2017年2月28日火曜日

遠くの富士山

今の職場からは晴れるとよく富士山が見えます。

やはり気持ちの良いものです。

たまにガラスにiPhoneを押し付けて写真撮ったりしております(^。^)



光学2倍ズームはこういうときに有利です。iPhone 7 Plus。

2017年2月27日月曜日

エミリーを改造して自動分岐レールに対応させてみた

プラレールの話です。プラレールには自動分岐切り替えレールというものがありまして、これは列車が通過するたびにオートで行き先を切り替えてくれる優れもの。プラレール車両の底に共通的についている「引っかかり」に、自動分岐切り替えレールの「爪」が引っ掛かることで行き先がガチガチと切り替わります。(実際の動きは記事後半の動画をご覧ください。)

※ちなみに僕(40歳)が子供の頃から同じ仕組みの自動切り替えレールは存在していました。それがすごいぞプラレール!

しかしごく一部のプラレール列車には例外的にその「引っかかり」がついていません。プラレール・トーマスの仲間である「エミリー」もその一つです。



エミリーは機関車トーマスに出てくる人面機関車の一人で、数多くのキャラの中数少ない「終わりの歌に登場する8人」に含まれるレギュラー級の存在。登場機会も多いです。レギュラー級の中では唯一の女性キャラであります。深緑色のいかにも英国らしい気品漂うデザイン。また他の車輌と比べて特別に大きな動力輪が最大の特徴です。

プラレールでもその特別に大きな動力輪はデザイン上再現されているのですが、そのデザインゆえに実際にはそこにモーターはつながっておらず、モーター付き動力車はエミリー本体とは別に後続車として用意されるというレアな形式となっています。

つまり常に後ろの動力車がエミリー本体を押して走る形です。

そして例の「引っかかり」は後ろの動力車側に付いており、エミリー本体には付いていません。その結果どうなるか…


この写真をご覧いただくとわかりますが、エミリー本体は左に行こうとしているのですが、後ろの動力車が分岐を切り替えたがために真っ直ぐ進もうとしてしまいます。結果、コケます(^_^;)。

つまりエミリーは製品仕様上、自動切り替えレールには非対応ということです。



エミリー本体に引っかかりを作ってみた


うちの息子はことさらエミリーを気に入っていて、コケることをいとわず自動分岐レールを走らせたがります。何度言っても聞かずに走らせては事故らせているので、こちらとしても軽くイラっとして「だから!エミリーはそこを走れないんだよ!」と言ってしまいますが「なんで?」と聞かれても相手は3歳児。いろいろ説明を工夫しても最後まで納得してくれません。「エミリーは特別だから」的な理由もアウトです。一応根気よく何度でも答えてはいるのですが…(^_^;)。

そこでいっそエミリーをこの自動分岐レールに対応させるべく改造してみることに!

改造と言っても大したことはありません。

1.エミリーに「引っかかり」を作る
2.後続の動力車から「引っかかり」を取り去る

この2点です。そうしたときの影響範囲についての検証が不完全(読めない)なので、これがこと仕事なら作業着手はNGですが、うちでは関係ありません(^_^;)。

2は簡単。プラスチックの「ひっかかり」部分をカッターナイフでグシグシ切ってペンチでグイッと切り取るのみです。

まさかの2004年製!買ったのは2016年(^_^;)

1は、エミリー本体の底面の丁度良い位置にネジ穴があったので、そこに割り箸を突っ込むことで対応しました。お手軽で我ながらナイスアイディアです。

割り箸を適切な長さに切ったものと、太さ調整用のマスキングテープを使いました
いい感じの「引っ掛かり」ができました。実はこの後さらに輪ゴムを巻いて太くしています。

実に簡単に作業完了です。

結果は成功!


こちらを御覧ください。見事に切り替わるようになりました!




これで無事、自動分岐を使ったレイアウトでも安心してエミリーを走らせることができるようになりました。親子の平和も保たれようものです(^_^;)。

エミリー自動分岐非対応問題に頭を悩ませている親御さんは全世界に2億人くらいはいらっしゃると思いますが是非参考になさってみてください!ではまた!

