2017年12月20日水曜日

青タン完治までの経過と歌うジングルベル

先日息子が怪我をして青タン、つまり目の周りに青あざを作ってしまいました。青あざは消えるまでけっこう時間がかかると聞いていましたが、たしかにその通りで息子も2週間ちょっとかかりました。その途中経過をご参考までに紹介してみたいと思います。

※若干痛々しい写真ですので、ご注意ください!結論的にすでに完治しておりますので、お気軽にどうぞ。

最後に息子がジングルベル歌います。

12月1日・怪我当日
保育園にてお迎えに来たハーマイオニーさんの目の前で転んで本棚に激突。結構な勢いで走ってきての激突だったらしく、もっとひどいことにならなくてむしろ良かったのかも知れません。左目の脇をぶつけたらしく傷もついています。

12月2日
2日目になっても腫れはおさまるどころか悪化してる感じ。まだあまり青くはなっていません。鹿島田のミスタードーナツにて。この日は朝からヤマハにも行きましたが、特に落ち込んでいる様子もなく(^_^;)、本人はいたって元気です。

12月3日
腫れは少しおさまりましたが、だんだん青くなってきました。もはや本人は特に痛がってない様子。見た感じまるで殴られたかのようにしか見えないので、周りの人達から虐待を疑われていたかも知れません(^_^;)。

12月3日
同じく3日目の午後4時頃。青みが増してきました。

12月7日
ちょっと飛んで7日目の写真。まだまだ青い!青い範囲はむしろ広がっていますが、青みもこの日ぐらいがピークだったような気がします。

12月8日
まだまだ青いです。日吉東急の杵屋にて。この頃は大うどんブームでした(^_^;)。

12月9日
またまたうどん。これはグランツリー武蔵小杉のはなまるうどんです。2日連続父子でうどん(^_^;)。かなり青みがとれてきました。

12月9日
自分で目にバンソーコー貼ってました(^_^;)。すぐにとりましたけどね。

12月11日
写真の写り方にもよるのですが、青みもだいぶとれてきました。北海道土産のじゃがポックルをいただいております。

12月12日
またまたうどん!これは母子でグランツリーですね。しっかり食べてくれるので、ついついうどんやそばを選択してしまいます。この写真だとまだ少し青いですが、だいぶ治ってきました。

12月14日

怪我から約2週間。ほぼ完治に近いです。よく見るとまだ青みが残ってはいるのですが。

12月16日
目の下のクマはもともとの要素もありますので、これで完治とします!意外と長かった!ちなみにこのジャンパーはイトーヨーカドー1,900円のダウンジャケットにアルファのワッペン(アルファ・ベビーカーに使っていたもの)を貼ったものです。公式グッズではありませんので(^_^;)。でもいい感じに色味が合ってますよね。ハーマイオニーさん作。

首から上を打った場合は病院に行くのが基本とのこと。迷うくらいなら病院行ったほうがいいですよね。結果オーライだったから良いのですが、今回は病院行ってません。やっぱり最初に行くべきだったかかも。そして最初のうちにもっと冷やしておけば、ここまで長引かなかったかも知れません。その辺含めて病院できちんと指示を受けるべきですね。

メリー・クリスマ~ス!


てなわけで、無事青タンが回復した息子が、皆様にメリークリスマス!最近はだいぶ音程がとれるようになってきました。ヤマハと保育園のおかげかな?



ではまた!ドーン!

2017年12月10日日曜日

ラズパイZero WにGoogle-Home-Notifierを導入(手順メモ)

いろいろできるGoogle Home(うちのはminiですが)ですが、現状「聞き手」専門であり、何かを能動的に発信してくれる機能はありません。例えば「Gmailが届いたら音声で教えてくれる」みたいなこともできません。できて欲しいところですよね。

それを解決するための一手段がGoogle-Home-Notifier。Node.js用のモジュールで、仕組みはよくわかりませんが、好きなメッセージをPOSTして自分ちのGoogle Homeに喋らせることができます。

この辺のやり方は検索すればいくつも出てきますので、ここでは自分用に今回の手順をメモとして残しておきたいと思います。

ラズパイZero Wはこんなに小さい!

