2017年2月15日水曜日

男40歳、お肌の曲がり角

肌は「鍛えるもの」か「いたわるもの」か。40歳の今、答えは当然「いたわるもの」です。なるたけ甘やかしていきたいと思う今日このごろ。自己回復能力なんてもはや信用なりません!

「1分でも、1秒でも長く、シワのない状態を守るんだ!」と毎日忘れず目元や眉間、口周りなんかに塗りこんでいるのがこちら。LUCIDOのフェイスケア乳液Q10。「男40歳からのスキンケア」みたいなCMを見た瞬間衝動買いし今にいたります。

おかげでスライムさんもツルツルです(嘘)

ヒアルロン酸とコエンザイムQ10が入ってるそうで、そういうのがどの程度、肌の役に立つのかよくわかってはいませんが、とりあえず信じています。こういうのは信じるものが救われるのです!たぶん…。少なくとも保湿には確実に役立ちます。


じゃあ実際のところ「シワのない肌」を守れているのか?

僕の自慢は「まだホウレイ線がないこと」なのですが(^_^;;;)、では目元のシワはどうか。自爆覚悟で10年前の写真と比較してみました!

10年前・30歳

ついさっき・40歳

いやー想像以上に危ない画像になりました。怖いですね。それにまるで別人の目みたいです。ついさっきiPhoneで自撮りした下の写真は、意識して眼力入れたのが完全に裏目にでております。ただいずれもフラッシュを使わない非常にhonestyな写真です。

さて目元のシワという観点だと、さすがに10年分の月日の経過は感じる結果に。下の写真だと両目ともうっすらシワの原型ラインができてきているのがわかります。明らかに上の方が若々しい…。

ですが40歳にしてはかなり頑張ってる方ではないでしょうか(^_^;)。これもひとえに「40歳からのスキンケア」の成果かも知れません??。とにかくホウレイ線が無いのが自慢なんです(^_^;)。

年始の記事にも使った写真です。左右の違い!

年をとって身体的に良いことなんてほとんどないですね


近年は突発性難聴になったり、手が痛くなって病院に通ったりと少なからず年齢を感じることが多くなってきました。髪の毛だってずいぶん減ってます。高校時代のあの密度からすると30%ぐらいじゃないでしょうか?リンスするときの頼りなさがこの10年で大幅アップです\(^o^)/。見た目はまだまだ大丈夫な感じではありますが…。

唯一進化してるのは音域くらい(^_^;)。宇多田ヒカルさんの「花束を君に」を最近よく聞いてますが、あの曲の最も高い音がミで、コンディションが良ければギリギリそこまでなら歌声としてコントロールして出力可能。普通のドレミファソラシドの次のドレミ、じゃなくてそのさらに上のファソラシドレミのミです。当然裏声ファルセットですが、出せます。なので「花束を君に」ならサビ部分をオクターブ上中下のそれぞれで歌えるのが地味な自慢です(^_^;;;)。

昔は松任谷由実さんのDAWN PURPLEの「クロ〜ストゥミ〜」あたりが裏声の上限だったのですが(わかります?)、そこから随分と進歩したものです。

オクターブ上中下で歌う「日本昔ばなしの歌」とかYouTubeでアップしたいところですが、さすがにキモいのでやめておきます(^_^;)。家庭内動画としてはそれで息子をあやしているところを以前撮影済みだったりしますが(^_^;;;)

なんか話が別方向に行っちゃいましたが、本日の雑談でした。今日のはコレ我ながらかなりイタイタしいブログになりました…。そこを自覚しつつ公開しちゃうのが僕のアイデンテテテなのかも知れません。ではまた!

↓これは名作。必聴です。↓

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