2016年7月18日月曜日

黒龍しずく、花の舞、エビス・マイスター、そして愚痴

最近ゲットしたお酒たちを少しだけ紹介

黒龍しずく


黒龍しずくの抽選販売に当選しました、ハーマイオニーさん(奥様=魔女)が!

アンティーク風の四合瓶

僕が最も愛好する日本酒ブランドのうちの1つ黒龍。もともと自分と名前が似ているため妻が勘違いして「黒滝ってお酒ある!」と見つけたのが我々にとっての最初。福井県の永平寺町にある酒蔵直営店にも行ったことがあります。

とは言え普段は黒龍のような高級酒をそうそうは飲めるものでもなく、たまーに近所の質の良い酒屋さん(杉玉かざってるような)で吟醸酒や純米吟醸を買ってたしなむ程度。でも家に黒龍があるときは、仕事帰りの道すがらいつもより楽しい気持ちの自分がいることに気が付きます。まさにご褒美。僕にとってはそういうお酒です。

その黒龍のまた限定生産品である「しずく」。「石田家」とか「仁左衛門」に比べるとそこまでの価格・価値のものではありませんが、それでもかなりの逸品。年に2回の売り出しはすぐに完売してしまうため、酒屋による抽選販売の体を取っているケースが多々あります。今回はたまたま妻が「まぁ当たらないだろうけど」と適当にオファーしていたものが見事当選しちゃいました(^_^;)。

化粧箱も豪華!

味と香りの格が違います。

極めて上品ながらも舌の奥に広がる確実な旨味。黒龍はどれも上品で美しい味が特徴ですが、この「しずく」はそれが純粋により高次元にまで高められているのを感じます。香りも最高です。これを書いていてまた飲みたくなってきました(^_^;)。

冷蔵庫から出して少しだけ嗜みました(^_^;)。「フルーティな香り」などと凡庸な表現をするのは憚られるのですが、本当にメロンの様な香気が鼻の奥に広がります。

とにかく「味がいい」!超スッキリしてるのに旨いんです!これはすごい!おーいしー!

※表現力が足りないため最後雑になってしまいました。

また機会があれば買いたいです。

花の舞 純米吟醸手づくり限定酒




ハーマイオニーお母様からいただいたお酒です。ご実家が浜松でそこにグランハーマイオニーさんもいらっしゃるので、我々もよく行くのですが、浜松を代表する酒造が花の舞酒造。東京の酒屋でもけっこう見かけます。

宮口にある酒蔵直営店にも何度か行ったことがありますし、浜松に行くたびにグランハーマイオニーさんが買ってくださるので、今では花の舞の大ファンとなった僕がいます。

先日はかつおのたたきと一緒にいただきました。これ最強の組み合わせですよね。思い出すとまた食べ&飲みたくなります。

こういうのこそ家飲みの醍醐味と言うか、至高のときをお値段お安くゲットできちゃうんですからコスパ最高です。

ハーマイオニーお母様、ありがとうございました!

銀座ライオンで特賞ゲットしたエビスマイスター


先日、銀座7丁目にある銀座ライオンに行きまして、みごとくじ引きで特賞をゲット。そしてもらったのがエビス・マイスターです。

大ジョッキ1杯で1回くじが引けます

最近愛用のグラスはローソンのリラックマ(^_^;)

銀座ライオンのビールはそれはもう美味しかったのですが、この缶ビールであるところのエビス・マイスターも相当美味しかったです。こういう美味しいのは責任もって永続的にスーパーに並べておいてほしいものです!

ちなみに銀座ラインでは1等も当たって、そちらは「次回銀座ライオンで使えるビール券」だったのですが、特賞の缶ビール約300円相当に対し、次回使えるビール券は(お店なので)約600円。これ、1等の方が得じゃない?(もちろんお店にいかないとただの紙切れなので純粋に比較はできませんが(^_^;))

そんな感じで日々家飲みを楽しむ僕です。

(すみません、以下ちょっとだけグチです)
こう見えて家ではいろいろやることあるんですよ。今日だって息子の靴洗いやりましたし、食器だってもちろん洗いました。寝室のクーラーを分解清掃しましたし、ついでに掃除機もかけました。何より頼まれ仕事が3つ貯まっていて、(1)保育園の写真仕上げ、(2)後輩の消えた写真の復元、(3)実家用のiPad修復と、どれもまだ完了できていません(保育園のは今日中に仕上げる!)。そんな中、新しい仕事の勉強もしたいし(国債決済短縮化、銘柄後決めGCレポ!)、ウクレレだって練習したい。珍しく子育て本買ったから読みたいし(下にリンク貼ってます)、マンガだって読まないといけません(^_^;)。その隙間をぬってストライダーの動画を2本と、もう1本の動画をiMovie使って完成させたり、こうやってブログを買いたりしています。そうそうピアノも練習したいんですよ、すごく。

3連休はあっと言う間に過ぎていきます(^_^;)。ではまた!

あの「グリとグラ」の作者で、元保母さんだった中川李枝子さん著ということで買ってみました。宮﨑駿さんが帯に推薦文だしてるのも、ちょっといい感じ。ショートエッセイ風で読みやすいですし、愛あふれる文章に心癒されます。

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