僕は自宅サーバーを運用したりはしてませんでしたので、今回満を持してRaspberry Pi(通常ラズパイ)のZero Wを購入しました。ラズパイZeroは昨年発売された5ドルPC。それに無線LAN機能が付いたのがZero Wです。価格は10ドル。安い!安いけど、やろうと思えばこれだけでデスクトップ環境も使えますし、PC代わりにインターネットもできたりします。とは言え廉価版であるZeroシリーズは処理性能が低いので、主な用途としてはやはり組み込みか簡易サーバー的な使い方になるのでしょう。

ラズパイ Zero Wのセットアップ


家にUSBキーボードがないので、MacからのSSH接続をするべく、OSインストール後、無線LAN設定とSSH有効化をあらかじめ施した状態のSDカードを用意しました。

※母艦PC/MacとUSB接続してセットアップする方法等、他にもいろいろありますが、Zero Wの場合は画面なしでOSインストール&無線LAN有効化まで簡単にたどり着けるので、おそらくこの方法が一番簡単かと。

・SDカードのフォーマット(8GBのMicroSD)
・公式サイトよりRASPBIAN STRECH LITEをZipでダウンロード
・「Etcher」を使ってZipからSDカードにOSイメージを展開

参考にしたのはこちら
第2回: micro SDカードにRaspbianをインストールする – Blue-black.ink

※通常はNOOBSというインストーラー的なのを使うみたいですが、Etcher使うとものすごく簡単ではないかと思いました。

・boot直下にsshファイルを作成(これでSSH有効化されるとのこと)
・boot直下にwpa_supplicant.confを作成(無線ランのSSIDとパスフレーズを設定)

参考にしたのはこちら
RaspberryPi Zero Wのワイヤレスセットアップ - Qiita
Raspberry Piの無線LANをmicroSDで設定する - Qiita

※うちは母艦がMacなのでIPアドレス調べなくても「ssh pi@raspberrypi.local」でつながりました。

・SSHでログイン
・apt-get update
・ログインパスワード変更、ロケーション変更等の初期設定(sudo raspi-config)

参考にしたのはこちら
RaspberryPi Zero Wのワイヤレスセットアップ - Qiita

Node.jsとGoogle-Home-Notifierのインストール


最初Node.jsの最新V9.xをインストールしたのですがGoogle-Home-Notifierのインストールが上手く行かず、結果的にV8.9.3(LTS版ってことみたい)を入れ直しました。

sudo apt-get install git
sudo apt-get install libavahi-compat-libdnssd-dev

sudo apt-get install -y nodejs npm
sudo npm cache clean
sudo npm install npm n -g
sudo n lts

参考にしたのはこちら
Raspberry PiにNode.jsとnpmの最新版をインストールする - Qiita
Raspberry Pi に google-home-notifier を入れた時に躓いたメモ - PC・通信メモ

最後にGoogle-Home-Notifierをインストール。最初ここでつまづきましたが、Node.jsのバージョンを落としたらうまくいきました。(あまり確信はありません…)

インストールに成功後は、Example.jsを編集。Google HomeのIPはiPhoneのGoogle Homeアプリで調べられます。詳しくはググりましょう(^_^;)。

git clone https://github.com/noelportugal/google-home-notifier
cd google-home-notifier
npm install

参考にしたのはこちら
GoogleHomeスピーカーに外部からプッシュして自発的に話してもらいます - Qiita

node Example.jsの起動に成功すれば、家庭内LANからはもちろん、ngrokというトンネリングサービスがデフォで起動していて使えるので、すぐに外のインターネットからリクエストを送ることができます。ブラウザーから「https://ほげほげほげー/google-home-notifier?text=私、しゃべれるようになりました」とか入れれば結構すぐに家のGoogle Home miniが「トゥルン!」と鳴って「ワタシ、シャベレルヨウニナリマシタ」と喋ってくれました(^_^;)。

さて、後はこれをどのように生活に役立てていくかが腕の見せどころですね(^_^;)。

以上、自分のための手順メモでした。誰かの参考になれば幸いです。ではまた。

Google Home miniを壁掛けしてみた

半額セールにつられてGoogle Home miniを購入したミーハーな皆様、こんばんは(^_^;)。3,000円で買えるのなら、買って試してみたくなりますよね。

