1. 動画の選択
①「動画選択」ボタン: タップすると、iPhone(端末内)に保存されている動画を選択できます。
②「YT選択」ボタン: タップすると、YouTubeのリンクを入力して読み込む画面が開きます。
(※YouTube動画の詳しい使い方は別ページで解説します)
2. 動画の詳細情報
③ 各コピーアイコン: タップすると、ファイル名やカメラ名、撮影日時をクリップボードにコピーできます。この後の動画タイトルの入力に活用すると便利です。
④ 撮影場所情報: タップするとGoogleマップが開き、撮影場所を確認できます。試合会場やロケーションを振り返る際に役立ちます。⑤ [i]アイコン: この詳細画面は、タイトル横の[i]アイコンをタップすればいつでも再表示できます。
3. 動画タイトルの入力
⑥ 動画タイトル入力欄: 動画のタイトルを入力します(例: 「20260816 試合前半」など)。
入力したタイトルやマーキング情報は自動でアプリ内に保存されるため、次回同じ動画を開いたときにも自動的に前回の作業内容が復元されます。
4. 動画のマーキング(ポイント指定)
5. マーキングポイントへのメモ記録
⑧ メモ入力欄: どんなシーンかをメモとして残せます(入力は任意です)。先に動画を見ながらテンポよくマークだけしていき、後からまとめてメモを書く使い方もおすすめです。
※ここで入力したメモは、後述の「YouTube用目次テキスト」や「Final Cut Pro用XML」に反映されます。
6. マーキングしたシーンを見返す
Tips: 記録されたタイトルやポイント情報は自動でアプリ内に保存されます。次回同じ動画を開けば前回の続きから作業を再開できます。(※最大200動画分まで自動保持されます)
7. マーキング情報を活用する(Proプラン機能)
⑩「動画分割」
マーキングした位置を目印に動画を自動カットし、写真アプリ内に新規作成される専用アルバムへ一括保存します。元の動画は変更されずそのまま残ります。
→ 詳しくは「03.動画の分割」へ
⑪「YT用出力」
YouTubeの概要欄やコメント欄にそのまま貼り付けられる「チャプター目次形式」のテキストをコピー・共有します。
→ 詳しくは「04.YouTube用目次リンクの作成」へ
⑫「FCP出力」
Mac用動画編集ソフト「Final Cut Pro」用のXMLファイル(FCPXML)を書き出します。マークした位置がそのままタイムライン上に反映された状態で編集を開始できます。
→ 詳しくは「05.Final Cut Pro用XMLの使い方」







0 件のコメント :
コメントを投稿