2017年9月22日金曜日

ストライダーで人生初の表彰台

9月2日、3日に開催されたAKI GREEN CUP 2017、ストライダー部門に参加してきました。こちらからの続きです
カモノハシ通信3: AKI GREEN CUP 2017 ストライダー・バトル!

2日目はダウンヒル!


初日のバトルで無念の3位決定戦敗退し4位となった息子ちゃん。2日目のダウンヒルでリベンジです!ダウンヒルとは斜面を下る競技のこと。普段からストライダーで軽い坂を下ることを一番の得意としていた息子ですので、これは期待が持てます!

競技は予選と決勝の2本のみ。タイム勝負となります。なんと光電管を使って1/1000秒まで計測される本格仕様(^_^)。速い子だと10秒ほどで下りきるコースなので1つのミスが命取りとなります。

坂を下るのは楽しそう(^_^)

事前の練習で

やはり楽しいのか何本も練習しようとする息子。

しかし下るのは楽でもスタート地点まで登るのが大変なのがダウンヒル。途中からは上りで息子が「押して!」と言うので、大人の全力で息子の背中を押して斜面を駆け上がります。本戦までに息子の体力を残しておかないと、という意識があったのですが、それでもこちらはもう40歳。4本目くらいでダウンです(^_^;)。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)と交代して練習を続けます。

休憩もはさみつつ

コース上はけっこう草が生えています。足で漕いだほうが速いのか、それともなるべく漕がずに足上げで行った方が速いのか。結論的には漕いだほうが速かったです。特に上位を目指すためには、全力でスピードを上げていく必要がありました。またコース取りも重要。アウトに膨らむとコンマ5秒位はすぐにロストしてしまいますので(たぶん)、コーナーではなるべくイン側をスムーズにつなげて走行することが求められます。

息子ちゃんはコース取りは練習からバッチリ。でもたまにボケーッと走っていると大回りしてしまうことも。本番では集中力が勝負をわけそうです(^_^;)。

まずは予選!


予定では2番滑走だったのですが1番目の子が来ず、1番滑走に繰り上がりました。全体で最初の競技者だったのですが、堂々の走りを見せタイムは11秒台。練習時に計測していた中でもほぼ最速のタイムを出してくれました!これなら表彰台はいけるかも!

予選を動画で御覧ください。



結果、予選は見事2位のタイムで決勝進出となりました\(^o^)/

決勝は決勝で一発勝負。まずはコケたりせず表彰台を確保してほしいところですが、せっかくなので優勝を狙いたい!1位だった子(なんと体も小さな女の子!)は10秒台。1秒ほどの差はあるものの、スタートダッシュを改善すれば可能性が無くはありません。

練習時の計測では1度も10秒台は記録できていなかった息子ちゃんですが、本番での大ハッスルに期待です。

ただこの時我々両親は内心「結局ころんで惨敗したりして」と思っていたと言います(^_^;)。ひどいですね。でも前日のパンプ・バトルでは最後大事なところでまさかの転倒もありましたし、その悪夢が頭をよぎります。

決勝は予選タイムの逆順スタート。つまり息子は最後から2番めの滑走順。その後最後に走るのが予選1位だった女の子です。果たして逆転できたのか?

表彰式まで含めた動画です。ぜひ御覧ください。予選1位の女の子の走りも、息子の頭につけたカメラからの映像で収録しております。



と、言うわけで結果は惜しくも2位でした。でも最後にまさかの10秒台を出してくれましたし、勝つために一生懸命走ってくれたので、それが最高です。人生初の表彰台ということになります。それにしても1位の女の子は速かったですよね。ストライダーのセンスを感じます(^_^;)。

AKI GREEN CUP 2017


先日、公式の大会動画が公開されました。素晴らしい仕上がりです。コレを見るとマウンテンバイクに乗りたくなりますよね。上の息子動画(決勝戦)で「ドローンが上から狙っている!」とありましたが、残念ながらその映像は採用されず!見たかったなぁ(^_^;)。息子は最後の最後、ラスト15秒くらいのところから少しだけ映っていました。



長野まで行って2泊したかいのある、とても楽しく素晴らしい大会でした。また機会があれば是非参加したいです。



当日の息子のウェアはこちら。緑色だと何人かとかぶっていましたが、それはそれでいいよね。買う場合はサイズにご注意を!