※せっかくなので最近作ったレイアウトをいくつか(毎度記念に写真におさめている私(^_^;)。アレ、自動分岐使ってないのばかりだった)





↓これも欲しい!

2017年2月26日日曜日

ミトのヘッドライト電球交換

ミトくん(うちの車。アルファロメオ・ミトです)のヘッドライト電球が片方切れていることに気がついたのでオートバックスに行って交換してみました。切れたのはロービーム。切れたまま走ってると警察に捕まっても文句言えないので早めに交換しましょう。

うちのミトは2011年2月登録なのでちょうど6年で切れたことになります。電球はHIDではなく(安物の)ハロゲン。今売ってるミトはHIDしか選べないみたいですけどね。コペン時代はHIDでしたので「暗いなぁ」と思うこともありますが、そこまで不便を感じてないので今回もハロゲン球に交換しました。(HIDにするとお値段10倍ぐらいしますからね…)

ヘッドライトの電球交換は人生初だったので店員さんに説明してもらいながら製品をチョイス。ミトに適合する形式はH7というもの。その中で色味を選択します。色味はKつまりケルビンで表記されており2500Kだと純正ライクな黄色っぽい色、6000Kとかいくと青白い光になっていきます。

純正より少しだけ白っぽい?

今回僕がチョイスしたのは4000K。純正より少しだけ白っぽいもの。世界シェアではかなりを占めているらしいPHILIPSの製品にしました。なぜなら安かったから!うちはハブラシもヘッドホンもヘッドライトもなぜかPHILIPSです(^_^;)。

↓厳密にはコレではなかったですが…。パッケージ捨ててもらったのでどんなのか忘れた…。

やたら青白いヘッドライトの車を最近はよく見かけますが、あれは「HIDにみせかけたハロゲンランプ」だったんですね。初めて知りました。でも青白系は結局電球に青色が塗ってあるので純粋な光量は実は下がってるんですよね(封入してるガスの調合とかもあるそうですが)。光量下がるのは(あと変にヤンキーぽくなるのは)嫌だったので、あんまり青白くないやつにしました。

実際夜の街を走ってみましたが、これまでと大して変わらんです(^_^;)。逆に言うとこれが普通だと思うので感想としては結果オーライ。問題なしです。

この写真で見るイメージほど実際は明るくないです。正面壁なので明るく見えるだけ

ちなみにオートバックスでの工賃は片側500円。今回は両目とも交換したので1,000円。製品代いれても3,000円ちょっとで済みました。取り付け方はこっそり横から見ていてもう分かったので次回は自分でできそう(^_^;)。このぐらいの値段なら気軽に取り替えることも可能ですよね。(たぶんやらないだろうけど)

それにしても部品の規格が世界レベルで共通化されているのはありがたいことですね。イタリヤのミラノで作られた車でも、日本で作られた車でも、アメリカで作られた車でも、みんなオートバックスで部品交換できるんですから(^_^;)。自動車産業の成熟具合に感謝です。その分、競争相手は常に世界なのでメーカーさんは大変でしょうが…。

そんなわけで、ではまた!

2017年2月22日水曜日

今日は猫の日2017

2月22日はニャンニャンニャンということで猫の日。世界中の猫が幸せでありますように!

そんなわけで実家の猫ネオの写真を3枚ほどチョイスしてみました。

表情がいいです。
何かを考えていそうな表情。
フワフワ on the ヘッド。気づけば8年前の写真。
3枚目は今でも僕のツイッターのアイコンとして採用している、かなりお気に入りの1枚です。

最近はスカイプ越しにうちの息子ちゃん3歳の相手をさせられて大変な思いをすることも多いネオさんですが、健康で長生きしてほしいものです。

そういえばハーマイオニーさん(奥様=魔女)ご実家はなんと2匹めネコちゃんが近々家に来るとのことで、そちら非常に楽しみです。ネコと遊びたい…(^_^;)。

■過去の猫の日ブログ
2016年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2016 過去の写真を猫検索
2015年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2015
2013年 カモノハシ通信3: 猫の日
2012年 カモノハシ通信3: 祝え!猫の日を!
2011年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日2011
2010年 カモノハシ通信3: ぼくと猫の日
2009年 カモノハシ通信3: 今日は猫の日

ではまた!

