2016年11月25日金曜日

妻の知らないiPhone TIPS(1) カーソル移動

さて始まりました。妻の知らないiPhone TIPSシリーズ!パチパチパチ。続くかどうかは僕のやる気次第です(^_^;)。

第1回はカーソル移動。iPhoneで文字入力する際、うちのハーマイオニーさん(奥様=魔女)はじめ多くの人がイライラしていると想像されるのがカーソル移動。

「打ち間違いを修正するために1文字分左に動かしたい!」って思ったときに、小さな入力欄に指を押し付けてカーソルが出るまで1秒間待機。そのままドラッグするも思い通りにいかない…キーッ!!そんな経験お有りですよね(^_^;)

そんなあなたには、こちらがオススメ!


iPhone 6s以降の機種限定となります。
キーボード部分をギュッと押し込むとカーソル移動モードになるんですよ〜!知ってました!?

英字キーボードでも日本語フリックキーボードでも可。普段から3D TouchのPeekやPopを使いこなしている方なら良いのですが、そうでない場合は最初の内はちょっと感覚が掴みづらいもしれません。片手操作だとバランス崩すかも。コツとして親指で躊躇なくギュっと押すことです。

ちなみにPlus系だとiPhone横向きで英字キーボードだと左右移動のキーが出てきます。ただしアプリによっては横向き非対応のものも多くあるので、イマイチ使い勝手が悪い…。上下移動はできませんし。(上記方法だと上下移動も可。)

ちなみにこのTIPSをハーマイオニーさん(奥様=魔女)が本当に知らなかったかどうかは知りません(^_^;)。たぶん知らなかったと思います(^_^;)。ではまた!

2016年11月22日火曜日

ストライダーのハンドルをカスタマイズ!

ついに手を出してしまいました、ストライダーのカスタマイズ(^_^;)。

ハンドルを変えました!

きっかけは先日のタイムアタック大会でゲットした賞品。ゲットした、と言っても本戦ではなくジャンケン大会でもらったものです(^_^;)。賞品はステムでした。

手に持ってるのが賞品のステム

ステムというのはハンドルのバー(横)と支柱(縦)を結合するための部品で、自転車等で使われる一般名詞らしい。今回初めて知りました(^_^;)。もらったのはSOLJAMのFUNNという製品で特にストライダー用というわけではないみたい…。



せっかくもらった賞品なので活用してみたい!と思ったのがカスタマイズのきっかけ。せっかくなのでハンドルバーや支柱部分(ステムアダプター)を購入してみました。

ハンドルパーツ、純正との重量比


ハンドルバーとグリップ部分はDADDYLABさんの製品をチョイス。メタリック・グリーンのバーが気に入りました。あとグリップ部分は1個単位で個別売りされているゴムグリップ。好きな色を組み合わせて使うことができて面白い!

DADDYLAB - LAB SHOP

ステムアダプターはChavezさんの製品をチョイス。純正のクランプを使って高さ調整できるのがポイント。今回ステムは完全別メーカーなので汎用性の高そうなものを選びました。

Chavez Tokyo oficial site - チャベストーキョー

できあがりがこちら。重量は447gです。


ちなみに純正品は337gなので、110g重たくなりました。総重量3.0kgなので無視できるほど小さな差ではありませんが、どうにか許容範囲か?


また横幅的には拳半個分ほど左右に長くなっています。


装着するとこんな感じ。かなり印象が変わりますね。



機能性がアップしたのかは分かりません(^_^;)。見た目はかなりオリジナリティ出ました。

純正品のT字ハンドルはデザインもシンプルだし全体のバランスも良いので大変気に入っていました。今回のハンドルと純正品のとどちらが僕の好みかというと…、断然純正品です(^_^;;;)。

ですが今回は息子ちゃんが戦いに勝って(^_^;)、人生初ゲットした賞品でもらったステムだったので「これは使わないといかんだろう」と思い使った次第です。

あまり仰々しくならないように節度あるデザインと色使いにした結果、なかなか良い感じに出来上がったのではないかと思います。何より息子とハーマイオニーさん(奥様=魔女)が気に入ってくれたのが何よりです\(^o^)/

使い勝手は上々の様子


先日の日曜日に新しいハンドルではじめて試走してみましたが、全く問題なく乗りこなしておりました。


動画はこちら。Google Photosさんが作ってくれた23秒の動画です。


ステムがあるぶん若干ハンドルが前方に移動しており、自然と前傾姿勢がとれ、これはこれで良さそうです。ハンドルは限界まで下げてみるのも手かな。横幅が増しているので慣れればコントロールの幅は広がりそう。

「地元じゃ負け知らず」的サングラス坊や

どうしてもグリップの白い部分は汚れちゃいますね。ステムの部分も。コケて泥汚れがついたり。これは仕方ないです。おうちに帰ったら都度拭き取ります。

タイヤはどうするか?