Google Home miniですが小さいからどこにでも置けそうに見えて、電源ケーブルが必要なこともあり意外と場所を選びます。そこで今回、壁掛けにトライ。ネットで検索すると3Dプリンターで作った専用壁掛け具みたいなのがヒットしますが、そこまでせずとも針金があれば最低限どうにかできそうです。

こちらが出来上がり↓

Google Home miniにはキッチンが似合うような気がします

壁掛けにあたり、背面に両面テープを使う案をまずは思いついたのですが、それは不可能でした。なぜなら底面のゴムが若干特殊なのかなんなのかテープというテープが全くくっつかないのです!機体にコレといった引っかかりもないですし、壁掛けは意外と難しそう。

仕方ないので極めてシンプル・原始的に、針金で輪っかを作ってはめ込む作戦でいくことに。


円周にそって針金をまいて一箇所でギュっと締めただけ(^_^;)。機体の布部分とプラスチック部分の境目にちょっとしたくぼみでもあればよかったのですが、ありません。しっかりと固定するためには、境目にこだわらず、布部分でギュッと締めるのが良さそうです。


締めるのはペンチを使った方がいいでしょう。やってみるとわかりますが、意外と難しい(^_^;)。すぐスポッととれてしまいます。ペンチでキツめに締めましょう。ボリューム等のタッチ操作には、今のところ影響出てないので、たぶん大丈夫です。

あとはどうにかして(^_^;)、壁につけて完成。吊るすのが一番簡単かと思いますが、ケーブルがブラブラしないよう、今回僕はこちらを利用して下部を固定しました。見た目イマイチなので今後替えるかも知れませんが…。1番目の写真をご参照ください。


てな感じです。いちアイディアとしてご参考になれば幸いです。

Google Home mini、意外と楽しいですね。


買うときは否定的な眼差しを向けていたハーマイオニーさん(奥様=魔女)も、今のところ楽しんで使っています。主には息子と一緒に「OK, Google! ○○を英語で」ばっかりですが。キッチンタイマー代わりにも使えますし(「OK, Google! 3分タイマー」とか)、音楽かけたりニュース聞いたりすることもできます。

あと差し当たりIFTTT連携で「OK, Google! ダンナに連絡」とかも使えるようにしてみたので(まだ教えてない)、その辺使ってみていただければ幸いです(^_^;)。

息子は当初「OK, Google!」がなかなか言えずどうしても「OK, ぐるぐる!」になっていたのですが、最近はだいぶ「ぐーぐる」と言えるようになってきました。とは言え、なかなかGoogle Homeさん拾ってくれないですけどね。息子の場合、問いかけでも何でもない日常会話を交わすことがおおいです。「OK, Google! トイレ行ってきます!」とか(^_^;)。それでGoogleさんが「我慢はよくないですよ」とか返してくれたり(^_^;)。

あとGoogle Home用にRaspberry Piでサーバー立ててみたりと色々面白い使い方を探求しようとしていますので、その辺もいつか。ではまた!

2017年12月4日月曜日

雑談トピ・100均DIY・Watson・GoogleHome

先日久しぶりに仕事で徹夜しましたよ。木曜日に会社の飲み会があったのですが、二次会中に障害の連絡が!急遽、職場(お客様先)に戻り対応することに。「こりゃ今日はタクシー帰りだな」と思っていたのに、気づけば朝の5時。「始発動いてもうたやん!」と思ったのも束の間、結局そのまま夕方18:00まで働いてました。

その日は昼ごはんを食べるヒマも無く、途中職場の皆さんが食べ物と飲み物を差し入れてくださったので飢えることはありませんでしたが(^_^)、それにしてもまさかの仮眠なし!意外と持つものです。さすがに疲れましたが、金曜夜は帰って普通に晩御飯食べて夜に寝たので生活リズムが崩れることはありませんでした。土曜日は朝からヤマハ音楽教室行きましたし、日曜日は朝7:45クラス(!)のスイミングにもちゃんと連れていきましたよ。

やりたいことが多すぎて時間が足りない今日このごろ


IT関連、DIY関連(^_^;)、いろいろあって全然時間が足りません。DIY関連(なんちゃってですが)では、こないだたまたま「100均木箱で作るインテリア」みたいな記事を見て触発されてしまい、テーブルにニスを塗ったり、おもちゃ片付け用の棚を作ったり、妻と子供が寝た後の深夜にコツコツやってしまいました。

