2017年2月26日日曜日

ミトのヘッドライト電球交換

ミトくん(うちの車。アルファロメオ・ミトです)のヘッドライト電球が片方切れていることに気がついたのでオートバックスに行って交換してみました。切れたのはロービーム。切れたまま走ってると警察に捕まっても文句言えないので早めに交換しましょう。

うちのミトは2011年2月登録なのでちょうど6年で切れたことになります。電球はHIDではなく(安物の)ハロゲン。今売ってるミトはHIDしか選べないみたいですけどね。コペン時代はHIDでしたので「暗いなぁ」と思うこともありますが、そこまで不便を感じてないので今回もハロゲン球に交換しました。(HIDにするとお値段10倍ぐらいしますからね…)

ヘッドライトの電球交換は人生初だったので店員さんに説明してもらいながら製品をチョイス。ミトに適合する形式はH7というもの。その中で色味を選択します。色味はKつまりケルビンで表記されており2500Kだと純正ライクな黄色っぽい色、6000Kとかいくと青白い光になっていきます。

純正より少しだけ白っぽい?

今回僕がチョイスしたのは4000K。純正より少しだけ白っぽいもの。世界シェアではかなりを占めているらしいPHILIPSの製品にしました。なぜなら安かったから!うちはハブラシもヘッドホンもヘッドライトもなぜかPHILIPSです(^_^;)。

↓厳密にはコレではなかったですが…。パッケージ捨ててもらったのでどんなのか忘れた…。

やたら青白いヘッドライトの車を最近はよく見かけますが、あれは「HIDにみせかけたハロゲンランプ」だったんですね。初めて知りました。でも青白系は結局電球に青色が塗ってあるので純粋な光量は実は下がってるんですよね(封入してるガスの調合とかもあるそうですが)。光量下がるのは(あと変にヤンキーぽくなるのは)嫌だったので、あんまり青白くないやつにしました。

実際夜の街を走ってみましたが、これまでと大して変わらんです(^_^;)。逆に言うとこれが普通だと思うので感想としては結果オーライ。問題なしです。

この写真で見るイメージほど実際は明るくないです。正面壁なので明るく見えるだけ

ちなみにオートバックスでの工賃は片側500円。今回は両目とも交換したので1,000円。製品代いれても3,000円ちょっとで済みました。取り付け方はこっそり横から見ていてもう分かったので次回は自分でできそう(^_^;)。このぐらいの値段なら気軽に取り替えることも可能ですよね。(たぶんやらないだろうけど)

それにしても部品の規格が世界レベルで共通化されているのはありがたいことですね。イタリヤのミラノで作られた車でも、日本で作られた車でも、アメリカで作られた車でも、みんなオートバックスで部品交換できるんですから(^_^;)。自動車産業の成熟具合に感謝です。その分、競争相手は常に世界なのでメーカーさんは大変でしょうが…。

そんなわけで、ではまた!

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