次のカスタマイズをするならばタイヤの交換でしょうか。純正タイヤは空気を入れる必要のない樹脂製のタイヤ。パンクしないのに加え、ものすごく軽いのが特徴です。

交換品だとチューブに空気入れて使うタイヤも売っており、ホイールも様々あります。乗り心地が随分良くなるらしいですし、グリップ力も増すとのこと。ただし重量は重くなってしまいます。純正から交換すると2本トータルで800〜1,000g重くなってしまうようです。

もともと総重量3.0kgのストライダー。その最大の特徴は軽さ。軽いから幼児でも無理なく走らせることや止めることができるのです。ストライダーにとって軽さは命。なので本来は重量増につながるカスタマイズはさけるべき。今回のステアリングは110g増で、それも本当はいやだったのですが、タイヤ変えてさらに800g増はちょっと看過できません。

また僕らがよく参加させてもらっているストライダーエンジョイカップ、およびエンジョイカップに準じた各種レースの多くでは、空気入りタイヤはレギュレーション違反となってしまいます。(ちなみに今回のハンドルはセーフ。)

そんなわけでタイヤの交換はおそらくこの先もしないでしょう。純正の樹脂タイヤは減りが早いらしいので、減ってきたら色違いホイールのものに取り替えるくらいでしょう。

これから暫くの間、エンジョイカップ等のレースが無いのが残念!もし何かあったら参加して、ハンドルカスタマイズの成果を見てみたいところです(^_^;)。ではまた!

■過去記事■
カモノハシ通信3: ストライダーカップ会場でたっぷり練習してきた!
カモノハシ通信3: ストライダーのタイムアタック大会でまさかの表彰台!?
カモノハシ通信3: ストライダーエンジョイカップ海遊館2016
カモノハシ通信3: 3歳になって初のストライダー大会参戦!
カモノハシ通信3: ストライダーカップ出場!またまた奇跡の予選通過
カモノハシ通信3: ストライダー大会 準々決勝
カモノハシ通信3: ストライダー大会初参戦!奇跡の予選突破

2016年11月21日月曜日

iPhone 7 Plusのポートレートモード

なかなか使えると評判のポートレートモード。ダブルカメラを備えるiPhone 7 Plusにのみ追加された新機能です。お手軽に一眼レフっぽい写真を残すことができて、僕も積極的に利用しようとしています。ですがなかなか撮影が難しく画質的にはまだまだだなと思うことも多々。その辺を書いてみます。ただしポートレートモードは現状ベータ版の位置付け。正式版になったときの性能向上に期待してます!

ポートレートモードは基本屋外で効果をより発揮します。後述しますが室内だとどうしても画質が悪くなってしまうからです。例えばこの写真。肌の質感なんかは通常写真と遜色ありません。ただし顔の輪郭の周りなんかはまだまだ不自然。素人がPhotoshopの範囲選択ツールで処理したような雑さがあります。(クリックして拡大して見てみるとわかります)


こちらは日陰での1枚。明るさが低下すると途端に画質に影響が出てしまいます。ポートレートモードだと通常写真と比べて影響の出方が大きいのです。落ちてきてる水が途中不自然にボケているので、後からみると何の写真かよくわからなくなるかもですね。おそらくは背景と同列化してしまったのでしょう。


とは言え、パッと見は本当に一眼レフ写真みたいです。シェアしたくなりますよね(^_^;)。

通常写真とのダブル保存もできます


ポートレートモードで撮影した際に通常版の写真もダブルで保存することができます。これを使うと比較でポートレートモードの効果がわかって面白いです。

本物の一眼レフでも同じですが、被写体と背景との距離が遠ければ遠いほど背景がよくボケます。以下の写真だとさほど距離がないため、あまりボケていません。

こちらポートレートモード
通常版だとこちらです。上のポートレートモードの効果が控えめなのがわかると思います。

通常写真

室内だとちょっとキツイかな


ポートレートモードはiPhone 7 Plusの主に望遠レンズ側を使っていますが、望遠レンズ側は標準レンズ側に比べてF値が少し高め=暗さに弱いです。その為、明るさが足りない室内だとシャッター速度を落としつつ、いくぶん画質を犠牲にしてISO感度を高めて対応しているよう。動く被写体には絶望的に向きません。もっともポートレート撮影なので動く被写体はそもそもが対象外のはずですが(^_^;)。望遠レンズには光学手ブレ補正もないですしね。

こちら、炭酸水を飲んだ瞬間の息子。ポートレートモードは決定的瞬間を狙うのには不向きです。


比較用に同じシチュエーションで一眼レフで撮影した写真がこちらです。クオリティは比較になりません。

いい写真が撮れた(^_^)

なお一眼レフはCanon EOS Kiss X6i、レンズはEF-S18-1335mmで外部フラッシュ430EXを天井バウンスで撮影しています。いつも書いてますが子供やペットを室内で撮影したいのなら外部フラッシュは必須。レンズよりも先にフラッシュ買いましょう。

iPhone 7 Plusだけに搭載されているポートレートモード(現状ベータ版)。一眼レフには及ばないものの、気軽に使えて通常版写真も同時に残せるので今後もバンバン使っていこうと思います。いつもいつも一眼レフを持ち歩けるわけじゃないですからね。特に息子連れの場合。

気になってる人はiPhone 7 Plus買った方がいいですよ!ではまた!