今日もこの後、テーブルに紙やすりかけてもう一度ニスを上塗りします。ニス塗りのコツがわからなかったので今回は大失敗しましたが、この経験で次はキレイにできるはず(^_^;)。

ドライブヘッド格納基地をダイソーのMDF材を使って作成。切って木工用ボンドでくっつけただけですが強度は十分。ダイソーの水性ニス(ウォルナット色)を塗ってます。

ドライブヘッド格納基地

いちどハーマイオニーさん(奥様=魔女)が熱い鍋を置いて変色してしまったキッズテーブルにも水性ニスを塗ってイメチェン。ただし1回目に塗る際、ヘタに塗り重ね等してしまったため大失敗(^_^;)。

これが元の色
色味はいいんですけど、筆跡や塗ミスが目立ちます…

我が家のなんちゃってDIYだと以前作ったプラレール置き場が唯一我ながら良い出来です。

カモノハシ通信3: プラレール収納棚を自作してみました

その他としてはアルファロメオ・ミトのサイドミラーのカバーを取り替え、という作業もやりたいと思いつつ手を付けられていませんな。

IT関連でやりたいこと


まずはAI関連。IBMのWatsonが無料でかなり使えるので、情報収集をしています。これからのITでAIは避けては通れない技術となるはず。まずは自分でいろいろ好き勝手試してみたいです。

Watsonでも何でもいいのですが、当面の目標はこのブログの全記事をAIに学習させて、ユーザーからの対話形式の質問(例えば「赤ちゃんグッズで人気の記事はどれ?」的な)に適切に答える仕組みを作ること。機械学習や対話プログラムなど、AIのエッセンスが掴めそうだと思うのですがいかがでしょうか?ブログ記事の学習の方はWatsonの無料プランだけでは難しいみたいなので、どうしようか考え中です。文章読ませて性格分析!みたいなのや会話プログラムは無料で使えるようですが。

この本に触発されています。

それから半額セールに乗せられてGoogle Home miniを買ったので、これでいろいろ組み立ててみたい。普通は音楽をかけたり、調べ物をしたりなど決められた使い方をする人が多いと思うのですが、実はWEBの技術でさまざまなサービスと組み合わせることで無限の可能性が広がっているのがGoogle Homeなのです。

さしあたりやってみたいと思って準備しているのが、外からのキックでGoogle Homeに喋らせること。 facebookのmessangerで「今会社でたよ」とか送ったら、それを拾って家のGoogle Homeに喋らせたり。逆にGoogle Homeに話しかけることでメッセージを送ったり(IFTTT使えばそっちは簡単)、などなど。

Google Homeに喋らせるためにはネットワーク内でnode.jsを動かせば簡単なのだそうです。それ用にRaspberry Piをこっそり買っちゃいました。前からラズパイで何か作ってみたいと思っていたので楽しみです。node.jsもこれまで触れたことないし。

今までやったことのない色々なこと=大げさに言えば「未来」が、身近に感じられる現代のITには夢が溢れていると思います。お金もほとんどかからないためハードルも低いですからね。

仕事関係ないと特に楽しい\(^o^)/

Google Homeについては色々書いてみたいと思いつつ書けるかどうか(^_^;)。いま現在、我が家では「○○を英語で言って」というのが流行しています。4歳の息子でも使えるので、これは良い英語の勉強になるかもです。ちゃんとネイティブ発音で返してくれますし。息子が「トーマスを英語で言って」というとちゃんと「Thomas」と返してくれます(^_^;)当たり前ですが。

ただ息子は「OK, Google」がなかなかちゃんと言えず、どうしても「OK, グルグル!」になってしまいます(^_^;)。僕がゆっくり「ぐーーぐる」と言っても「ぐーーるぐる」になってしまうと言う(^_^;)。今だけの可愛さかもですね。

その他いろいろ


ピアノとギターとバイオリンはもっと練習したいと常々思っているのですが、最近はほとんど弾けていません。息子がけっこう歌を歌えるようになってきたので、僕が伴奏して歌を歌わせてYouTubeにアップして一稼ぎしたいところなのですが(^_^;)。息子が今一番得意な歌は「ペガサス・ファンタジー」です。聖闘士星矢の(^_^;)。あと「残酷な天使のテーゼ」もいけます。4歳児が歌う動画をアップしたら、けっこうヒットすると思いません(^_^;;;)?

