2015年10月25日日曜日

プラレールの笛コンは遊びの幅が広がるかも。動画付き

息子ちゃん(2歳1ヶ月)は電車が大好き。近所を新幹線や在来線が走っているので毎日電車を目にしますが、毎日毎回飽きずに「でんしゃ!」「しんかんせん!」と叫んで僕に教えてくれます(^_^;)

特には新幹線が大好き。最近はプラレールの新幹線で遊ぶことが多くなりました。(動力車両をお風呂に持ち込もうとして困ります(^_^;))

コース作るのは僕。息子は破壊専門です

ところでプラレールの「笛コン」って知ってますか?その名の通り付属の笛をプーっと鳴らして車両をコントロールできるんです。すごいぞプラレール!未来のおもちゃだ\(^o^)/

これって

・子供からしたら、超わくわく\(^o^)/

・親からしたら、いちいち手にとって停めなくていいので、一緒に遊ぶときにもしかして楽ちんかも?(^_^;)

と両者別々の期待感あふれる製品。うちが買ったのはこちらです。


さっそく遊んでみました。簡単に動画を作ったので御覧ください。



笛の音への反応はご覧のとおり、まぁまぁです。2歳児が吹いた音にも一応、6割がた反応します。十分に遊べる範囲です。

新たな遊び方


この製品の大きな特徴が「ピ〜〜と長めに吹くと一定時間スピードアップ」ということ。これを活かせばプラレールの新たな遊び方が開けるのではないでしょうか?

・同一トラック上で追いつかれそうになったらスピードアップ

・上手にスピード調整して交差点でぶつからないようにコントロール

・単純にピーやりまくって最速ラップ競争

などなど、これまでにない遊び方を色々思いつきました。

うちの息子ちゃんにはまだそこまでの使い方はできませんが、もう少し成長した後に自分なりに様々な遊び方を発見してくれたらいいなぁなどと思ったりします。

ちなみにこの製品、iPhoneやAndroidからの操作にも対応しているのですが、そっちは現状???な仕上がり。あまり期待しない方がいいのではないでしょうか…。なぜなら単純な停止・出発のボタンが無いから。走らせるためにはスマートフォンを上下に振って「パワー」をためてからGo!する仕様。いやそれはそれでいいんですが、せっかくなので単純な停止・出発モードも付けましょうよ…と。「子供は思いっきり振りまくるので怖くてスマホを渡せません」というレビューもさもありなん…。僕は結局アプリ入れてません。

というわけで、笛コンは笛で遊ぶのがオススメ!ではまた!


0 件のコメント :

コメントを投稿