2016年11月20日日曜日

3歳児とミニ四駆

僕は40歳のおっさんですが、あれはそう30年前。小3か小4の頃ブームになったのがミニ四駆です。今に至って定番おもちゃとして定着しているのって本当にすごいことです。

先日たまたまAmazonで検索してみたらありましたよ!まさに30年前に僕が持っていた車種が!今も!特に愛着があったのがその名もサンダードラゴン。コロコロコミックの何かのマンガに登場していた車種で、スーパードラゴンとかファイヤードラゴンとかセイントドラゴンとか、そういうドラゴンシリーズのひとつ。こちらです。

シール貼りを一部失敗(^_^;) ドラゴンマークが懐かしい

当時からしてこうも角ばったボディ形状は他の流線型の車種と比べていささかダサ感があったのですが、そこが逆にいい!今見てもそう思います(^_^;)。この車体見るとなんか胸の奥が熱くなる僕なのですが、この感覚誰か分かる人いるかなぁ…。自分の子供の頃のおもちゃと再会したこの気持ち(^_^;)

さてこのミニ四駆。3歳になったばかりの息子ちゃんでも遊べるものでしょうか?組み立てるのは絶対に不可能。そこは僕が組み立てます。走らせるにしても、ミニ四駆ってかなりのスピードなので走って追いつけるものなのか?

いろいろ工夫して遊んでみました。

家の中…十分遊べる!楽しい!本をジャンプ台にしたり、まと当てしたり。
屋外(舗装路)…無理!危険!ミニ四駆速すぎる!
屋外(土の上)…遊べる!障害物に遮られて止まったりしてくれるのが助かる。

動画作ってみました。こんなです。ちなみに大阪の実家。屋外の公園は大阪府茨木市の彩都西公園。広くて良い。超長いすべり台もあったりして楽しかったです。



家の中ではスイッチ入れっぱなしに要注意!


先日うちの中が急に煙臭くなりました。あきらかに何かが加熱されている異臭。原因はこのミニ四駆でした。息子がスイッチONのまま放置したミニ四駆がソファのスミで止まっているのを発見。事なきを得ました。

モーター部分は触れないほどに熱くなっており、もし周りに燃えやすい何かがあれば火事の危険性すらあったと思います。

プラレールだとONのまま放置してもここまで熱くなりません。知らないうちに電池が切れて終了です(その後、放置した息子をしかる(^_^;))。安全です。ですがミニ四駆は違います。結局このミニ四駆のモーターは焼けて使用不可能になってしまいました…。

幼児に遊ばせる場合には必ず親の監視が必要だと思います。お気を付けください。

でもやっぱり楽しいミニ四駆。また近い将来、新しい車体を買って息子と遊びたいです。今も昔もプラモデル入門として最適なミニ四駆。いつか自分で作って楽しむことを覚えてくれれば嬉しい。ではまた!

2016年11月19日土曜日

柿ブームの我が家

浜松のグランハーマイオニー様(ハーマイオニーさん(奥様=魔女)祖母)からたくさんの柿を送っていただいた我が家は空前の柿ブームまっただなかNowです。

いい写真撮れました。やはり食卓に一眼レフは必須ですね(^_^;)

またうちの息子ちゃんがやたら柿を気に入っていて、出されらたら出された分だけ全部食べちゃったりします。すごい。でも確かに美味しい柿でした。

すべて並べてご満悦の息子

実際はこれですべてではなく、もっと大量にいただいたのでご近所+同じマンションで同じ保育園の女の子のおうちに数個ずつ配りました。昨今そういうの貴重ですよね。

ちなみに川口のハーマイオニーさん(奥様=魔女)ご実家にも柿の木があって柿がなってるのですが、その柿がまた甘くて美味しいのです!ハーマイオニーさん的には「うちのより美味しい柿を食べたことがない」と豪語するほどですが、たしかに本当に美味しいのです。

下の写真、Googleフォトで「柿」で検索して見つけたんですが、すごくないですか?その前後に柿そのものの写真があるにしても…。Googleホントやばいですね。4年前の今頃の私です。



柿はアルコールの分解を早めてくれるらしく僕は「酔ったら柿」と思ってるくらい実際に効果があります。今もこれ飲みながら書いてるので、この後柿むいて食べたいと思います。ではまた!

