動画の再生(倍速・逆再生・拡大/縮小)
画面の長押しや直感的なジェスチャーで、倍速再生や巻き戻し、拡大表示が可能。効率的にハイライトシーンを見つけるための多彩な再生機能を備えています。
操作方法は縦画面・横画面どちらも共通ですが、横画面にして両手で操作するスタイルがおすすめです。
※注意: ここでの操作方法はiPhone内のローカル動画を再生した場合の仕様です。YouTube動画の操作方法は一部異なります(別項目で解説)。
機能1:倍速・スロー再生(早送り)
- 操作: 画面の右端(およそ5分の1のエリア)を長押ししている間、倍速で再生されます。(①)
- 速度調整: 倍率はお好みに応じて変更可能です(0.5倍のスロー再生にも対応)(②)
倍速再生に関する注意:
スムーズに再生できる上限速度は、動画の画質や端末の処理性能に依存します。もし再生中にカクつき(コマ落ち)が発生する場合は、倍率を少し下げてお試しください。
(例: iPhone 16 Pro Maxの場合、4K60fps動画は2.4倍速程度までがスムーズですが、4K30fpsやフルHD60fpsであれば4倍速まで快適に動作します)
機能2:逆再生(巻き戻し)
- 操作: 画面の左端(およそ5分の1のエリア)を長押ししている間、動画が逆再生(巻き戻し)されます(③)
- 速度: 逆再生時は2倍速固定となります。
機能3:10秒スキップ / 10秒バック
- 操作: 専用ボタンをタップするだけで、一気に10秒進めたり、10秒戻したりできます(④⑤)
機能4:拡大・縮小(ズーム)・移動
- ピンチイン / アウト: 画面中央を2本の指でつまむ・広げる動作で、自由にズーム倍率を変更できます。
- ダブルタップ: 画面を素早く2回タップすると、等倍(1倍) → 2倍 → 4倍 → 等倍の順で拡大率が切り替わります。
- 移動:拡大した状態で画面をスワイプすることで表示位置を移動させることができます。
機能5:フル画面表示
- 操作: 画面右上の全画面ボタンをタップすると、UIが隠れて動画のみが画面いっぱいに表示されます(⑥)
- フル画面表示中も、倍速・逆再生・ズーム操作はそのまま使えます(シークバーなどのボタン類は非表示になります)。
これらの再生機能を使いこなし、見逃したくない決定的瞬間を素早く見つけてマーキングしていきましょう。
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