YouTube動画ももっとアップしたい。特にせっかくここまで集めたドライブ・ヘッドなので、いっぱつユーチューバー気取りで「全機体を紹介してみた!」とかやりたい。そして月1万円くらい稼ぎたい(^_^;)。

そうそう、こないだまで息子の寝返り動画(ホテルのベッドで最後転げ落ちるやつ)がプチヒットしてまして、その動画だけでこの1年間で数万円稼ぐことができました。オモチャ代は実は自分で稼いでいるうちの息子です。(最近勢いが落ちてきたので、その意味でも新しいヒットを作りたい)

寝返りしてベッドから転げ落ちる赤ちゃん。 - YouTube

グランツーリスモSPORTも面白すぎて、もっとやりたい!こんなブログ書いているヒマがあったらコースを練習してオンラインレースに挑みたい!と結構まじで思ってしまいます。そのくらい本気で面白いです。

先日リバリーエディタでドライブヘッドそっくりのデザインの車を作ってみました(^_^;)。この作業も軽く1時間以上かかってますからね。時間がいくらあっても足りません(^_^;)。

文字を貼るのが意外と大変。いい方法誰か知ってます?

こちらがブレイブ・バックドラフトのバイパー(^_^;

そんな感じですが、たまには落ち着いてブログを書くことも大事ですね。ではまた。

2017年11月28日火曜日

iPhone Xのカメラ性能に満足

なんと11月に入ってから1つもブログを書いていなかった事に気づきました(^_^;)。思い出を強化するためにも何かしらのアウトプットが人生には必要だと思うので、これからも続けていくつもりです。よろしくお願いいたします(^_^;)。

iPhone Xで撮影して、Instaflash Proで加工してます

なにか話題を!ということで、今更ですがiPhone X買った話を。なぜか2台も。仲良く夫婦で同じ端末を使うことにしました。端末価格もさることながら、今回はApple Care+の値段が高すぎる!!こちとら子供連れなので(そして毎回1回は画面割って交換してもらってるので)加入必須なのですが、かなりの出費でしたよ、もう。(^_^;)。

当初は製造量が不安視されていましたが、さほど待つこと無く入手できました。去年のiPhone 7 Plus・ジェットブラックの方が断然待たされた感じです。そんなジェットブラックもわずか1年でサヨナラ…。ちなみに下取り額は4万円でした。

縦に長い液晶は、今のところ微妙


本体は小さくなったけど画面が広くなった、というのがウリのiPhone Xですが、縦横比が独特なのでそのメリットはまだまだ100%発揮されてはいません。

純正の写真アプリだって若干持て余し気味です。

余白が多い

ただし拡大したときに見える面積が大きくなったのは良い。また有機ELは確かにキレイです。願わくば日本製のパネルが次のiPhoneからは載って欲しいものです。

上部の切り欠き部分が特徴的ですが全く気になりません。

縦長大画面への対応はアプリ次第です。普段使ってるアプリが対応してくれれば快適度は大幅に向上することでしょう。Googleさん、はやく!

カメラ性能は上がってます


あまり過度な期待をするとガッカリしてしまうかもですが、カメラ性能も着実にアップ。明暗差の大きな場面や、暗い場面での画質がまた向上しました。

なにより光学望遠レンズに手ぶれ補正がついたのが大きいです。7 Plusでも標準レンズと望遠レンズとのダブルレンズになっていましたが、手ぶれ補正は標準レンズ側だけでした。望遠側にも手ぶれ補正ついたことで、より積極的に望遠を使えます。

この写真なんか特に性能向上を感じます。

顔など暗く影になっている箇所もしっかり描画できています

ポートレートモードもだいぶ進化したようです。自然さが増してきました。この写真の息子は実物より賢そうに見えてお気に入りなのです。僕のマフラーを巻いてみました(^_^;)。

葉っぱの背景処理が、まずまず見れる程度に

2週間ほど使ってみて非常に良い端末だと実感しています。ですが、ここまでの性能って本当にいりますか??とはちょっと思います(^_^;)。

おっと、グランツーリスモSPORTのヴァージョンアップが完了したみたいなので、この辺で(^_^;)。ではまた!

