2016年6月16日木曜日

SonyのAS50を幼児用ヘルメットに装着する方法

息子がストライダーに乗っているときの目線映像を撮ることを目的に購入したソニーのアクションカムHDR-AS50。買ってまずやったことは息子用ヘルメットへの装着でした。

純正のヘルメットサイドマウントがベスト


結論的にベストだと判断したのはこの方法。ソニー純正のヘルメットサイドマウントキットを使っています。前後左右でカメラの向きを細かく調整できるのが良い所。


こんな感じで↓ベース部分とカメラを分離できるので、カメラ非装着時にもさほど違和感がありません。


ベース部分はテープでの接着です。かなり強力で外れそうな気配はありません。またヘルメットの湾曲具合に応じた2種類のベースが同梱されていました。僕が使ったのは湾曲が弱い方です。

後述する別の方法と比べると圧倒的に省スペースでスマートにスッキリと装着できているのではないでしょうか。


ボツ案その1.頭頂マウント


これはこれで良く見かけますし、場合によってはとり得る策です。



意外としっかり固定できますが、幼児用ヘルメットだと若干ベルトが余り気味なのが不便。またカメラ映像の視点がかなり上の方になってしまうので目線とは少し違う映像になることもマイナス。なによりちょっとカッコ悪いかも(^_^;)

ボツ案その2.ベルトマウント


頭に付ける用のベルトマウントを使ってみましたがイマイチでした。ベルトの滑り止めはあるものの、いつスポッと抜けるか分かりませんし、見た目は間違いなくカッコ悪いです。


こんな感じの映像です


ちょうどドクターイエローが通りかかるということで最初に挙げた方法で装着したヘルメットを息子に被せて撮影してみました(^_^;)。


10秒ほどの動画です。息子はドクタイエローに大喜びで体を揺らしていますが、手ぶれ補正が効いて見られる映像となっているのがAS50の良い所。




次は僕の帽子もしくは頭にマウントする方法を検討中です!

ではまた。

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