2016年10月26日水曜日

Apple Payのメリット・デメリットそしてキャンペーン

Apple Pay開始に合わせてJCBや三井住友カードがキャッシュバックキャンペーンを始めました。いずれも所定のカード(JCBや三井住友カードが主体的に発行会社となっているカードに限られる)をApple Payに登録することで最大5,000円のキャッシュバックがもらえるようです。

そこで最近使ってなかった三井住友カードをあわてて登録(^_^;)。登録するだけではダメでキャンペーンにエントリーしないといけない&先着5万名ということですので、まだの人は急ぎましょう!なおVpassに登録&ログインしないとエントリーできません。

先着5万名 Apple Payの「iD」でのご利用を5,000円まで負担!|クレジットカードの三井住友VISAカード

しかも三井住友発行のカードなら複数枚エントリーできるらしいので、三井住友発行のコーポレートカードであるJR東海のエクスプレスカードもApple Payに登録しようとしましたが、こちらはApple Pay非対応のようで登録できませんでした。残念。もし対象となるカードを複数枚持ってる人はそれぞれVpassでログインしてキャンペーンエントリーすると相当お得なことになりますよ。

ちなみにJCB発行のJCBカードは所持してませんでした。残念。JCBの方はキャンペーンエントリー不要だそうです。良心的ですね。

あと僕はセゾンのカード(Softbankカード)があったので、こちらも登録して777円キャッシュバックキャンペーンの恩恵も受ける予定です。

キャンペーン│セゾンカード・UCカードとApple Payという新しい支払い方。永久不滅ポイントが貯まります。

Apple Payのメリット・デメリット


そんなわけで複数のクレジットカードを登録できるのがApple Pay最大のメリットです。お店や場面、キャンペーン等に合わせてそのときどきで使いたいクレジットカードを選択して利用することができます。



Androidおサイフケータイの場合、iDならコレ、QuickPayならコレと1種類のクレジットカードでしか登録できなかったので、そこが違いです。

しかし逆にAndroidおサイフケータイは1種類しか登録ができない故に、カード選択が不要。さらにiDでもQuickPayでも、それらをわざわざ選び直して使う手間がありません。

Apple Payの場合、例えば1つのiDをメインカードに設定している状態で、QuickPayを使う場合は、いちいちWalletアプリの画面でクレジットカードをQuickPayのものに切り替え操作が必要です。例えお店のレジ側でQuickPay支払いを選択していたとしても。


メリットデメリット
Apple Pay複数のカードを切り替えて使える利用する電子マネーを切り替える場合は操作が必要
※ただしSuicaは別格
おサイフケータイ利用する電子マネーを明示的に切り替えなくても自動判別してくれる複数カードを登録できない

デフォルトで利用する設定(メインカードに設定)しておけば、Walletアプリを開くことなく、そのカードが利用されます。メインカード以外を使いたい場合はWalletアプリから切り替えが必要です。

ドラッグして一番表面にもってくると、そのカードがメインカードになります


ただしSuicaは別格


Apple PayにおいてSuicaは別格です。クレジットカード登録のメインカードに関係なく、Suicaはいつでも使えます。メインカードに(例えば)三井住友のiDを設定していても問題ありません。

クレジットカード(iD、QuickPay)が利用時に指紋認証が必要なのに対し、Suicaはそれすらもいりません。完全に特別扱いです。これはもちろん電車の改札をスムーズに通すための策ということでしょう。

もちろんApple Payのメリットである複数カード登録、つまり複数枚のSuicaを登録して使い分けることも可能ですが、その場合は「Suicaの中でどれを優先して使うか」という意味でのエクスプレス設定なるものがあるようです。Suica1枚登録なら気にする必要ありませんが、複数枚ならエクスプレス設定されたSuicaがノー切り替え、ノー指紋認証で使えるSuicaということになります。

今後もキャンペーンに期待


Apple Payが開始された今こそカード会社にとって囲い込みの最大のチャンス。今後も他の発行会社がキャンペーンを仕掛けてくる可能性は多いのあるので、見逃さないよう注視していきましょう!楽天カードあたり何かしてくれないものだろうか…。

ではまた!

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