2017年2月15日水曜日

男40歳、お肌の曲がり角

肌は「鍛えるもの」か「いたわるもの」か。40歳の今、答えは当然「いたわるもの」です。なるたけ甘やかしていきたいと思う今日このごろ。自己回復能力なんてもはや信用なりません!

「1分でも、1秒でも長く、シワのない状態を守るんだ!」と毎日忘れず目元や眉間、口周りなんかに塗りこんでいるのがこちら。LUCIDOのフェイスケア乳液Q10。「男40歳からのスキンケア」みたいなCMを見た瞬間衝動買いし今にいたります。

おかげでスライムさんもツルツルです(嘘)

ヒアルロン酸とコエンザイムQ10が入ってるそうで、そういうのがどの程度、肌の役に立つのかよくわかってはいませんが、とりあえず信じています。こういうのは信じるものが救われるのです!たぶん…。少なくとも保湿には確実に役立ちます。


じゃあ実際のところ「シワのない肌」を守れているのか?

僕の自慢は「まだホウレイ線がないこと」なのですが(^_^;;;)、では目元のシワはどうか。自爆覚悟で10年前の写真と比較してみました!

10年前・30歳

ついさっき・40歳

いやー想像以上に危ない画像になりました。怖いですね。それにまるで別人の目みたいです。ついさっきiPhoneで自撮りした下の写真は、意識して眼力入れたのが完全に裏目にでております。ただいずれもフラッシュを使わない非常にhonestyな写真です。

さて目元のシワという観点だと、さすがに10年分の月日の経過は感じる結果に。下の写真だと両目ともうっすらシワの原型ラインができてきているのがわかります。明らかに上の方が若々しい…。

ですが40歳にしてはかなり頑張ってる方ではないでしょうか(^_^;)。これもひとえに「40歳からのスキンケア」の成果かも知れません??。とにかくホウレイ線が無いのが自慢なんです(^_^;)。

年始の記事にも使った写真です。左右の違い!

年をとって身体的に良いことなんてほとんどないですね


近年は突発性難聴になったり、手が痛くなって病院に通ったりと少なからず年齢を感じることが多くなってきました。髪の毛だってずいぶん減ってます。高校時代のあの密度からすると30%ぐらいじゃないでしょうか?リンスするときの頼りなさがこの10年で大幅アップです\(^o^)/。見た目はまだまだ大丈夫な感じではありますが…。

唯一進化してるのは音域くらい(^_^;)。宇多田ヒカルさんの「花束を君に」を最近よく聞いてますが、あの曲の最も高い音がミで、コンディションが良ければギリギリそこまでなら歌声としてコントロールして出力可能。普通のドレミファソラシドの次のドレミ、じゃなくてそのさらに上のファソラシドレミのミです。当然裏声ファルセットですが、出せます。なので「花束を君に」ならサビ部分をオクターブ上中下のそれぞれで歌えるのが地味な自慢です(^_^;;;)。

昔は松任谷由実さんのDAWN PURPLEの「クロ〜ストゥミ〜」あたりが裏声の上限だったのですが(わかります?)、そこから随分と進歩したものです。

オクターブ上中下で歌う「日本昔ばなしの歌」とかYouTubeでアップしたいところですが、さすがにキモいのでやめておきます(^_^;)。家庭内動画としてはそれで息子をあやしているところを以前撮影済みだったりしますが(^_^;;;)

なんか話が別方向に行っちゃいましたが、本日の雑談でした。今日のはコレ我ながらかなりイタイタしいブログになりました…。そこを自覚しつつ公開しちゃうのが僕のアイデンテテテなのかも知れません。ではまた!

