2017年1月11日水曜日

子の成長を願う気持ちをメモ

うちの息子はいま3歳。幸運なことにここまで無事に育ちました。大変元気なのは良いのですが、かなりわがまま放題なのが気になるところ。「芦田愛菜ちゃん並みに育てる」のはもう無理ではないかと半ば諦めています(^_^;)、特にそんな目標があったわけではありませんが。

ではどんな風に育てたいのか?実はコレといって明文化したことはありませんでした。これは心からの本心なのですが「とにかく無事に生き続けてくれれば、それで良い」とだけ思ってきました。



でも今日、ふと、こんなことを思いました。

僕は、自分の息子に、こう育ってほしいと思っています。

・偶発性を愛せるようになってほしい

なんというかこれが「主」ではないのですが、人生を楽しく幸せに生き延びていくためには、これからの時代こうあるべきなのでは、という僕個人の勝手な思いです。

これから先10年、20年、30年、世の中は今の僕らには想像が出来ないほどのスピードで進化していくであろうことは明らか。人工知能や科学技術の進歩は容赦なく人間の雇用を奪っていくはずです。ある意味では脅威です。

そんな中にあっては「どんな局面においても、何かしらどうにかできる」だけの能力、いや能力というよりむしろ自信が最大の武器になるはず。要はアドリブに強くなれってことですね。そのベースとなる人間力・能力、そして自信は、数多くの成功体験を積むことでしか体得できません。

数多くの多種多様な成功体験を積むための唯一の方法は、強烈な好奇心を維持し、新たな局面や難しい局面を愛すること。それがつまり偶発性を愛せるようになるということです。常に新しいことにチャレンジすることに加え、否応なく訪れる意図しない/歓迎しない変化に対しても積極的に受容することがここでのポイントです。

ひるまない人は、ひるむ人に比べて何倍も先に進める、というのが僕の個人的な人生訓のひとつです。

どうすれば新しいことにひるまない子に育てることができるのか?それはまだよくわかりませんが(^_^;)、もし何かに迷ったら今日思ったことを指針にかじを切っていこうかと思います。

最後に、ひるまない息子の動画です。あんまり本文とは関係ありません(^_^)。動画にモザイクかける方法学びました(^_^;)。



ではまた!

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