2016年11月10日木曜日

ストライダーカップ会場でたっぷり練習してきた!

秋の3週連続ストライダーイベント、最後はいよいよ本命、本家ストライダー・カップに参戦!

…、といきたかったのですが、まさかのエントリー忘れ(^_^;)。普段あらゆるストライダーイベントにアンテナをはっていた僕がまさかの見落としです…。しかもそれが日本では年に2回しかない本家本元「元祖世界最年少レース」ことストライダー・カップになってしまうとは…。なお今年は「アジアン・チャンピオンシップ」も兼ねていたそうです。せっかくアジア・チャンピオンになれていたのかも知れないのに!(それはない(^_^;))

しかし会場ではさまざまな催しに加え、レース非参加者でも走れるコースが開放されていたりしたので行ってきました。日曜日。結論的に、大変楽しかったです\(^o^)/。特にストライダーバンプトラックを走れたのが良かった。



<黒滝家 秋の3週連続ストライダー参戦>
10/23(日) ストライダー・エンジョイカップ(大阪・海遊館ステージ)
10/30(日) ストライダー・アドベンチャータイムアタック(東京お台場)
11/ 6(日) ストライダー・カップ…のイベントに参加(東京お台場)←ココ

バンプトラックの他には、軽トラの荷台からスタートして坂道を駆け下りる坂道アタックや、垂直の壁をどこまで登れるか試すコーナーなども。動画を作ったので御覧ください。



予想に反しバンプトラックではいきなりの快走を見せた息子ちゃんでした。ここにきて随分とストライダースキルが上がったように思います。次またレースにでる機会があれば、予選突破くらいはできるんじゃないでしょうか(^_^;)。

ストライダー買って良かった!


いろいろ類似の製品や小型自転車なんかもありますが、ストライダーを買って良かったと心から思います。全国各地で様々なイベントが開催されていて、そこに参加することで親子ともども得難い経験ができていると感じるからです。

2歳児や3歳児が運動会以外でヨーイドン!のレースに出場する機会なんてなかなかないですもんね、普通。多くの大人が注目してる中(幼児といえどある種の緊張感は感じているようです)、親の手元から離れて、レディ・セット・GO!の声に合わせて全力で駆け出す…。自分の子供を出してみてはじめてわかりましたが、これはなかなか感動的なイベントです。走り終わった後は、これ以上無いほどに褒めてあげることができます。



レースイベント以外でも普段の公園遊びがよりアクティブに(^_^;)。ストライダーは公道走行禁止&ヘルメット着用必須なので、しつけ的にもよい材料になります。(ただたまに公道走らせてる親がいてちょっと腹立たしい。先日スーパーの駐輪場に、ライトとベルつけたストライダーを停めてあったのを見た日には頭がクラっとしちゃいました。どういう意識なんだ、親よ。)

ストライダーに初めて乗った日〜5日目まで


ストライダー6日目〜9日目


そんなわけで幼児のいる親、おじいちゃん・おばあちゃん、おじさん・おばさんの皆さん。是非ストライダー、乗せてみてはいかがですか?ではまた。

★大人用のストライダーもあるんだ!これなら一緒に走って手本とか見せられる!欲しい!けど、けっこう重いな、こりゃ。

2016年11月8日火曜日

mac mini延命のため1TBのSSDを導入!

いや〜安くなったものです。数年前なら1TBのSSDなんてそうそう買えるような値段でありませんでしたもの。それが今やHDDと「そこまでは」変わらない価格で買えるなんて…。

Mac miniちゃん(たぶんフリー素材(^_^;))


記事の後半ではUSB HDDとの速度比較も載せています。途中、経緯をウダウダ書いてますので結論だけ知りたい方はそちら御覧ください(^_^;)。



今回僕が買ったのはこちら。crucialのMX300というSSD。なんでも3次元NANDという最新技術を使ってより効率的にメモリの回路が集積化されているのが特徴だとか。僕もさっぱりついていけてませんが、要はこれまで平面的だった回路構成を3次元的積層構造にすることで大容量を実現してるとのこと。DVDやBlu-rayのダブルレイヤーみたいのをイメージしてしまいますが、たぶん違うのでしょう(^_^;)。


HDD容量が枯渇してました


もともと500GBのHDDだけが内蔵されていた、うちのMac mini(mid 2011)ちゃん。3年前に250GBのSSDを追加で導入。そちらにシステムを移すことで劇的な高速化が実現できていました。

そのときの話はこちら
カモノハシ通信3: mac miniにSSD

SSD250GBとHDD500GB、それに加え昔からのUSB2.0接続外付けHDD達を使ってこれまでやってきていたのですが、遂に問題が発生。

写真アプリのファイル容量がもうすぐ500GBに…(^_^;)

macの写真アプリはライブラリを1ファイルで管理しています。もちろん中身を開いて個々の画像ファイルを切り出すことは普通にできますが、それでも1ファイルは1ファイル。分割するのは面倒ですし、したくありません。

