2018年4月2日月曜日

紙のコンビニ払い用紙(収納代行)でポイントゲットするために

いわゆるコンビニ払い用の払込用紙ってまだまだ使う機会が多いです。固定資産税や自動車税、あとうちだとパルシステム(生協)の支払いなどなど。全部トータルすると年間50万円以上は軽くいってそう。この支払い、みなさんどうしてますか?普通、現金使うしかないですよね。クレジットカード使えないことが多いですし。

セブンイレブンだとnanacoで支払えます


前もブログに書いたことありますが、nanaco使えるんです。ローソンでポンタ払い、ファミリーマートでTポイント払いはできない中、唯一(と言っていいでしょう)セブンイレブンでnanaco払いは可能となっています。

ここでよく知ってる方なら「でもそーゆーのってnanaco払いしてもnanacoポイントの対象外でしょ」と気づかれるかも知れません。その通りです。普通の買い物でnanacoを使うと100円につき1ポイント(1円相当)をゲットできるのですが、収納代行は例外的にポイントもらえないのです。これは金券買ってポイントもらえないのと同じ理由でしょう。

でもnanacoチャージにはポイントつきます(一部カードのみ)


nanacoモバイルでもnanacoカードでも、登録さえすれば手持ちのクレジットカードの支払いでnanacoをチャージすることができます。イコール、手持ちのクレジットカードで支払うことによるクレジットカードのポイントゲットが期待できるんです。

しかし残念なのは「電子マネーのチャージにはポイントあげないよ!」というクレジットカードが昨今ほとんどだと言うこと…。例えば楽天カードだと通常の買い物だと利用額1%分が楽天ポイントで還元されますが、nanacoのチャージでは楽天ポイントもらえません!

実は昨年10月までは、楽天カードはnanacoチャージに対しても1%還元していたのですが、規約が改悪されて対象外になってしまいました…。

ではどのクレジットカードだとポイントもらえるのかというと
・リクルートカード
・Yahoo!Japanカード
・セブン・プラスカード
あたりに限られているのが現状です。詳しくは「nanaco クレジット ポイント」で検索すれば詳しく解説してくれているサイトがいくつかヒットしますよ。

ウチはと言うと楽天カードの改悪を受けて、セブン・プラスカードを新規で作りました。nanacoチャージ以外にもセブン・イレブン系での買い物で非常にオトクな仕組みになっており、すぐそこにグランツリー武蔵小杉(という名のイトーヨーカドー系のモール)があるウチとしては、これはもう作らざるをえないと言うか…。

ポイントはバカにできない!


セブン・プラスカードでのnanacoチャージ還元率は0.5%。仮に年間50万円チャージしたら2,500円分のポイントゲットとなります。これは全然バカにできません。

そしてセブン・カードブラスを使うのは何も収納代行だけではありません。グランツリーでカード払いすると1.5%還元ですし、セブン・イレブンではよくボーナスポイントも貰えますし、なんだかんだ年間で1万円〜2万円くらいのポイントはゲットできるもの。せっかくの仕組みがあるのに、ただドブに捨てるにしては全くもって惜しい金額です。

東京で働いていてもコンビニやスーパーでまだまだ現金払いの人が多いと感じます。多くの人がAndroidかiPhoneを所有しているのに、殆どの人がカードのSuica定期券を使っています。それが悪いわけじゃないですが、そういう時代遅れの人たち(と言って間違いじゃないかと。いつか絶対に現金はマイナー化するから)をどうすれば拾い上げていけるのか、考えてもなかなか答えはみつかりませんね…。ではまた。

中国だとこういうのの支払いもQRコード化してるらしい