2014年1月4日土曜日

新生児黄疸のその後

うちの息子ちゃんは生まれた直後から黄疸の症状が出たため紫外線治療を受けました。正産期に生まれても黄疸が出る子はけっこう多いそうなのですが、早産だとやはりより確率は上がるそうです。

紫外線治療の様子

黄疸の子は顔が赤黒く、白目は黄色くなりがち。とにかく肌が黒いものですから「もしかして松崎しげるの子なんじゃ…」などと冗談の一つも言ってしまうくらいでした。

松崎しげる

実は紫外線治療後も結構長い間、何かの値が「要治療」のしきい値ぎりぎりから落ちなかったりなど結構心配な状況ではありました。実際、顔が黒っぽいのもなかなか治らず、けっこう本気で「もしかして地黒なの?あなた…」などと内心思っていたものです。

Googleで検索してみると同じような状態に悩んでいる新生児のご両親は多いみたいです。専門家じゃないですから一概には言えませんが、うちの場合は2ヶ月ほど経ってから徐々に白くなってきたので、あまり心配する必要はないかも知れません。

時系列で写真を並べてみます。色の黒さは写真の撮り方で大きく変わるので参考程度に見て下さい。

まずこちらは生後ちょうど1ヶ月。NICUを退院してうちにきたばっかりの頃。まだまだ松崎しげる状態ですね。

遠山の金さん、的な
続いて2ヶ月の頃がこちら。だいぶ白くなってはきたものの、まだまだ全体的に黄色っぽい感じがかなり残っています。

社長、的な
そして3ヶ月。上のと同じ服を着ていますが、服の白い部分と肌とを比較すると、肌の黄色さはずいぶん取れてきました。写真では分かりづらいですが、目の白目の部分も黄色みはほとんど抜けています。

当時を振り返る、的な

そして今。ついさっき撮ってもらった写真です。やばい写真と判定されなければいいのですが(^_^;)。僕の肌よりも白いくらいになりました\(^O^)/

大事な所は見えてませんよ、Googleさん

と、ご覧の通りうちの場合は2ヶ月頃から徐々に黄色みが抜け3ヶ月頃には通常と思われる状態にまでなりました。生まれたばかりで心配な場合でも、(もちろん一概には言えませんが)2ヶ月くらいは様子を見てみられれば良いのかも知れませんね。ではまた!

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