となると選択肢は以下の3つ

1.大容量の外付けHDDを追加
2.大容量のNASを導入
3.内蔵ディスクを大容量化

最初はずっと1を検討していたのですが、ネックになったのがMac mini(mid 2011)の接続インターフェース。USBが2.0止まりなんです。500GBのファイルをコピーしようとすると、一体どれだけ時間がかかるか分かりません。以前一度やろうとしたのですが2日間くらいかかりそうでした。

さらにファイルを移した後、その遅いUSB2.0接続のHDDから写真を閲覧するがイヤ。今の内蔵SATAのHDDでさえ写真の表示が若干重たいくらいなのです。

実はMacにはThunderboltという超高速インターフェースが備わってます。うちのMac mini 2011にもちゃんと付いてます。これだと最新のUSB3.0よりもさらに高速で、500GBくらいなら数時間で終わっちゃうことでしょう!…が、高い!高すぎる!悩みましたが、却下!

例えばこれとか。将来的にmac買い替え後も十分に使える性能だと思うので、これもアリかと結構悩みましたが、高いので却下。

2のNASも考えました。NASというのはネットワーク接続するHDD。直接PC本体とUSB等でつなぐのではなく、家庭内LAN上にLAN線(もしくは無線)でつないで使うものです。性能はピンからキリまでいろいろあるのですが(良いのだとUSB2.0よりも高速)、どうにもコレだ!という製品を見つけられませんでした。

例えばApple純正のTime Capsuleという製品は2TBまたは3TBのHDDを内蔵したNASですが、基本無線接続なので普段使いでバンバン写真見たりするのには不向きです。(ですが日夜自動でバックアップを取ってくれるので、それはそれで今後必要性を大いに感じているものではあります。)

そして3の内蔵ディスク。内蔵(SATA接続)なので速度は高速。2.5インチサイズのHDDは普通のと比べちょっと割高ではありますが今や十分にお安くなってます。あとはHDDを内蔵するかSSDを内蔵するか。2TBのHDDという選択肢も考えられましたが、SSDの速さに惹かれた結果、1TB SSDというチョイスに落ち着きました。

SSDはやはり速い!


取り出した500GB HDをUSB2.0接続の外付けケースに入れて速度計測した結果がこちら。以前はこれでも全然普通でした。

USB2.0接続 HDD

今回取り付けた1050GBのSSDがこちら。10〜15倍の高速化!

crucial MX300 1050GB SSD

以前取り付けた3年前の250GB SSD(Intel 335シリーズ)だとこちら。システムドライブとして使っているのでREAD速めなのはいい感じ。

Intel 335Series 250GB SSD


まだまだ現役!あとはメモリの増強


気づけば5年前の機種となってしまったmac mini 2011ですが(はじめてのMac)、今のところまだまだ元気に現役です。1,000枚のRAW画像現像も数時間で終わりますし(^_^;)、iMovieでフルHD動画を編集する分にもそこまで不便は感じていません。

CPUの型番だけで比べると5年前と今とではさほど進化していませんし。(ヘルツ数だけみたら昔の方が高い)

同じ定価(5万円)のMac miniで比較
うちのMac mini 2011…Intel Core i5 (2415M) 2.3GHz〜2.9GHz
最新のMac mini 2014…Intel Core i5 (4260U) 1.4GHz〜2.7GHz

※そういえば今年も新Mac miniは出ませんでしたね。

同じCore i5でも世代が違うため実は最新のものの方が10%ほど性能は高いのですが、昨年あたりから言われているように「ムーアの法則」の終焉を感じます。
「ムーアの法則」の終焉は何を意味するのか? - GIGAZINE

なんと言うか、なかなか良いタイミングでお得なmacを買ったように思います、我ながら。5万円で買ったPCが5年たってもまだまだ現役なんですから!ブルートゥースも実は4.0対応なので、サードパーティ製のパッチ当てればAir Dropも使えるようになりましたし。(最新のmac OS Sierraでも使えました。)

こちら参考になりました!ありがとうございます。
Macbook air mid 2011でAppleの制限を回避し、iPhoneとAirDropやHandoffを使う方法 | 感情科目一覧

ボーナスがあと100万円くらい増えればサクッとMac Pro買うんですけどね(^_^;)。

それは無理なのであとはメモリの増強(8GB→16GB)をしたら(DDR3メモリが安いうちに!)できることは完了かな。あと2〜3年は現役で使っていきたいところです。ではまた!

