2005年7月10日日曜日

2度目の筑波

35433639.jpg2度目の筑波サーキット走行です。今日はイナガキ君と一緒に行ったんですが、いつもの様にあいにくの天気。このコンビ、天気運がかなり悪いです…。

筑波サーキットは常磐自動車道の谷和原というICから一般道で20分くらいです。うち(千葉の幕張…じゃなくて検見川)からは大体2時間くらい。途中首都高速を通らないといけないので、そこが空いてたらもっと早くつけます。イナガキ君とは谷和原の手前にある守谷SAで待ち合わせて、そこから一緒に行きました。合流したとたんに段々天気が悪化。サーキットにつく直前にはついに明らかな小雨が降ってきたので僕はコペンの屋根を閉めざるを得ませんでした。

僕が10:00から、イナガキ君が10:30からの枠を予約していたのですが、それぞれ30分遅れでのスタートになりました(バイクの走行でオイルが撒かれたらしい)。幸い雨はやんで路面もほぼ乾いています。

前回と同じようにオープンで走ろうと思ったのですが、係りの人から「屋根閉めたほうがよいのでは」と言われたので素直に閉めました。

今日走って思い知ったのが「進歩がない」ということ。2回目なのに全然速くなってない気がする。唯一最終コーナーだけは前回の「先にブレーキ」から「先にステアリング」に変えることで進入速度・脱出速度がそれぞれ10キロ弱アップできました。が、それ以外のところは相変わらずダメダメでした。タイヤも前回ほどグリップしてない感じ。ダンロップコーナーでは何度か飛んでいきそうになりました(絶対速度が速くないからアクセル抜けば大丈夫なんですが)。それなりに路面も湿ってたのかなぁ?

前回と今回で大きく違うのは屋根の開閉です。今回屋根を閉めることでボディ全体の剛性感があり、最終コーナーや第1コーナーではしっかりと踏ん張ってる感じでした。ボディがたわまないからサスペンションがしっかり働いている感じです。しかしその反面、重心が高くなったのと、リアが軽くなったせいか挙動が若干クイックになりました。クイックというかマイルドさが弱まったというか。ダンロップコーナーでアクセルを抜いたときに前回はヌル~っとリアが流れたのに、今日はザックリと流れた感じです。…まぁ微妙な違いですが。

copen_tc050709_02イナガキ君も今日は不調だったらしくお互い不完全燃焼な感じです。せめて2本走行できれば良かったのですが…。ちなみにイナガキ君のランサーのタイヤはほとんど終わりに近かったらしく、コーナーでは結構ズルズル行ってたみたい。夏場ということで温度管理がシビアということもあるかも。(それでも速いけどね)



tc_050709_01さてさて今日見かけた車たちです。このシビックはなかなか独創的なカラーリングです。ナンバーついてないからサーキット走るようにこしらえた車でしょう。それにしても何故こういう色なんでしょうか。人それぞれ好みがあるとは思うものの…。今日は走ってるとこは見られませんでしたが結構速そう。



tc_050709_02カプチーノ軍団もいました。こちらも走ってるとこは見られませんでした。そうそう今日は僕以外のコペンもいました。僕とは違う枠だったのが残念です。ちなみに去年追加されたピンク色でした。





tc_050709_04筑波にくるとロータス・エリーゼが必ずいます。今日はエリーゼ軍団でした。やっぱカッコいいですね。特にこの水色のは速そう、というか速かったです。





tc_050709_03またこんなレトロな車も結構います。車種は知りません。こういうのも結構早かったりするんですよね。だってイナガキ君と同じTクラスで走ってるんです。

他にもRE雨宮セブンがいました。個人の車かショップの車かはわからなかったですが、今日見た中では最速でした。1分4秒くらい。後はGT-Rとかロードスターとか。一番多かったのはやっぱりロードスターです。

遅いなりにもっと練習して速く走れるようになりたいです。ツインリンクもてぎのドライビング・レッスンとか行ってみようかな。

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