↓これは名作。必聴です。↓

2017年2月12日日曜日

eye-fiなきあとのFlash Airについて

去年の9月、それまで便利に使ってきたEye-Fiのサービスが終了しました。Eye-FiのSDカードをカメラに入れておけば家の無線LANをつかまえて撮ったそばから即WEB(Flickr等)にアップロードしてくれるサービス。超絶スーパー便利に使っていたのですが、なんらかの理由で終わってしまいました。

問題は同様のサービスが世の中に全くなかったこと。

様々な代替策を考えましたが、全くのノーオペレーションでFlickrまで写真をアップする仕組みを構築することは不可能だという結論に。自分のPC/Macまで自動で写真を飛ばせたとしても、そこからFlickr(PublicではないPrivateアルバム)への自動アップロードはFlickrの有料会員にならなければなりません。iPhoneを経由すれば無料で自動アップしてくれるアプリは存在していますが、iPhoneに飛ばすまでがやっかいです。



※WEBに自動アップする方法はあるにはあります。例えばEye-FiでPC/Macにまで自動で飛ばし、飛ばし先のフォルダーをGoogle DriveやDropboxのフォルダにしておけば、PC/Macが起動さえしていればすぐにWEBに写真がアップされることになります。しかしどうやってもFlickrのPrivateアルバムへの連携は不可能。IFTTTとか使ってもね。専用のWEBアプリをFlickr API使って作れば可能かもしれません。

あとTransfer Jetも検討しましたが、iPhoneに専用アダプタ付けるのが結局面倒ですよね。僕は既にSDカード-Lightningのケーブル持ってるから、それと何が違うのか?ってことになりますし。
カモノハシ通信3: Lightning SDカードカメラリーダーを買ってみた

結局、FlashAirを導入


FlashAirとは東芝製の無線LAN内蔵SDカード。Eye-Fiの後追い商品として2012年ごろに発売されました。撮った写真をiPhoneやAndroidに転送するのが主たる機能ですが、専用アプリは必要です。さらに転送しようと思ったらまずiPhone側で無線LANの接続先をFlashAirに都度都度手で切り替えなければなりません。それがイヤで個人的には今まで見向きもしておりませんでした(^_^;)。が、この際、そこは妥協するしかないという結論。

基本的な使い方はホームページに丁寧に解説されていて誰にでも簡単に使えるようになっていますよ。こちらをご覧ください。
FlashAir


結局、僕の写真撮影後のフローはこのようになりました。

■以前

EOS Kiss X6i(with Eye-Fi X2)

(家の無線LAN)

Flickr
家のMac(手動でフォトアプリへ保存)→Googleフォト

■今現在

EOS Kiss X6i(with FlashAir SD-WE016G)

(FlashAirの無線LAN)※要切り替え

iPhone 7 Plus

(家の無線LAN/公衆回線LTE)

Flickr、Googleフォト、フォトストリーム

iPhoneの無線LANを切り替えて使うのがとにかく面倒です。今まで家の中でブログ用に写真を撮るとき気軽に一眼レフ使ってたのが(何と言っても撮ったら即Flickrにアップされるので)、FlashAir経由で取り出すのが面倒なのでiPhoneで撮影しちゃうことも多くなりました。

が、もう諦めました。そして慣れました。

FlashAirの転送速度が遅い!というのもよく聞きますが、そこまで遅くないと思いますよ。5MBの写真で5秒弱ってぐらい。妥当な速度です。

保育園運動会みたいに大量の写真を撮影するときはFlashAirではなく普通のSDカード使います。Macに直接さして取り込み。RAWファイルのアプリ転送にはそもそも対応してませんし。(後述するWebDAV機能使えば取り出せますが。)

メリットもあります


全ての写真が一度はiPhoneに保存されることになるため、フォトストリームに載ることになります。iPhoneに転送さえしておけば、家のMacの写真アプリやiPadからも見えるようになるということです。これは地味に便利。

また同様に自動連携設定しているGoogleフォトにも自動アップロードされることになります。僕はしてませんがDropBoxにも自動アップ可能です。

iPhoneを通過するということは様々なアプリの恩恵を受けられるということで、上手く使えば(IFTTTとか)、やりたいことのほとんどは可能になるのではないかと思います。