2016年11月7日月曜日

Apple Pay時代のEdyやnanaco、EX-ICはどうするのか?

iPhoneでApple Payが開始されSuicaやIDが使えるようになった今、僕にとってAndroidはほぼ不要。日々の2台持ちから開放され幸せを満喫しています(^_^;)。

しかし問題が。EdyやnanacoといったApple Pay非対応の電子マネーはどうするのか。僕はこれまで全てAndroidのおサイフケータイで利用していました。

・Edy
・nanaco
・スターバックスカード(Felica版)
・ポンタカード(Felica版)
・ANAの搭乗券(Felica版)
・EX-IC(東海道新幹線の電子チケットFelica版)

Edyやnanacoは引き続きAndroid端末で利用!


たぶんApple Payには今後も対応しないであろうEdyとnanaco。個人的にいずれも結構な残高がありましたし、近所のグランツリー(イトーヨーカドー)は今後もしょっちゅう使うのでnanacoをやめるわけにはいきません。電子マネー版はプラスチックカードの方に残高移行できないそうですし、そもそもプラスチックのカードは絶対に増やしたくありませんし。

なのでそのままAndroid端末で利用することにしました(^_^;)

ポケットに携帯するのはもはや嫌なので基本カバンの中に放置。ポイントは

・電源OFFでも利用に問題なし
・SIMカードは刺さってる必要あり
・解約済みのSIMカードでも問題なし

ってところ。充電ゼロだと使えない可能性が高いですが、いくらかでも電池がある状態ならば電源OFFでも全く問題ありません。実証済みです。残高チャージする時は電源入れてアプリからしてください。

iPadで最新情報チェックを怠らない息子

一部カードはバーコード方式で代替


スターバックスカードとポンタカードは、iOS版アプリで代替。Felicaつまりおサイフケータイ的にピッ!とはできなくなるため、スマートさは大いに失われますが、まぁそこまで使用頻度高くないので問題なし。(ポンタカードはこれまで毎日の様に使っていたのですが、職場が引っ越してローソンじゃなくなったので使用頻度減っちゃいました。悲しい)

なのでローソンでお支払のときは

アプリでポンタカードのバーコードを表示

Walletアプリに切り替え、dカードiDで支払い

となり、正直ちょっと手間ですね。dカードを使うのはローソンでの支払いが3%OFFになるからです。

ANAの搭乗券はWalletのバーコードで代替


こちらもバーコード方式で代替可能。搭乗券を予約・購入したら、WEBまたはANAのアプリの画面から、Walletにチケットを追加することが可能。この行為自体はiPhone 5くらいの頃からできていた普通の行為。今回Felica対応されてないのが残念。(こちらは今後される可能性あるかな?)

先日JALの方で「Apple Payに対応したiPhoneで、WEBかアプリで表示したバーコード画面をかざしたところ、Apple Payの方が反応しちゃって困ったよ」問題というのがニュースになっていましたが(Walletにチケット追加していたらこの問題は起きない)、さっさとApple Pay対応して欲しいところです、両社とも。

EX-ICはどうにもならず。あの超ウザったいチケット発行方式へ逆戻り


EX-IC(モバイル版?)というのはおサイフケータイのSuicaと連動してチケットレスで新幹線に乗車できるサービス。先日も最後の記念というわけじゃないですが、これで新幹線乗ってきましたよ。予約して購入しておけば、東京や新大阪で携帯電話をピッ!と改札にかざすだけでそのまま通過できるのは、ものすごく便利でした。



今回SuicaをApple Payに移行すると、そのSuicaはAndroid端末ではもはや使用不可になり、そのためEX-ICも利用できません。かと言ってApple Pay対応はどうもされない様子。

これで昔のウザッたいチケット発行方式に逆戻りですよ…(^_^;)。例えば僕が武蔵小杉から品川まで普段のiPhoneのSuicaで乗車して行った場合、たとえEX-IC(カード版)を所持していたとしても新幹線改札で2枚重ね通過的な手段は用意されていないため(カード版Suicaなら可能)、一度かならず窓口に並んで購入時のクレジットカード渡して昔ながらのチケットを発券してもらう必要があります。窓口は大抵並んでいるので、非常にストレスフル。これを避けるためにイチイチ改札の外に出て新幹線乗り場まで歩いて行って改札を通るという方法がありますが、それはそれで面倒。

そもそもはJR東海の自動券売機がカード式のSuicaにしか対応してないのが諸悪の根源なのです。僕10年以上ずーっと言い続けてきましたが、ついぞ改善されませんでしたね(^_^;)。自動券売機でかざすタイプのSuicaが使えたら窓口に並ばなくてすむのに…。どうにか改善してもらえると嬉しいです…。

はやく人体埋め込みチップとかできないかな(^_^;)


そしたら何かと手ぶらで捗りそうじゃないですか!セキュリティーも万全だし。今でも手の甲にSuicaとか埋め込んでる人、世の中に1人くらいはいそうじゃないですか?…いないか。

なんにせよApple Payのような新しいサービス、イノベーションが世に出てくることが大好きな僕です。ではまた!

