2016年7月4日月曜日

息子の耳と英語の発音と日本の教育

いつの間にか機関車トーマスが大好きなうちの息子ちゃん。気づけばトーマス・エドワード・ヘンリー・ゴードン・ジェームス・パーシー・トビー、それにエミリーやスペンサー、ハロルドやクランキーなど余裕で名前が分かるレベルになってます、僕が(^_^;)

トーマス&パーシー。Tシャツもトーマス

先日ジェームスとゴードンのプラレールを大阪の実家に買ってもらったのですが、それを機に僕がゴードンを英語風にGordon(ゴァドゥン的な)と発音して教えこんだ結果、あっという間に息子の発音もGordonになりました。

さすが幼児。驚きの耳コピ能力です。


それ以来息子はずっとGordon, Gordon言ってます。ビックリするくらい自然です。

逆にジェームスについては「じぇーむす」と語尾を日本風の「す」で教えちゃったものだから完全に日本語読み。

これ、どっちがいいのか微妙なところですよね。

保育園のうちはいいですけど、小学校に上がった時ぐらいに1人だけやたら英語っぽくGordonとか言ってたら、ヘタすると異物扱いされちゃうかもじゃないですか。先生だって失笑しちゃうかも。そうなると最悪のパターンです。悲しいかなこれがザ・日本ですもんね。

異物扱いされないためには圧倒的に勉強ができるとか運動ができるとかピアノが弾けるとかで周りからの尊敬を集めないとだめだなぁとかいろいろ考えるのですが、それはまぁ別の話ですな。

最近だと他にパーシーをあえてPercyと発音して聞かせると、それも真似てPercyと発音するように。もう完全に「しー」ではなく「C」と発音してますからね。

幼児期の今こそ正しい英語の発音を聴かせる&習得させるべきのような気はします。恥ずかしがることもなく、素直に、まるで砂地のように吸収してくれるからです。Thomasだって自然に発音できるようになるかも知れません。

ただ聴ける分にはいいのですが発音となると先ほどの「異物扱い」の件が心配になってしまいます。こんな余計な心配をしなくてすむような学校に行かせることができればいいのですが…。「くだらない外野からの声が聴こえない位『強い心』を持った子になってくれれば」とも思いますし、それはそれでまた別のリスクがあるしなぁとか。

幼児期でなければ英語の耳や発音が育たないわけでもないですしね。きっと。ただ僕自身は昔、幼児英語教室に通わせてもらっていたので、そのせいで今でもTOEICのリスニングパートだけは良い点が取れてるのかもしれないので何とも言えないところです。

余計な心配でしょうかね?ではまた。

これ↓素晴らしいおもちゃです。おすすめ(^_^)

0 件のコメント :

コメントを投稿