2016年7月20日水曜日

雄叫びで駆け抜けたストライダー準決勝

ストライダーエンジョイカップ富士スピードウェイステージの準々決勝。奇跡的に予選を突破した息子ちゃんですが、今回は今までになくやる気に満ち溢れた走りを見せてくれました。

こちらからの続きです。
カモノハシ通信3: ストライダーカップ出場!またまた奇跡の予選通過

前回参加した大会では予選通過後、眠たくなってやる気が落ちてしまったという反省を活かし、今回は対策を練って臨みました。朝ごはんをちゃんと食べさせる、糖分入りのジュースを意識して飲ませる、何より言葉の力でやる気を出させるなどなど。



その成果が出てか、準決勝開始のタイミングでいい感じでテンションが上ってくれた息子ちゃん。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)の「頑張っちゃおうか?」の問いかけに「頑張っちゃおっか!!」と元気にこたえていざレーススタートです。(動画の頭にいれてます)

動画ご覧いただくとわかりますが、途中「GO!GO!」と雄叫びをあげながら走っています。親バカですが、大変微笑ましいです(^_^;)。字幕入れてます。

雄叫びはヘルメットカメラのおかげで気づきました。外からの撮影では気付かなかったことでしょう。これだけでもAS50買ったかいがありました\(^o^)/

富士スピードウェイステージ2歳児準決勝第2組です。


目線映像はヘルメットにつけたソニーHDR-AS50で撮影したものです。外からのiPhone映像とあわせどちらもフルHDの60Pで撮影しています。すごい時代だ。

そんなわけで、結果は惨敗だったのですが、一生懸命走る姿にかなり感動いたしました。

「なぜ毎回そこで止まっちゃうんだ〜!」と思わないわけにはいかないのですが(^_^;)、それもまぁ振り返れば面白い思い出です。

今回のレースについて


前回と違い今回はストライダー社オフィシャル、いわば公式戦の1つです。スタッフの方たちも充実していて素晴らしい運営でした。ありがとうございます。

ただ今回ホンダのイベントとの同時開催であったため、とにかく人が多く、駐車場からシャトルバスに乗るのも大変でした。もし選べるなら今後は何かのイベントとの同時開催のケースは避けたいと思います。

富士スピードウェイという場所は良かったです。Super Formulaなどのレースも開催されていたため、それを間近で見ることもできましたし(最初はものすごい爆音に驚いていたようですが)、食べ物屋さん(屋台)や自動販売機、そして休憩スペース(スタンドが使える。屋根もある)も充実しているからです。サーキットいくとステーキ串を食べたくなるのは何故だろう(^_^;)。

後ろのメインストレートをSFが走ってます。


なによりレンタルカート場があります!レース開催日でも普通に営業していました。いきなり行って誰でも気軽にレーシングカートを楽しむことができるので、これはかなりオススメ。7周で1,500円です。なんと身長80cm以上であれば2人乗りカートの助手席に乗せることもできます!(2人乗りカートは7週で2,000円。)乗ればわかりますが、7周というのは十分ボリュームのある周回数ですし、初めての人だと逆に疲れちゃうかも知れませんね。

富士スピードウェイカートコース公式サイト

今回、息子ちゃんと2人乗りカートデビューしましたので、その話をまた今度書きたいと思います。ではまた!

(後日追記)書きました!
カモノハシ通信3: 2歳の息子とカートデビュー!

■関連記事
カモノハシ通信3: ストライダー大会初参戦!奇跡の予選突破
カモノハシ通信3: ストライダー大会 準々決勝
カモノハシ通信3: ストライダーカップ出場!またまた奇跡の予選通過

・・・

息子がつけていた手袋はこれです。おすすめ。

0 件のコメント :

コメントを投稿