2016年11月6日日曜日

ストライダーのタイムアタック大会でまさかの表彰台!?

秋の3週連続ストライダーイベント参戦ということで、先週日曜日はお台場で開催されたキメラ―ゲームズ、ストライダー・アドベンチャー・タイムアタック大会に参加してきました!

ガンダムも観戦

<黒滝家 秋の3週連続ストライダー参戦>
10/23(日) ストライダー・エンジョイカップ(大阪・海遊館ステージ)
10/30(日) ストライダー・アドベンチャータイムアタック(東京お台場)←今ココ
11/ 6(日) ストライダー・カップ(東京お台場)

10/23エンジョイカップの様子はこちらです(^_^;)
カモノハシ通信3: ストライダーエンジョイカップ海遊館2016

エンジョイカップなどのレースと違い、こちらはタイム戦。とは言え3人同時に走るので、レース的な楽しみもあります。3〜5歳クラスということで4歳児と5歳児にはそれぞれタイムハンデが課せられていますが、3歳児にはかなり厳しい戦いでした(^_^;)。

有明の臨時駐車場に作られたコースはとても工夫に富んでいて、途中ストライダーを降りてのハロウィンコスプレ装着なんかもあったり、大変楽しいものでした。特に最後の「恐怖の暗闇コース」と「デコボココース」を子供が選択できる仕掛けは面白かったですね。「恐怖の暗闇コース」の方が断然早くゴールできるのですが、外から中は見えません。果たしてうちの息子ちゃんは暗闇コースに突入することができたのか!?

本線は全部で2本走ることができました。

まずは1本目。こちらです!


そして2本目。さらにレース後の表彰式も!(^_^;)


結果はイマイチでしたが、スピードは随分速くなったと思いません?(^_^;)

この日はコース上で練習走行できる時間が長く(例の暗闇とデコボコは本番だけでしたが)、たっぷり走り込むことが出来ました。レース後もフリー走行としてコースが開放されたのでまたまたたくさん走りました。この日だけで相当ストライダースキルが上がったように思います。

フリー走行時もスタッフさんがちゃんと配置されていて安心して楽しむ事ができたのもよかったです。ありがとうございます!

そうそう2本めの動画の最後にもちょっと入れましたが、レース後のジャンケン大会でまさかの商品ゲットした息子ちゃんです。まだジャンケンのルールが完全には理解できていない息子ちゃんですが、徹頭徹尾パーを出し続けたことが勝因かと(^_^;)。良い家庭内動画が撮れました(^_^;)



当日はキメラ―ゲームスという「ストリートスポーツの祭典」みたいなのが開催されていて、その一環としてのストライダー大会だったのですが、会場のいたるところで楽しげな催しやイベントが開催されていて盛り上がっていました。モトクロスやバイクのエキシビジョン(レッドブル的な)や、ダブルダッチ(縄跳び)の演技なんかもすごい迫力。音楽のライブもステージで開催されていました。

基本「Gパン腰履きお兄ちゃん(イメージ)」達のためのイベントなのですが、意外と子供向けの体験イベントなんかも充実していて「さえない40歳夫婦・子連れ(実体)」の我々でもさほど違和感なく参加できました。事前の宣伝なんか見ると、こんなストリート!パンク!イエ〜!みたいな雰囲気の場所に行っても大丈夫なのか我々?と不安だったのですが(^_^;)。

また是非継続して開催してほしいものです。スタッフの皆さんありがとうございました!ではまた。

■過去記事■
カモノハシ通信3: ストライダーエンジョイカップ海遊館2016
カモノハシ通信3: 3歳になって初のストライダー大会参戦!
カモノハシ通信3: ストライダーカップ出場!またまた奇跡の予選通過
カモノハシ通信3: ストライダー大会 準々決勝
カモノハシ通信3: ストライダー大会初参戦!奇跡の予選突破

2016年11月3日木曜日

スヌーピーのベル、誰かいりませんか(^_^;)

ずっと捨てられずに取っておいたスヌーピーのベル。10年くらい前にペプシコーラのオマケだったものです。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)からは「捨てろ!」と圧力をかけられていて、たしかにこの数年はずっと押入れの中に入れっぱなしだったので、特に反論の余地もありません…。

全音階コンプリート!

ただせっかく集めたのにただ捨てるのは勿体無い…。最後に演奏して動画に残しておこう!と先程思い立ってほぼアドリブで撮影してみました。曲は聖者の行進。



うーん、楽しい(^_^;)。勿体無い。捨てたくない。

撮影の様子(^_^;)

とは言え息子ちゃん(3歳)が遊べるものでもないですし、そもそも音程狂いまくりなので耳にも悪いし(^_^;)。捨てるしかないのかなぁ…。飾って楽しみたいところですが、飾るところもないし…。

もし、どなたか欲しい方いたらご連絡ください!

