2015年3月17日火曜日

はじめての温泉。雪見混浴露天、白骨温泉「泡の湯」

長野の白骨温泉に行ってきました。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)から「雪を見ながら露天風呂に入れる温泉に行きたい」とのリクエストを受け、様々検討した結果こちらになった次第です。

白骨温泉の中でも特に大きな露天で有名なのが、今回僕らが2泊させていただいた泡の湯旅館さん。僕らが重視したポイントは以下の3つ。

・雪を見ながら露天風呂
・しかも混浴!(つまり家族3人一緒に入れる)
・別途、貸し切り露天もある

つまり家族で温泉を楽しむにはまず最適な温泉宿というわけです。結果的に大正解でした\(^o^)/

貸し切り露天風呂


宿泊客以外に外湯として提供している露天風呂が午後4時以降は宿泊客のための貸し切り風呂となっているようです。別途料金(40分で2,160円税込)が発生します。

貸切風呂だと気兼ねなく写真が撮れるのが良い所。今回せっかく息子ちゃんの初温泉なので是非とも写真を撮りたかったのです!(私のわがまま)

雪のふる中、はじめての温泉!

貸し切り露天風呂の方も、後から紹介する大露天風呂と同じように趣き・情緒のある温泉となっています。大自然の中、豪雪に囲まれながら入る温泉はまた格別です。

ただしここ、旅館から一度外に出てこんな感じのところを歩いて移動しなければなりません(^_^;)。帰りは温まってたから良かったけど、行きはかなり寒かった!(オーバーコートと長靴は貸してもらえます)

左奥に見えるのが貸切風呂の建屋

混浴の大露天風呂!


白骨温泉を代表する大露天風呂。毎分1,730リットルという豊富な湯量を活かした源泉かけ流し。「3日入れば3年かぜをひかない」と言われているそうです。

そして混浴!デヘヘ…と変な意味ではなく、家族で入れる温泉として素晴らしく価値のあることだと思います。

女性の方はバスタオル着用が基本スタイルとして許されており、専用の入口からは建屋の中からお湯につかって表に出てくることができます。お湯は白濁した乳白色なので、お湯に使っていればより一層安心ということなのでしょう。

こちら中に入っての写真撮影はもちろんNGですので、外から撮った写真をば。こんな感じです。



硫黄の臭いがプンプンして、まさに温泉に入ってる〜と思えることうけあい。一面雪景色ですがそれがまた良し。我々はこれを求めてここにやってきたのですから!シチュエーション的には超満足です。

ただしいくつか注意点が(^_^;)

・お湯がかなりぬるい(37〜38度)
口コミ等で見て十分に覚悟してましたが本当にぬるかったです(^_^;)。

・(男性)内湯からの通路が超絶寒い
あまりの寒さに息子ちゃんが泣き叫んでいました(^_^;)。しかもそんな中、外にでるための扉がガタついて全然あかない!というプチ地獄が発生。最終的に逆サイドからハーマイオニーさん(奥様=魔女)に空けてもらいました。頼りになります(^_^)。

・(女性)内湯に戻るには一度服を着る必要がある
男性用には内湯からの通路があるのですが、女性用の内湯からは通路がありません。内湯の方に行くためには一度服を来て改めて館内の廊下を少々歩かなければなりません。

と、文句も少々ありますが、でもそれらを補ってあまりある素晴らしい露天風呂・温泉であることは確かです。

ちなみに我々は夜、日が落ちてからここに入りましたが、それはそれは美しい特別な時間を家族3人で過ごすことができました。こういう非日常を求めて我々はここにきたのです。一度入れば二度と忘れない一生ものの思い出になったと思います。

ちなみに内湯も源泉かけ流しですが、そちらは40度くらいまで温められています(^_^;)。

泡の湯旅館


1歳半の赤ちゃん連れで多々ご迷惑をおかけしましたが、皆さん笑顔で快く対応してくださり素晴らしかったです。食事処では赤ちゃんイスを差し入れてくださったり、絵本を持ってきてくださったりと、おかげで快適に過ごすことができました。

そうそう、朝食の温泉粥がとても美味しかったです。胃腸の調子も目に見えて良くなりました。

部屋のテーブルの上にさり気なく置いてくださっていた折り紙のカエルが、なんと言うかとっても良かったです。子供と遊ぶのにこういう遊び方もあるのだと気づかせてくださいました。

おしりを押すとピョンと飛ぶ。
2日目にも色違いを置いてくださってた。

スマートフォンでゲームさせるのも悪くないとは思いますが、たまにはこういう手作りのおもちゃで遊ばせてあげたいものですね。(さっそくカエルの作り方をネットで調べた僕がいます(^_^;))



松本駅から車で1時間。目の前にとまるバスもあります。新宿から特急スーパーあずさに乗れば関東圏からのアクセスはそんなに悪くありません。皆さんも是非行ってみてはいかがでしょうか。ではまた!



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