2017年10月30日月曜日

グランツーリスモSPORTの満足度が高すぎる

グランツーリスモSPORTを買いました。PS4のレーシングゲーム、いや「リアル・ドライビング・シミュレーター」。まさにリアルなグラフィックと操作感覚。ゲームがついにここまで来たのか…と純粋に感動を覚えるレベルです。

この写真、なんと実際のレースゲーム中の一瞬を切り取ったものです。実物よりもむしろ美しいくらい。ちなみに場所は首都高(を模したコース)です。僕が乗ってるのは当然アルファ・ロメオのミト。赤い車です。


そうそうミトが収録されてるんですよ今作には。それが購入に踏み切った最大の理由だったりします。今回のグランツーリンスモSPORTは収録車種がそれほど多くなくて、市販車は数えるほどしかありません。ほとんどレースカー。そんな中にあってミトが収録車種に採用されたのは、やはりその際立った個性と美しさからでしょう!(自画?自賛)

(↓値引きはないけどダウンロード版の方が便利かも知れません。)

首都高コースでレースをしているシーンを動画でごらんください。1分ほどです。



すごくないですか?この再現度。

なお車体色はデフォルトの「アルファ・レッド」ではなく、自分でエディター画面で塗り直したもの。うちのミトは「アニバーサリー・レッド」という特別色なのですが、それに近い色を塗ることができました。しかも超自然!

ちなみに僕の後ろを走ってる白い車はトヨタが2015年の東京モーターショーに出品してたS-FRのレーシングバージョンです。カッコイイ。


ちなみにこれですね。この時のトヨタブースは良かった。キッズ優先エリアもちゃんと機能してました。(今年は機能してなかった。僕らが行ったときは)



オンライン・レースが楽しい!


これまでのグランツーリスモ同様、教習所コースも充実しています。課題を一つ一つクリアしてくと自然にドライビング技術が向上するもの。全ての課題で金メダルをゲットしていくのも、達成感があります。

しかし何より楽しいのは実戦、レースです。それも生身の人間とのオンライン・レース

グランツーリスモSPORTでは毎日たくさんのオンライン・レースが開催されていて、簡単に参加することができます。初心者向けのレースならエントリーして最大でも15分程度の待ち時間を待てば(その間は予選タイムアタック)、決勝レースがスタートです。

オンライン・レースに参加するためには、事前に簡単な研修動画を見る必要があり(企業研修みたいです)そこでは主にレースのマナー、エチケットについて説明されます。

コーナーでアウトに膨らんで他車にぶつかるほど格好悪いことはありません」とか
他車にぶつかるくらいなら自らコースアウトする方を選択しましょう」とか

かなり実践的な内容を非常にわかりやすく説明してくれてます。この動画(2本あるんですが)を見て、晴れてレースにエントリーできるんです。

ですが実際のレースでは(特に初心者が集まるレースでは)そうそうクリーンなレース展開にはなりません(^_^;)。見てるとやはりプレイヤーの国籍によってマナー具合、エチケット具合に差があるような気がします。何処とは言いませんが、彼の国の方は大抵ひどいような気がします。日本人も結構たいがいですけどね(^_^;)。ただそれはやはり、技術の未熟さによるものでもあるのでしょう。マナーが悪いとレースでもらえるポイントが悪化し、なかなかゲーム内ランクが上がらないような仕組みも入っています。

今度こそ勝てる!と思った最終コーナーで、後ろからの無謀なツッコミにぶつけられて涙を飲んだことが何度あったことか…(^_^;)大げさですが。

コンピューターとの対戦と違い相手は全員人間ですから、「抜きたい!」「抜かれたくない!」の思いがビシビシと伝わってきて、そこが面白いです。大抵は思いが強すぎると、その人はミスして止まれなかったり曲がれなかったり。そこをいかに冷静に、コーナーのインを外さずに攻められるかがレースで勝つポイントかも知れません。ちなみに先日10回目くらいの参加にしてついに初優勝を飾りました!ファーステストラップも4回とってます。そういうのもリアルに楽しい。