そういやアルファロメオのベビーカー(実態はコンビ製)やコンビラックなど、いよいよ不要になった赤ちゃんグッズもたくさんあって、そういうのもどうにか処分しないといけません。近々赤ちゃん生まれる予定のあるあなた、もし欲しかったら是非どうぞ!近々ブログに書くかも知れません。ではまた!

2016年11月2日水曜日

さだまさしさんに励まされながら写真の最後の仕上げ

明日は仕事が午後からなので、朝の保育園へはハーマイオニーさん(奥様=魔女)にまかせてゆっくり寝させてもらう予定。なぜなら保育園写真を追い込みで仕上げているから。すみません、10/1の運動会の写真、まだ終わってないんです(^_^;)。

1651枚撮影した写真を1枚1枚チェックして手を入れ、最終的には1032枚になりました。それでもさすがに多すぎですが、もう無理、コレ以上は絞れません。同じような写真でも、この子がこっち向いてるバージョン、あの子がこっち向いてるバージョンと様々だからです。みなさん自分の子供が主人公。主人公をカットオフするという選択肢は僕にはありません。

先日BSで放送された、さだまさしさんのコンサートの録画を見ながら、そして歌いながら作業しています。

僕は中1のときに地元大阪の万博公園で開催されたチャリティーコンサートを見て以来、さだまさしさんのファンです。ファンクラブ入ったりとか毎年コンサートに出かけるような熱心なファンではありませんが、ファンです。中学時代はおおっぴらに「さだまさしが好き」だなんて言うと、明らかに奇異の目で?見られたものです(^_^;)。

あれから27年がたち、今あらためてさださんの歌をこうやって聞いてると、あの時よりもさらに深く、濃く、心に染み入ります。

比較的最近の歌で「関白失脚」という歌がありますが、あれとかヤバイですね。ユーモアと真面目さとの共存それがさだまさしさんの大いなる魅力。前半のおふざけパートから始まっての、後半「がんばれ」。ストレートに連呼するのが本当に良い。

「シラミ騒動」ではアホみたいなトークを装いつつその天才さにはやはり恐れ入ります。シ・ラ・ミ・ソ・ド〜のように音階と一致した歌詞で作られた名曲。最近出たベストならぬワースト・アルバムに全三楽章収録されています。

そしてなんと言っても「主人公」。胸が本当に熱くなりました。見ず知らずの他人の心をこうも温められることの素晴らしさ。歌手という人たちの持つ尊いギフトです。一緒に歌ってると無駄に涙声になりそうな40歳の夜。

僕はその足元の爪のカケラにも及ばないまでも、こうやって1枚1枚の写真に心をこめることで、これを見たお父さん、お母さんらの心を少しなりとも温めることができたなら、それは僕にとって本当に幸せなことです。



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な〜んてキレイ事を書きましたが、今回は本当に大変でした(^_^;)。当日は悪天で暗い体育館での開催となったため、写真撮影は非常に困難。少しでも良い写真が残る可能性が高まるように(というか全滅という最悪の結果を避けるため)全枚RAWで撮影。RAWで撮影するのは(JPEGで)普通に撮影するのと違って、撮った後が大変なんです。失敗気味の写真もRAWなら明るさや色味をじっくり調整することが可能なので、どうにか見られるレベルに救いあげることができたりします。調整可能な幅が広いんですね。その分、作業が膨大に!



悪条件でも良く撮れるもうちっと高級なカメラや、高級なレンズ、もしくはRAWを快適に編集できる高性能なPC、このどれか1つでもあればこんなにも時間はかからなかったのでしょうが、僕には何一つなかったので貧乏は努力でカバー。気合と根性で仕上げましたよ。(いやサボらず毎日コツコツやってたら1ヶ月もかかることはなかったです。スミマセン…)

しかも実はmac環境にしてからは初の本格的なRAWの現像作業。やり方を試行錯誤するところから今回ははじめましたからね。(Windows時代はSILKYPIXを愛用していた僕です。)最終的にはAdobeのCCに加入してフル機能のLightroom使うことで大いに作業が効率化されて助かりました。その使い勝手の良さに感動したので、これは今度ブログに書きます。

そんなわけで最終的なJPEGへの書き出しがもうすぐ終わりそうです。そしたら最後ざーっと全枚流し見て問題なければ作業終了。果たしてどうなるか(^_^;)?ではまた!

あ、今、佐渡裕さんが出てきて案山子が始まりました。これ以前、年始に生さだでやってたパターンですね。佐渡さんがフルート吹いてます。コーラスはイマイチですがね(^_^;;;;)。でも本当に素晴らしい。僕も頑張ろう。

■過去記事■
カモノハシ通信3: さだまさしさんのススメ
カモノハシ通信3: 写真が好きなんです