ややマニアックな魅力も


いろいろ詳しく調べてみると単なるアプリ転送以外にも以下のような機能が実装されており、それぞれ魅力的だったのでそこも導入理由となりました。

・FlashAirドライブなるWebDAVサーバー機能が。PC/Mac上からネットワークドライブ的にファイルを読み書きできる機能です。MacのFinderからも簡単に見られましたよ。カメラ画像以外で何らかの利用価値がありそうな気がします。

・Eye-Fiとの連携(予定?)。Eye-Fi社のWEBサービスが使えるようになるかもとのニュースが2016年8月にあったので「もしかして将来的にFlickr自動連携とかできるようになるかも」との淡い期待を抱いています。が、この連携についてはその後なんの進展も聞きませんね…。

・Developer向けの情報が充実。FlashAirはいわばWEBサーバーなので、いわゆるWEBアプリ的な開発が可能とのこと。自分のiPhoneのSafari上でいい感じで写真を一覧表示したり外部連携できるようなWEBアプリとか作れそうです。(そこからFlickrへの自動連携もFlickr API使えば実は簡単に作れそう)。またLua言語なるもので(僕はよく知らん)SDカード内にバッチ処理を実装できたりするらしく夢が広がります。またIoT方面にも活用の場を見出そうとFlashAir IoT HubなるWEBサービスも開始されており、今後さらなる発展を遂げていけばいいなといった感じ。

FlashAir Developers - ホーム

そんなわけでEye-Fiなき今、FlashAirは選択肢としてはアリです。初心者から上級者(って一体なんだ?!)にまでオススメできます。価格的にも普通のSDカードと比べてそこまで高価ではないですしね。いま現時点でコスパがいいのは16GBです。ではまた!

2017年2月11日土曜日

保育園生活における靴のローテーションについて

2月に入ってからというもの保育園がらみのエントリーにアクセスが多く集まっています。今回保育園に落選した方のお気持ちはお察しいたします。どんな形であれ子供のために頑張ってください。頑張る親は立派です!

さて保育園生活では外遊び用の靴を毎週持たせなければなりません。通園用に履いていく靴とは別に。金曜日に持ち帰ることになっており、月曜日に持っていきます。多くの場合は土汚れでドロドロ。洗わないでそのまま持っていかせるわけにはいきません…。

そんなわけで持ち帰った靴はすぐにお風呂場に置いておき土曜日中に洗おうと思っているのですが、毎週必ず洗っているかというとなかなか…。後で洗おうと思って忘れてしまうことも多々。

そこで、我が家では靴3足体制でローテーションしております!(大げさに記事にするほど大した作戦ではありませんが…(^_^;))



常に保育園用に1足、家用に2足を用意しておきます。家用は通園&土日お出かけに使うだけなので、そうそう汚れるものでもありません。万が一週末持ち帰った保育園用を洗い忘れたとしても、家用をそのまま保育園用として月曜日に持っていくことができます。

保育園用としていた赤を持って帰って来たとして、残りの黄色と青があまり汚れていなければ最長あと2週間は靴洗いなしで耐えることができるわけです。

そしてやる気がある(^_^;)土曜日に汚れている分をまとめて洗います!

土日に公園遊びで汚してしまうこともありますし、ローテーションが崩れることは多々あるかもしれませんが、この作戦だとだいたい2週に1回靴を洗えばOK。毎週洗わなきゃ!という精神的プレッシャーからは随分と開放されますよ。

親子で靴洗いしてみました


昨日ははじめて親子で靴洗いしてみました。はい、余計に大変でしたけど(^_^;)。


冬場だとリスクありますよね。お風呂入れておいて、この後すぐに服を脱いでお風呂に直行パターンです(^_^;)。

僕はいつも靴全体をバケツにざぶんと入れて、靴洗い用タワシと洗剤でガシガシあらいます。ニューバランス的には「ヒエー!」な洗い方なのでしょうが、特に問題は感じていません。以前同じ洗い方で自分用の996も洗いましたし(^_^;)。

