2016年10月11日火曜日

iPhons 7 Plusのケースとステレオスピーカー問題

iPhoneが7になってようやくステレオスピーカーを装備。音量もずいぶんあがったし、お風呂でも使えるようになったことからiPhone単体で音楽を鳴らす機会が増えました。

しかしここで問題が。僕のお気に入りのiPhoneケースが、ステレオスピーカーに対応してないのです。(いや実は問題なかったのですが、最初そう思い込んでいたのです。)

僕のお気に入りケースはCAZE社のThinEdge Frame。いわゆるバンパー。ところがまだ7 Plus用にアップデートされておらず、現時点で買えるのは6s Plus用。7 Plusと6s Plusはサイズが全く同じなので、流用することは可能。しかし

ステレオスピーカー用の穴が空いてない!

なので、古いケースだとせっかく新設されたスピーカー穴を塞いでしまって性能半減してしまう!嫌だ!と、そういうわけです。

しかしこれは杞憂でした。僕が7 Plusになってスピーカーが新設されたと思っていた箇所は、実はスピーカーではありませんでした!



新しいiPhoneになって、下面左右にスピーカーらしき穴が空いていたので、てっきり向かって左側もスピーカーだと思ってたんですが、違います。耳を近づけても音は鳴っていませんでした。

Appleにもこんな絵がありました。たしかに下面左側はスピーカーと書いてない。

じゃあこの穴は何かというと、どうも内部の気圧を調整するベンド穴のようです。防水になったから必要なんですね。海外のiPhone分解屋さんがそう紹介していました。

旧6s Plus用ケースでも幸いイヤホンジャック用の穴が空いてますし、おそらく大丈夫でしょう。

これに気づいて僕は安心してCAZE社のケースを装着。一件落着です。

と、言いつつやっぱりケースつけないで使おうかなとも考えている僕です。迷ってます…。


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