2015年10月21日水曜日

iPhone 6s Plusのカメラを軽く試す

先日ようやくiPhone 6s Plus(64GBゴールド)をゲットしました。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)が(^_^;)。自分のじゃないのでイマイチ盛り上がっておりません(^_^;)。

白ラインが微妙だと個人的には…

ハーマイオニーさんがLive PhotoはもちろんPeekやPopすら知らないのを見るにつれ「僕のほうがちゃんと使いこなすのに…」と忸怩たる思いでいるのは2年に一度の恒例行事でしょうか(^_^;)。せっかくだから使いこなすのだ、妻よ。

カメラの画質もさらに上がったようです


動画撮影時の光学手ブレ補正とか、画素数アップとかいろいろトピックはありますが、さしあたり暗所性能を比較してみました。

iPhone 6 Plus
ISO500

iPhone 6s Plus
ISO2000

こころなしか明るく撮れるようになっていますね。6 Plusになった時に
・画質優先(なるたけISO下げて)
・見た目とおりに暗い所は暗く描写する
というiPhoneカメラの特徴がかなり際立ちました。Xperiaなんかはとにかく明るく写るように画像処理しているのに対し(それはそれで大変よい)、iPhoneは硬派な印象でした。

6s Plusでもその傾向は変わりませんが、さすがに「少しは見栄えも良くしよう」と思ったのか、若干明るく撮れるように調整されているようです。今回のように高ISOを積極的に使うチューニングなのかどうかは、もうちょっと使ってみないと分かりません。

また画素数アップにより細部の表現力が上がっているのですが、これだけ暗所でノイジーな写真では一体どうなっているか?原寸切り出しで比較してみました。クリックすると100%サイズ(800×400)で見られます。

iPhone 6 Plus

iPhone 6s Plus


パッと見、さほど変わりませんね。画素数アップの弊害かノイズ量的には6s Plusの方が若干多いように感じますがISO2000でこれだなんて技術の進歩の凄みを感じます。

最初の全体像を普通に見ると多くの人は6s Plusの方が好ましく感じるのではないでしょうか?僕もそうです。

カメラのセンサー性能的にはあまり進化が感じられないものの、よりユーザー好みに調整が進んだということのようです。

などとたかだか数枚の写真だけで論じている僕は滑稽ですね。今後もっともっと写真を撮って、見てみたいと思います。

あ〜、だから僕が6s Plusを使いたいんだよなぁ…。ダメですか?ダメですよね…。(そんなこともあって今回auにそろえてみたのですが…)

ではまた!


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