以上、靴のローテーションと靴洗いについでした!ではまた。

<過去記事>
カモノハシ通信3: 靴を乾燥機にかけると… ※失敗談です
カモノハシ通信3: 明日はどの靴はこうかな(後編)
カモノハシ通信3: ニューバランス996をジャブジャブ水洗い

Amazonだと、まとめ買い対象になっちゃってますね。

2017年2月5日日曜日

激安ワイヤレスヘッドホンは軽くて通勤に良い

今年に入り比較的安価なワイヤレス(Bluetooth)ヘッドホンがいくつか出てきました。今回試しにその中でももっと軽量でシンプルなPhilipsのSHB4405を買ってみました。



イヤホンだとどうしても耳の穴にうまくフィットしないことが軽くストレスでした。その点ヘッドホンならサイズさえあえばその辺に苦労することは少なそうです。

そして何といっても軽い!僅か90グラム!

オンイヤー型といって耳の上に乗せるタイプのヘッドホンだと、耳への圧力(はさみこむ力)が時として問題になります。はさみこむ力が強いと耳が痛くなりますし、弱いと位置がずれたり落下の原因となります。その点このSHB4405はとにかく軽いですので、さほど強くない力ではさんでいても位置ずれや落下の気配を感じません。

僕は平均より頭が大きめで、かつ、形も若干いびつ。ヘタするとヘッドホンのアーム部分が側頭部にあたって痛くなることや、メガネもしてますので耳の付け根が痛くなることも十分考えられます。しかし軽さは正義。このヘッドホンに関してその心配は全くなさそうです!耳あたりも快適です。

ヒゲ隠し用トトロ

見た目は確かにチープですが、僕その辺はあまり気にならないです。仰々しくなくてむしろ使いやすい。何よりこの軽さに勝るデザイン上の利点はないでしょう。

音質については値段相応ですが、僕としては十分。ノイズキャンセリングは付いてないので、それなりに外の音は入ってきますがそこはやはりヘッドホン、イヤホンほどではありません。そしてその状態で音楽を聞いているのですから、そこまで厳密に良い音を求めたりはしませんよね。

実際、低音はまあまあですし、中音域はとてもよく聞こえます。明らかにボーカルが聞き取りやすいチューニングになっていて、むしろポップスやロックを聞くには大変好ましいです。オーケストラを聞いてホールの広がりを感じたり、稀代の名バイオリニストが弾くストラディヴァリの音色に耳を澄ますような類の商品ではありません(^_^;)。(聞いても十分楽しめますけどね)

ちなみに僕は今「Sing Street」という映画の影響で、その映画のサントラと80年代ポップスにハマってるので、このヘッドホンはある意味ベストマッチかも。


その他、買ってよかった点

・買った時点で充電がほぼ満タンだったのですぐ使えた(ただのラッキーですかね)

・イヤーパッド部分が回転して平べったくできるのでカバンに収納し易い。

・意外と遅延が少ない。AACやapt-Xに非対応なので、例えば動画見る時に音ズレが気になるのかと思いきやそこまでではないです。Bluetooth 4.1だからでしょうか??(とは言え確実に遅延はあります。ゲームとかには絶対に不向きかと)

あと残念な点・気になる点

・AACやapt-Xに対応してくれていればより遅延が少なく、音質面でも有利でした。

・有線非対応。電池切れたら全く使えません。が、この割り切りは良いと思う。

・イヤーパッドがどの程度持つのかわからない。安いヘッドホンって、すぐボロボロになるから…。

・パッケージが保証書兼ねてるので要注意(^_^;)!

これね


何と言っても軽いのと値段が安いので「試しにワイヤレス・ヘッドホン買ってみるか」てな人には安心してオススメできます。(ちゃんとしたイイ音のやつだと2万円以上はしますからね…)

iPhoneからもイヤホンジャックなくなっちゃいましたし、時代は確実にワイヤレス。今後もこの価格帯でいろいろ良いヘッドホンが出てくるかも知れませんね。ではまた!

※なぜかAmazonでは今現在取り扱ってないようです。