2017年3月30日木曜日

デコパージュ上履き、そして2人目の悲劇(^_^;)

4月から「そら組」に進級する息子ちゃん。いわゆる年少クラスになります。それに伴い、これまで部屋中では裸足だったのが、上履きを使用することになりました。進級準備として今週からすでに上履き使用が始まっています。

ハーマイオニー(奥様=魔女)さんはデコパージュなるものに初挑戦。布製品やらに貼れるシールのようなもので、けっこうお手軽にいろんなものをデコることができるんだそうです。これを使い新しい上履きをオリジナルのトーマス仕様に。出来上がりがこちら。


初挑戦だったのでうまくいかない部分もあったそうですが、素晴らしい。興味を持ったことにチャレンジする姿勢に共感を覚えます。これなら息子用の上履きだと一目瞭然です。息子も喜んでいました\(^o^)/


2人目の悲劇(^_^;)


保育園の下駄箱にならんだ上履きを見ると、他の子のものも様々な工夫が凝らされていたりします。イラストが書いてあったりリボンがついていたり。でも中には、あまりきれいでもなく、ある種うらびれたような上履きも…。

そう、それらは上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる2人目たちの上履き。1人目親との熱量の差がありありと感じられて面白いです。切なくなる…を通り越して、笑うしかないといったレベルかも。だってある男の子のなんて

お姉ちゃんの名前にバッテンして、横に弟の名前が書いてある!

んですよ(^_^;)。この潔さというかサッパリ感はすごい!

言うまでもなく愛の形は様々。上履きで測れるものではもちろんありません。むしろモノにそういうのを求めるのは真の愛とは違うと思いますし。

でもまぁこれが小学生だったらちょっと可哀想かな(^_^;)と。

ちなみにその子、懇親会のときに見せてもらった園のビデオの中で将来の夢を「おじさん」と答えて親たちの大爆笑をゲットしていました。

それはともかく4月からのまた新しい生活が楽しみです。ではまた!

<過去記事>
カモノハシ通信3: 手作りの名札
カモノハシ通信3: 保育園に通う息子と僕の日常(前編)
カモノハシ通信3: 保育園に通う息子と僕の日常(中編)

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