2016年4月15日金曜日

小山酒造「東京盛」純米大吟醸、本日発売

僕が愛好する日本酒、丸眞正宗の小山酒造から新しい純米大吟醸酒が本日発売になりました。その名も「東京盛」。東京23区内唯一の酒蔵らしいストレートなネーミングですね。東京オリンピック狙いなのかも知れません(^_^;)。

丸眞正宗 蔵日記 : 「東京盛 純米大吟醸」パッケージ紹介

「丸眞正宗 蔵日記」というブログを僕はいつも読ませてもらっているのですが、ビックカメラ有楽町でも取り扱うという予定を見てこりゃラッキー!とウキウキしながら今日の仕事帰りにゲットしてきた次第です。残り2本だったので危なかったですが…。


ローソンでもらったグラスなんかでスミマセン。でもこのグラス意外と口当たり良くてイイんですよ。後ろの徳利は丸眞正宗グッズということで置いてみました。今回特に熱燗にしたりはしてません(^_^;)。

さてお味の方ですが、第一印象は「太くなった」です。以前の丸眞正宗との共通点としてスッキリさや透明感は感じるのですが、味的には少し「引っかかり」ができた印象。雑味ではなく甘味、旨味、コク、それらが増したように思います。

贔屓目が入ってますが(^_^;)…、美味しい!

「このお酒があるから帰宅するのが楽しみだ!」と感じられるお酒は世の中にそうはありませんが、東京盛は丸眞正宗に引き続きそのポジションをキープしてくれそうです。

小山酒造を知ったキッカケ


ハーマイオニーさん(奥様=魔女)の実家が埼玉県なのですが、都内から埼玉にわたる橋の手前にあるのが小山酒造とその酒店。23区唯一の酒蔵として、埼玉人の妻もその存在は知っていたようです。僕と結婚して前の道を車でよく通ることになり「そういえばここ酒蔵あるのよ」と、当時日本酒にハマり始めていた僕にある日教えてくれたことがきっかけ。いざ買って飲んでみると、その飲みやすさスッキリさ味の良さに僕はファンになりました。

値段が安いのもいいんですよね。安くて助かるってことももちろんあるんですが、変にエラそぶってないというか、そういう心持ちが好きなんです。今回の東京盛 純米大吟醸だって3,000円ですからね。なんと良心的か!

丸眞正宗の純米大吟醸は販売終了…


東京盛と入れ替わりで、これまでの丸眞正宗 純米大吟醸は販売終了になってしまいました。僕は自分の結婚披露宴の引き出物として一部の方に丸眞正宗 純米大吟醸の青い瓶をさし上げたこともある位だったので、この事実は少々悲しいです。(ちなみに引き出物に酒類を入れるのは結構ハードル高いです。式場が酒類を「提供」ではなく「販売」してるとみなされるとか何とかで免許が必要だとか。僕らは「じゃあ自分たちで買って入れたことにします」と言って、式場さん協力のもと半ば強引に引き出物袋に入れちゃいました。)

お値段の都合で(^_^;)、僕が主に買うのは純米吟醸か吟醸酒ですが、これらはこれからも存続するとのことで一安心です。

これはリニューアル前のラベルですね。2011年頃。

リニューアル後。

そういえば以前、Facebookでミニ樽酒に当選したこともありました。その節はありがとうございました。

カモノハシ通信3: 丸眞正宗のミニ樽酒があたりました!

そんな小山酒造の東京盛ですが、なんとオンラインでは完売したそうで店舗分もきっと残りわずかかも。こんなことならビックカメラ有楽町でもう1本買っておくんだった!次回販売は2017年との表記もあるので、今回飲みそびれた方は是非来年どうぞ(^_^;)。それまでの間は丸眞正宗を飲んで楽しくお過ごしください!ではまた。

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