2018年2月21日水曜日

オリンピックに影響されてスケートに!

という訳ではないのですが(^_^;)、息子を連れてはじめてのアイススケートに行ってきました。オリンピックよりもむしろ「キッチン戦隊クックルン」の最新回に影響されて「スケートやってみたい!」と言っていた息子。主人公3人が北海道に行って初めてのスケートに興じる内容だったので。



向かった場所は横浜にある横浜銀行アイスアリーナ。駐車場完備。車で行きましたが道中「もうすぐ北海道つく?」と聞いてきた息子。スケート=北海道なのか!?

横浜銀行アイスアリーナには初めて行きましたが、我々のような初心者でも安心して楽しむことができました。大きなメインリンクに加え、小さなサブリンクも完備。子供や初心者はまずサブリンクで練習するのが良さそうです。日曜日でしたが、僕は夕方まで仕事でしたので17:00すぎから入場。17:00以降は割引チケットで入場できますよ。終了は18:30。

横浜銀行アイスアリーナ|トップページ

ハーマイオニーさん(奥様=魔女)も僕も久しぶりのアイススケート。僕は大学生の時に行ったのが最後なのですが(ナガタ・タキムラ・コースケ・カッパと行きましたね)、そこから20年近く経ってまして、まずそのことにショックを受けました(^_^;)。とは言え若干の感覚は残っており「全くどうにもならない」ほどではありませんでした。壁がなくてもどうにかリンク1周はできます(^_^;)。妻もほぼ同レベル。

さてさて息子ちゃんですが、びっくりするくらい怖がりませんでした。どうにか壁につかまって前に進もうとする、なんでしょう、この闘争本能??基本僕と手を繋いでいたのでひどい転び方はあまりしませんでしたが、それでも転んで転んで転んで…。こっちは手を引っ張って持ち上げますので、脱臼しないかと心配になるくらいでした。

ほとんどの時間をサブリンクですごしました。正味30分程度でしたが、その中で果たしてどのくらい上達したのか?滑り方の基本も何もないですが、とにかく立って歩けるようにはなりましたよ。こちら30秒ほどの動画にしてみました。



ヘルメットやプロテクターはストライダー用のもの。ちょうど良かった。

それはそうと17:00からでちょうど良かったです。ヘトヘトになったころに終了でしたから(^_^;)。

転べば痛いと知ること、そこから始まること


それにしても氷の上でコケると痛いですね。一度背中からドーンとコケてしまいましたが、息が止まるかと思いました。この痛みをスケートの選手はそれこそ何度も何度もその身に受けて、立ち上がってきたのですよね。彼らの爪のかけらほどの経験にもなってはいませんが、自分の体でそれを少しだけでも実感できたことが貴重。やはり何事も自分で経験しないことには、本当には、わからないことばかりです。

息子はテレビを見てきっと簡単に氷の上を滑れる、滑って回ってジャンプできると思っていたことでしょう。(うちは夫婦してフィギュアファンのため、しょっちゅうテレビで見てるんです。)しかし現実はそうではない。最初のうちは思うようにならず、無様にしか動けない、全てはそこから始まるのだと。そしてその無様さを乗り越えれば楽しくなるんだよ、と。それを心に刻んでほしいです。生涯にかけて。

とは言え、ろくに歩けもしないのにジャンプを試みる息子はすごいと思います(^_^;)。壁につかまりながらピョンって飛ぶんですよ。一応、半回転してましたからね。その向こう見ずさも、ある意味貴重な資質ですな。

また行きたがってるので、次の週末にも行きたいです。きっと数回通えば僕や妻よりも滑れるようになるんだろうな。僕も練習しようっと。ではまた!

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