2018年1月27日土曜日

時代はシンカリオン!旧タイプとの互換性は?

土曜日朝7:00からのアニメが「機動救急警察ドライブヘッド」から「新幹線変形ロボ シンカリオン」に変わりました。ドライブヘッドにかなり思い入れがある立場からすると(あれだけ投資したのだから(^_^;))寂しくもありますが、それがテレビアニメの宿命。シンカリオンは題材がみんな大好き新幹線というだけあってか、ドライブヘッドとは比べ物にならない注目度となっているようです。

シンカリオンはその名の通り新幹線がロボットに変形して悪と戦うアニメ。もともとはタカラトミーがプラレールのおもちゃとして企画した商品です。大きいのや小さいのなどいくつかタイプがあり、エヴァンゲリオンとのコラボモデルも存在しています。

これが…
こうなります!良く出来てる!

実はこのシンカリオン。最近になって出現したものではなく、息子が2歳だった2015年から発売されていました。今年になってアニメ化がされる遥か前から、様々な新幹線がシンカリオンとして商品化されています。

僕もかつてはこんな記事を書いたこともありました。





そして満を持してリニューアル!(親涙目)


ドライブヘッドでも開始からわずか3ヶ月ほどで機体がバージョンアップ。より格好良くなったマーク2が発売され(それも3機種とも)親を泣かせた過去がありましたが、それと同様のことが今回のシンカリオンでも起きています。

つまり2年前に発売されたE5系はやぶさや、E6系こまちが、今回新たにデラックスバージョンとしてリニューアルされ発売されたのです!

上の写真で緑色の機体のみがデラックスバージョン。よく見ると腕の付け根や足の構造などが、その両脇にいる旧タイプの青(E7系かがやき)や赤(E6系こまち)と異なっていることが見て取れます。この進化は非常に妥当性のあるもので、もともと構造的に弱かった部分がかなりしっかりと強化されています。あの変形ロジックをまたゼロベースから作り直したトミーの技術力には驚くばかりです。いやホントに。

しかし、旧機種を持っている親としては困りますよね(^_^;)。うちは偶然E5は所持していなかったので、デラックス版E5をためらいなく購入できましたが、ではE6、E7はどうすべきか…。デラックス版はアニメに合わせて「シンカカード」なるグッズが付いていて、それを後日発売される「シンカギア」と組み合わせて遊ぶ、というタカラトミーのし掛けた技にはまるべきか否か(^_^;)。

ちなみにリンク合体は可能です


リンク合体というのは別機種同士の合体。部品に互換性があるのでいろいろ組み合わせて遊ぶことができるのです。いや、旧機種どうしだとそうでしたが、デラックス版は果たしてどうか?

結論的には、ほぼほぼ可能となっています。

下の写真では、旧E7と新E5を合体させてみました。新の方が足が長くなっているので旧E7の下半身を使っている方(右手前)が背が低くなってますが、それはまぁ仕方ないでしょう。手に持てる武器なんかは問題ありません(なんなら穴の大きさ等はドライブヘッドとも互換性があります)

ちなみにタイプEVAは旧E6と合体して別形状になってます

タイプEVAとデラックス版との合体も問題ありません。グランクロスも撃てる(^_^;)

わざわざこの合体用に空けてる穴があったりします。考えられてる

さすが旧タイプとの互換性が確保されているようで、そこは安心しました。

なんにせよすごいぞ日本のおもちゃ


ことさらに「すごいぞ日本!」とか言うのは好きじゃありませんが(最近そういうテレビ番組とか多いそうじゃないですか)、シンカリオンについては心からそう思います。

僕が子供の頃にも遊んでいてたプラレール(来年なんと60周年)という規格の中で、変形ロボットまで生み出してしまうというその根性。子供が遊ぶおもちゃという性質上、安全性にも配慮しながら(例えばプラスチックの厚さや硬度なんか完璧)ですからね。素晴らしいです。

子供におもちゃばっかり買い与えて全く…、と思わなくもないですが(^_^;)、そこはまぁウチなりに考えてやっておりますので…。ではまた!

デラックス版から首が動くようになりました(^_^;)

間違えて旧バージョン買わないようご注意ください!(旧の方が高くなってます)

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