はじめてのひとり通学

息子が小学生になり、6月からついに学校生活が始まりました。保育園生活から色々なことが変わりましたが、最大の変化はなんと言っても

親なし外出機会の発生

です。

毎日の通学がそう。

一人だとすごくだるそうに歩く息子…


生まれてこのかた親無しで外を出歩いたことがほとんどなかった息子。地域格差あると思いますが都会だとこれは決して珍しいことではありません。はっきり言って超不安でしたし、今でも不安です。

全くのゼロからひとり通学なんて冒険はできませんので、うちでは事前に段階的なトレーニングを重ねてはおりました。

・近所のコンビニまでひとりおつかいに出すこと数回
・学校までの通学路を家族で歩くこと数回
・ひとりで歩かせて後ろからこっそりついていくこと数回

遠くからビデオ撮ったりもしつつ😅

そうして迎えた6月。ここまでどうにか事故に遭うことなく通学できております🤗。

小学1年生リスク


歩行者事故を最も多く起こしているのが小学1年生であることは有名です。行動範囲が広がり、色々なところにひとりで行けるようになる反面、まだまだ注意力が不足していて事故に遭いやすいわけですね。

息子にも事あるごとに「車にぶつかって死んじゃうのは小学1年生がいちばん多いんだよ。道路に出る時は絶対にまわりをよく見て安全第一だよ」と伝えています。「死んじゃってもいいの?」とビビらせるやりかたに賛否両論あるとは思いますが、それでもまだまだ注意力の足りない息子は道路に飛び出したりしています。本当にヒヤヒヤ。不安です。

こればっかりは一緒に出歩くときに何度も何度も言い聞かせるしかありません。

ランドセルをしょいなさい

幸い通学路に関しては見守り体制が充実しているので、その点は非常に良いです。(いつか自分にも当番がまわってくるのでしょう)

そしてついに…


コロナの影響で学校でも仲間との接点が少なく(分散登校でしたし、物理的なディスタンスもとられていたようですし)、なかなか新しい友達ができなかった6月前半だったのですが、ある日ついに

「遊ぶ約束したから、遊びに行ってくる!」

と口走る日が訪れました。その話はまた次回に。ではまた!


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