<過去のストライダー参戦記録>
カモノハシ通信3: AKI GREEN CUP 2017 ストライダー・バトル!
カモノハシ通信3: ストライダー、予選1位通過!
カモノハシ通信3: ストライダーカップ2017大阪に参戦!
カモノハシ通信3: ストライダー第2回ホンダ青山GPで念願の1位ゲット!?
カモノハシ通信3: ストライダー大会で人生初の熱いバトル!コールマンの赤いワゴン
カモノハシ通信3: Hondaストライダー青山GPに参戦するも…
カモノハシ通信3: ストライダー大会!敗者復活戦の結果は…
カモノハシ通信3: ストライダーのハンドルをカスタマイズ!
カモノハシ通信3: ストライダーカップ会場でたっぷり練習してきた!
カモノハシ通信3: ストライダーのタイムアタック大会でまさかの表彰台!?
カモノハシ通信3: ストライダーエンジョイカップ海遊館2016
カモノハシ通信3: 3歳になって初のストライダー大会参戦!
カモノハシ通信3: 雄叫びで駆け抜けたストライダー準決勝
カモノハシ通信3: ストライダーカップ出場!またまた奇跡の予選通過
カモノハシ通信3: ストライダー大会 準々決勝
カモノハシ通信3: ストライダー大会初参戦!奇跡の予選突破

2017年9月15日金曜日

AKI GREEN CUP 2017 ストライダー・バトル!

先日、長野県の白馬岩岳スキー場で開催されたAKI GREEN CUP 2017のストライダー部門に参戦してきました。金曜日に行って2泊したのでちょっとした小旅行です。全体的にとても楽しく、良い週末が過ごせました。



AKI GREEN CUPとはもともと自転車、それもマウンテン・バイクのための一大イベント。子供から大人までマウンテン・バイクで様々なレースが開催されたり、プロの先導によるツーリングがあったりと大盛り上がりの2日間でした。小学生が立派なマウンテン・バイクに乗って颯爽とダウンヒルを下っていったり、耐久レースを必死に戦っている様子はなかなか本格的で、僕は詳しくはないのですがきっと素敵な舞台なのだろうと見ていて思いました。

そんな中、幼児向けにストライダーのレースも開催。1日目はオフロードのコースを1周する速さで競うストライダー・パンプトラック・バトル。コースが同距離で2手に別れているため、なんと1対1のバトルです。2日目は山の斜面を使ったストライダー・スーパー・ダウンヒル。こちらは光電管を使った1/1000秒単位のタイム計測で勝負が決まるタイムバトル。2つとも参戦してきました!

まずは初日のパンプトラック・バトル


1対1のトーナメント方式で、1回戦、2回戦、準決勝、決勝と勝ち進めば優勝となります。息子はストライダー歴1年ちょっとのベテラン(^_^;)。レースの参戦経験も豊富で、最近は予選レベルであれば確実に勝ち上がれるくらいの実力を身に着けてきました。この日の練習走行を見ている限りでは、同じ3歳児の中ではまずまず期待の持てる走りをしています。全体人数も多くないですし、うまく行けば表彰台、もしかしたら優勝も夢ではない!と息巻いていた我々です(^_^;)。

ただし舞台はオフロード。速く走ることができても転倒のリスクが付きまといます。速い子なら1周20秒ほどでゴールできるぐらいの距離なので、コケたらアウトです。

果たして!?

まずは1回戦・2回戦の様子を御覧ください。



見事1回戦と2回戦を突破!コケることもありましたが、ほぼ危なげない走りでクリアすることができました。

今回のために新たに購入したCRATONIのヘルメットです


次の3回戦(セミファイナル)では、練習走行時に一番のライバルと密かにチェックしていた快速くんが対戦相手に。ベストの走りをすれば勝てるはず!結果やいかに!?



ご覧の通り3回戦は残念ながら敗退。ミスなく走りきった対戦相手に対し、息子は2本とも序盤にミスをおかし自滅。特に2本めは必死の追い上げを見せてくれましたが、惜しくも届きませんでした。ちなみにこの対戦相手の子がこの日の優勝。おめでとう!

3位決定戦では対戦相手の子が当日偶然仲良くなったお友達でした。全く同じヘルメット(^_^;)。正直勝てると思っていたのですが…、結果はご覧のとおりです。

2本目は本当に惜しかった…。コケた後、素早く起き上がってものすごいスピードで追い上げたものの一瞬及ばず。負けを理解した後の号泣は、親として妙に感慨深いものがありました。勝負で負けて涙を流す姿にものすごい成長を感じました。

翌日はこの悔しさを晴らすべく、是非とも表彰台いや優勝を勝ち取ってほしいです!

場所など


遊びガイド&遊びガイド~白馬岩岳スキー場 in Green

こちらのパンプトラックは自転車シーズン中は誰でも走行できるそうです。大人1日1,000円、子供は500円。白馬白岳はMTBのメッカを自称しており、ここ以外にもたくさん走り回れるそう。ゴンドラに乗って山頂から降りてこられるなんて、自分のマウンテン・バイクがあれば絶対ここ走ってみたいですよね。

こちらの動画は翌日フリーで走っていたときの様子。小学生の子も自転車で一緒に走ってますが、みんな上手にうちの息子を避けてくれていました(^_^;)。楽しそう、と思いきや結構な子がお父さんからの指導を受けていて「お前はどうしてあそこでスピードが落ちるんだ!やり直し!」みたいなシーンも多々見受けられました(^_^;)。それはそれでいいよね。




というわけで2日目に続きます!