2011年11月11日金曜日

六本木のドラゴンクエスト展はすごく良い!

2日連続で今日も六本木で豪遊!というのはウソでセコセコと遊んできました。

今日はミトで出動。六本木界隈はとにかく駐車料金が高いイメージがありますが、最近は上限2,000円ぐらいの駐車場が増えていて、今日も12時間1,600円のとこに止めました。ドンキホーテの向かいで、車ごとエレベーターで地下に潜るところ。あれ、なんか怖いですよね。

で、まずは六本木ヒルズの森タワー52階!でやっている「ドラゴンクエスト展」へ。これ、正直に感想を書きますと…。





すげー!!!

絶対行くべき、行かなきゃどうする!?すごく良かったです!だって明日の夜もう一回行くことになったくらい良かった!今日は1時間半ほどかけて見たのですが、まだ見たりません。(コンサートの時間が迫ってきたので、途中で退出。なので明日また行こうと言ってるのです。)

写真撮影OKスポットが何カ所かあります。


まず何がすごいって、鳥山明さんの書いた原画が多数展示されてるんです!!なんとドラゴンクエスト1~6までのパッケージの原画が飾られてました!これはすごい!(7以降はただの「デザイン画」。パソコン化したから?)しかもすごくキレイに残されているんです。生のペン使い、絵の具使いが感じられて、それもあのドラゴンクエスト2とかの箱の絵ですよ!もうとにかくこれは一見の価値ありです。さらにモンスター・デザインの原画も多数展示されています。

これの生原画ですよ!

それから堀井雄二さんの手書きの企画書なんかも展示されています。これまたすごいんですよ。手書きで物語りの説明や操作方法の説明、さらにマップやラダトーム城内の人物配置とか、そういうのが手書きの提案書風にまとめられている様子を見ることができるんです。ぴやー!これは、これは本当にすごい。つまりドラゴンクエストが生まれ、ゲームとして立ち上がるまでの、ゼロから1になる部分を見ることができるんですよ!

あとすぎやまこういちさんの手書きスコアとか(ファミコン版なので3和音で作られてる!)とにかく貴重な展示が多数。

そういうのを事細かに見ていくと時間がいくらあっても足りません。もっとも僕ほど細かく見てる人は他にいませんでしたが…。

僕はちょうどファミコン世代。リアルタイムでドラゴンクエスト1から楽しんできた世代です。復活の呪文にも泣かされてきました。そんな僕ら世代の人はもう絶対行くべきですね、これは。

WEB上のドラゴンクエスト展のホームページの手抜き具合からは全く想像が付かないぐらい、素晴らしかったです!

そんなわけで明日は仕事帰りに行って、またスミズミまでじっくり見た後、地上52階なので超眺めの良い「ルイーダの酒場」でベギラマ・テキーラでも飲もうと思っています。

それにしてもハーマイオニーさん(奥さま=魔女)が僕と同じくらいドラゴンクエスト好きで本当に良かったです。

・・・

あ、そうだ。ドラゴンクエスト展をお安く見る裏技をお教えします。ハーマイオニーさんが考えました。普通だと1,800円(展望台料金込み)なのですが

��.こことかで森タワー展望台の割引クーポンをゲット。
��.それを使って森タワー展望台入り口で「展望台(+森美術館)」だけのチケットを1,200円で購入。
��.52階でドラゴンクエスト展の「追加券」を300円で購入。



とすると計1,500円で入れます。ま、300円だけですが。でも2人だと600円だし、100人だと3万円ですよ!…当たり前ですが。

もっともローソンチケットで1,800円で購入すると特別バージョンの入場券がもらえるらしいので、そっちがいい人はそっちの方がいいかもね。ただ普通に森ビルで1,800円払うなら、上の方法の方がお得ですよ~。

・・・

で、夜は都響のコンサート。モーツアルトのピアノ協奏曲23番を弾いたフレディ・ケンプさんがとても良かった。アンコールでベートーベンのピアノソナタ悲愴をちょろっと弾いてくれましたが、それもまた良かった。そうそう、アンコールの時に日本語で「ベートーベンの、ヒソウ、えーと、えーと、第2号車、弾きます!」って言ったときは会場に温かな笑いが巻き起こりましたよ。

メインはR・シュトラウスの家庭交響曲。おもしろい曲でした。感動、とは全然違うけど、なんだかスゴイ演奏だったし。あとコンサートマスターの四方さんのソロがたくさん聴けたのも良かったです。

やっぱ都響はいいなぁ。

ドラゴンクエスト展で唯一お土産として買って来たのが「すぎやまこういちワンダーランド」というムック本なのですが、中で都響の矢部さんとかとの対談も乗ってますし、付録DVDには都響が演奏する序曲の演奏も入ってました。この序曲の演奏がまたイイんですよ。コンサートマスターは矢部さんですし。オフィシャル?なだけに「題名の無い音楽会」で演奏してた東響や神奈川響とは、やっぱりその、クオリティが全然違うものね。さすがに演奏し慣れてるからでしょう。

というわけで今日の日記を走り書いてみました。明日は会社です。おやすみなさい。

WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌]

2 件のコメント :

  1. 面白そうやね。行こうかな。
    「どうぐや」も充実してた?

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  2. 「どうぐや」も充実してるよ。絶対ぬいぐるみとか買いたくなる。
    今日(金曜日の夜)も行ったんだけど、かなりの人でした。
    土日だと混雑は覚悟しないとかもです。
    僕ら世代だとかなり楽しめると思いますよ。

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