2004年5月25日火曜日

KGST002 98近畿その2

1998da7c.jpgKGSTシリーズを始めてみて思ったんですが、写真を選ぶのが難しいです。今のところ当事者達がこのBlogをみることがないのは分かってるものの、いざ写真を載せるとなるといろいろ考えてしまいます。これまでの水泳部アルバムと違って、ここはそれなりにパブリックなスペースですから、あんまり特定個人がバーンと出てるような写真は(とりあえず)控えようかなと思います。まぁそれほど大きな写真を載せるわけではないので、基本的には問題ないと思うのですが…。

まぁいろいろあるものの、結局は僕が気に入ってる想い出の写真を載せていくことに違いはありません。この写真は前回につづき98年夏、中学部の近畿大会です。当時中3のキャプテン、副キャプテン(とコーチズ2人)がうつってます。(僕はうつってません)彼らも今や大学3回生です。

��以下ウチワの思い出話)
思えばキャプテン、副キャプテンを差し置いてアミがリレーを泳いでいたわけです。思い出すのはこの年の夏の初戦であった市内大会。このときまでは正直リレーでフリーを泳ぐのが誰になるのかは完全に白紙でした。タツタマンにもシンパにももちろんチャンスはあったわけで、事実市内大会や阪神大会ではその可能性をかなり真剣に探していました。でも結果的に2人は伸びなやんでしまい、リレーで活躍できる場は無くなってしまいました。一方アミはアミで「本来はシショウが泳ぐはずだったかも」という居心地の悪さがあったかもしれません。みんながみんな、ちょっとした不幸を背にしてしまいました。僕はコーチとしてベストをつくしたつもりですが、本当はもっとうまいやり方があったのかも知れません。

次に関西に帰ったときは、タツタ・シンパとしみじみ飲んでみたいけど、実現は難しいそうだな。甲関戦前に聞いた井上陽水の「少年時代」のことはきっと覚えているだろうな。

0 件のコメント :

コメントを投稿