幼児にはコースアウトの無い首都高がおすすめ


当然息子にも運転させます。以前のラリーのゲームとは違い、ぶつかってもダメージ無しにできますし、コースアウトして岩にハマって動けなくなることもありません(あれはあれでリアルだった)。

特に首都高コースだと両サイドが基本壁なのでコースアウトすることもなく、常に前に進むことができます。ガーター無しボーリングみたいなもんですね(^_^;)。シングルレースにして思う存分走らせるもよし、コンピューターとのレースにしてもよし。

なかなか上手く走れるようにはなりませんね…(^_^;)

オープンなコースだと、すぐにコースから外れて強制帰還させられたりするので見ていてイライラしますよ\(^o^)/

画面内の手の動きもリアル!内装も完全再現されています。

他にもいろいろやることがあって、なかなかどっぷりゲームを楽しむところまではいけないのが悲しい41歳ではありますが、ゲームの楽しさの恩恵は十分に受けられております!楽しい!

そうそう、やるなら絶対にハンドルコントローラー買った方がいいですよ。前も書きましたがこれが比較的お安めで、かつ十分に楽しくて、幼児でも扱えるのでオススメです。

カモノハシ通信3: 息子が車を運転!PS4での話です(^_^;)ハンドルコントローラも

↓今見たらAmazon本体では品切れになっていて割高なショップしか出てないです。適正価格は13,500円くらいなので、間違えて高く買わないでくださいね。楽天からビックカメラなら安心かも。

ではまた!

2017年10月29日日曜日

東京モーターショーの悲哀

一応今年も足を運んでみました、東京モーターショー。相変わらずのものすごい人なのですが、肝心の中身の方が回を追うごとにショボくなっているように感じられてしまう今日この頃。この2回はこちらも子連れで行ってるため全てを十全に見られているわけではなく「一部だけ見て偉そうなことを言うな!」と言われば返す言葉は無いのですが…。

僕が「ショボイ」と感じてしまう理由はこちらです。

1.輸入車が少なすぎる
2.オープンカーが少なすぎる
3.レースカーが少なすぎる
4.ダイハツがひどい

過去の東京モーターショーで撮った写真と共に説明させてください!

1.輸入車が少なすぎる!


最大の理由は間違いなくこれ。「買えないけど…、これはすごい!憧れるっ!」てなスーパーカーと言えばフェラーリやアストン・マーチン、ブガッティと言った輸入車。モーターショー限定のコンセプトカーなんかと違って「これが本当に売られているんだ!」てのもワクワクのポイントです。

繰り返しますが写真はすべて過去の東京モーターショーで撮影したものなので、お間違いなく!

ランボルギーニもいません。
スーパーカーと言えばランボルギーニ!2004年かな?
フェラーリもいません。
フェラーリの中では地味な写真をチョイスしてしまった(^_^;)

ブガッティもいません。
1,001馬力のスーパーカー!これ売ってるんですからね。

2002年かな?ベイロンお披露目
アストン・マーチンもいません。
アストンはつねにオープンカー出してて偉い

フォードもいません。
フォードGT。かっこいいいですよね。

コルベットも。ダッジクライスラーもアメ車は1つもいませんでした。
アメ車は好みじゃないけど、夢がありますよね。向こうにはハマーも見えます。

そしてアルファ・ロメオもいませんでした。FIAT全滅…。ちなみに今回、入場後に全ブランドのロゴが掲げられた大看板を見た息子が

「アルファロメは?」

と聞いてきたのが不憫でした…(^_^;)。(我が家はアルファ・ロメオのミトという車なんです)

ミトのデザインベースともなった8C。都内で見かけるとテンションあがります。

つまりアメリカの全メーカーも、イタリアの全メーカーも、イギリスの全メーカーも、みんな東京モーターショーを見捨てたということです。それが悲しい。ちなみに韓国車ももはや出てない。世界から見捨てられた東京モーターショー、それを実感させられるのがツライです。

もっというと昔はプジョー・シトロエングループももっと気合が入ってましたが、昨今は非常にショボイ展示。C3、C4とDSと分けて展示してるのは、まぁ頑張ってる感はありましたが、それにしてもスペースが小さい…。

もしかして場所が幕張から、狭い東京国際展示場に変わったことが原因。いや、逆か…?

