2016年9月25日日曜日

機関車トーマスが大好き

イマドキ幼児がアンパンマンの次にハマるキャラクターが機関車トーマスだそうで、何人かからそう予言されていた、まさにその通りに!この数ヶ月、なによりトーマスに夢中な息子ちゃんです。今に至っては完全にアンパンマンを凌駕しております。

我が家のトーマスコレクション。
(洗濯物を隠しきれていなかったことに今、気づいた悲劇…)

今では僕もひと目見ただけでどの機関車が何て名前かすぐに分かるようになりました。それぞれの性格もバッチシ把握しています(^_^;)。上の写真はうちで持ってるプラレール・トーマスたちですが、気づけば主要キャラは全部そろってたりします。

No.1 トーマス(青)…主人公。元気だけどちょっと無責任
No.2 エドワード(青)…やさしい兄貴分。たまに無責任
No.3 ヘンリー(緑)…体はでかいけど繊細。意外と無責任
No.4 ゴードン(青)…急行列車のお通りだ!結構無責任
No.5 ジェームス(赤)…愉快なお調子者。だいたい無責任
No.6 パーシー(緑)…トーマスの親友。子供だけどしっかり者
No.7 トビー(茶)…四角い仲間。かなり無責任
Noなし エミリー(深緑)…しっかり屋さん?概ね無責任
No.51 ヒロ(黒)…日本生まれの伝説の英雄。唯一の常識人

と、こんな感じで、一所懸命仕事をしているようで無責任な機関車たちが社畜のように働く汗と涙の物語、それが機関車トーマスです。あれ?だいたい合ってますよね(^_^;)。

歌がよい


最初に息子がハマったのがこの歌「Accidents Will Happen(事故はおこるよ)」。日本語訳された歌詞が持つ独特の世界観と一度聞いたら忘れられないキャッチーなメロディーが秀逸。これホントクセになりますよ。♪調子のって〜やってると〜バチがあたる〜



英語版も良い感じ。日米問わず勝手に事故シーンをつなぎ合わせた動画を作ってこの歌にあわせてYouTubeにアップする人が多数。プラレール等のおもちゃで事故シーンを撮影してる人も。けっこうアクセス数とれるでしょうね…(でも歌の著作権は放棄されてないので、それら動画でアップした人に収益が入ることはありません。)

オープニングとエンディングも耳に残ります。特にエンディング・ソングでは主要キャラの1行紹介みたいなコーナーがあるのですが、なぜか覚えて歌いたくなりますよ。



また見ていただくとわかりますが、とにかくキャラクターの数が多い!たまにしか登場しないマイナーキャラそれぞれにもちゃんと名前が付けられていて、それらをどれだけ知っているかはトーマス好き子供を持つ親の戦闘力と言い換えることができそうです。(アンパンマンのキャラをどれだけ知ってるかと全く同意(^_^;))。一度誰かと戦ってみたいものです(^_^;)。とりあえずパクストンはイイやつです。(パクストンのプラレールを買う!と言って泣いた息子ですが、さすがにそれは売ってないぞ!)

プラレールも最近はもっぱらトーマス軍団に占拠されています。

Tシャツも当然トーマス。クラシカルデザインがおしゃれ?

以上、息子がはまっている機関車トーマスの紹介でした。ではまた。

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