみたところ、これがなかなか良いではないですか。

・見たい雑誌がかなり揃っている
・昔のビューンほどページが省かれていない
・月額400円はかなり安いと思う

もちろんiPadで使えます。

紙の雑誌に比べある程度情報量が減らされているものが多いのは致し方ありませんが、最近は全く買わなくなったけど以前は買ってた紙の雑誌(ベストカー、カートップ、週刊ベースボール)が読めるのはかなり嬉しいですし、週刊ダイヤモンドや東洋経済なんかも充実してます。僕はまったく見ませんがフラッシュや写真週刊誌、SPA!なんかといったGUESSメディアもけっこう充実しています。

最近だと女性誌のCREA9月号に掲載された村上春樹さんの熊本旅行記がちゃんと全部読めたのも良かったですし、同じく女性誌VOCEに連載されている「即席ビジンの作り方」もちゃんと読めます。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)もお喜びです。

そんなわけでdマガジンは大変オススメです。

メディアはプロとしてオリジナルコンテンツを生み出してほしい


テレビや雑誌といった旧来のメディアは生き残るのが大変そうですね。こういう定額制サービスに参加することで視聴者・読者は確保できるのかもしれませんが、あがりの部分ではけっこう厳しそうですし…。

それでもオリジナルコンテンツを作り出す能力をもったメディアはこれからも必ず需要があるはずです。ネットがどれだけ成長し、またバイラルメディアと呼ばれる要はパクリサイトが増えまくる中でも、とにかく誰かが大元となる第一次情報・オリジナルコンテンツを生み出さなければゼロは1になりませんから。素人に真似のできないプロの仕事を見せてほしいものです。

そういう意味で(若干話がズレますが)「パンダコパンダ」はいま見ても本当に「これがまさに誰の真似でもない、真にオリジナルということや!」って感動しますよ。1972年の宮崎アニメです。いま検索してみたら、なんと公式HPあるんですね…知らなかった。1本40分弱の短編映画なのですぐに見られて良いですよ。(全部で2本あります)

ではまた!


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