2.オープンカーが少なすぎる


全体的に現実感ある車ばかりが増えている昨今。その流れもあってかオープンカーの展示が今回は本当に少なかったです。

以前は「とりあえずオープンカー出しとくか」くらいの気軽さで各メーカーが展示していたような気がします。「えーこの車にもオープンが!」「現実化したらいいのになぁ!」と夢が溢れておりました。オープンカーへの思い入れは人によって全然違うとは思うものの。

※写真は過去のものです。

スイフトのオープン!今からでも出してくれたら買うのに!
フォードまでこんな謎のオープンを出してたんですから
どのメーカーかわからないけど、これはコンセプトカーかな

3.レースカーが少なすぎる


モーターショーの花は、やっぱりスポーツカーであるべきなんです。エコカーとかユーティリティーカーなんてわざわざ見に行きたくないんです。

そしてスポーツカーの究極の形がレースカー。今回はそのレースカーの展示も減っているように感じました。こういう機会に実物を見るとその迫力を感じることができるわけですし、子供にもアピール力高いです。メーカーだけじゃなくてスポンサー企業も頑張ってほしいところ。

ZのGT500車両、懐かしいですね
メーカーもこういうの出してました

4.ダイハツがコペンを見切っていてヒドイ



これは個人的な思いですが、本当に今回ダイハツにはガッカリしました。僕は先代コペンを3台乗り継いだ大のコペンファン。新型になってデザインやテクノロジーが僕の好みから(そしておそらくは多くの旧コペンファンの皆さんの好みから)はるかかけ離れたものになってしまい、それは残念だったのですが、それでもいくつかの革新的な試みは素晴らしいと思ったし、ダイハツとしてそういう姿勢でこれからもスポーツカーを作り続けてくれると思っていました。

現行型の一番の特徴は「着せ替えボディ」。樹脂製のボディはあとから別バージョンに載せ替えることができるのです。コペン・ローブというバージョンを買っても、あとからコペン・セロという外装にチェンジできる。これは夢のある話で、本当に素晴らしい。

でも今回、その辺の訴求は無し。緑色のコペン・セロだけポツンと展示されていました。

しかもダイハツのパンフレットにも一切コペンの記載がない。

がっかりです。

「着せ替えボディ」についてもセロ以降これといった製品の話は聞きません。もうやめたのでしょうか。今年の夏に、僕も愛用していたD-SPORTというアフターパーツメーカーからついにオジリナルの着せ替えボディが発売されたのですが(フルカーボンで95万円!はむしろ安い)、そんな情報一切なし。D-SPORT自身も悲しいかな出展していません。

1,300ccだったかのSAADコペン。これは夢があった…
次期型コペンを模索していたころのコンセプトカー。まだこの方がよかった?

トヨタの完全子会社になってから、もろもろダメになってしまったような印象があります。僕の思い込みかも知れませんが…。だいたい今のキャストのデザインだって、誰があれでOKだしたのでしょうか…。ミラ・ジーノみたいの狙ったのでしょうが…。ミラジーノも旧コペンも突然変異的に素晴らしいデザインが生まれたんですから、そういうのはそのまま残せばよかったんですよ。あー、ダイハツの方、本当にすみません。つい熱くなってしまいました。

今回の東京モーターショーで良かったところ


あまり批判するだけなのも悲しいので、良かったところをご紹介。それはトミカ・コーナーです。

僕知らなかったのですがトミカがレースのスポンサーやってたんですね。本物のレースカーにtomicaとデザインされているのは夢があります。実際に86レースで走ってるんですからね。カッコいい!そしてそれと同じトミカが発売されていたのが熱い!ハーマイオニーさん(奥様=魔女)に50分並んでもらいゲットしましたよ(^_^;;;)。



既にキズだらけ(^_^;) マックイーンも売ってました

他には等身大ドライブヘッドも置いてあったりして興奮しました(^_^;)。子供の塗り絵をすぐに大画面で走らせるコーナーも良かったです。

まとめ


これ以上、輸入車メーカーの参加が減るようなら東京モーターショーの存在意義を考え直したほうがよいかもですね。全体的にもっと夢のある展示になるよう頑張って欲しいです。それとも「現実を思い知る」というコンセプトに変わったのなら、それならそれでマッチしているので良いです…。

ではまた。