2015年6月11日木曜日

タスキがけストラップでお散歩一眼レフ

iPhoneやスマートフォンのカメラ性能がいくら上がったと言っても、一眼レフカメラのレベルにはまだまだ全然いたっていません。どれだけ素晴らしい機能が搭載されたとしても、絶対的な「光を受け取る量」=撮影素子の面積が、iPhoneと一眼レフとでは全く違うからです。

ですが、iPhoneでも十二分に良い写真が撮れる昨今。なかなかお散歩で一眼レフを持ち出す機会はありません。カバンに入れるとかさばりますし、ずっと首から下げておくのも恥ずかしいからです。

が!

僕はやはり、たまには一眼レフを首から下げてお散歩に行こう!と心に決めました。一眼レフでなければ撮れない写真というのが必ずあるからです。

先日、慶應大学日吉キャンパスをお散歩。雨上がりの朝、とても気持ちの良い1日の始まりです。

その際、僕はずっと一眼レフを首から下げていたのですが、そのおかげでこんな写真が撮れました。

若干Macでエフェクトかけてます


子供って水たまりが好きですよね(^_^;)。教えたわけでもないのに、とにかくバシャン!とやりたいようです。僕は男親としてそういうワンパク方面の行動は全面的に許容したいと思っているので、好きにさせています(近くに人がいたら取り押さえますが(^_^;))。

そんな中、さっと一眼レフをONにして撮った1枚です。

日中の屋外撮影で動き回る子供を撮る際は、Tv(シャッター速度優先)モードにして速度を1/1000ぐらいにしとくのがオススメ。水しぶきもバッチリ撮れます。スマートフォンではこうはいくまい!

タスキがけストラップを買ってみた


僕は普段、ハンドストラップを付けた状態でカメラを家に置いています。家の中だと長いストラップは持て余すし、何気なくテーブルの上にカメラを置いておくと、息子ちゃんがストラップを持って引きずり落としてしまうリスクがあるからです。

外に持って行く時は、製品に付属の長いネックストラップを付けていました。Canonロゴが入ってるやつ。これはこれで良いのですが、裏面がすべり止め加工されているため、タスキがけには向きません。

慶應日吉に行ったとき特に思ったのですが、子供の撮影はスピードが命(^_^;)。サッとかまえてサッと撮ることをしなければなりません。特にこのときは僕と息子ちゃんの2人だけ。常に手をつないでおかないと危ないお年ごろの息子ちゃんなので、写真を撮れるタイミングなんて実際ほとんどありません。そこを逃さずにサッと撮るためには、僕は、タスキがけが一番だと思います。

食堂にて


そこでタスキがけに適したストラップを今回購入してみました。

・長い(125cm以上)
・滑り止め加工無し
・できればCanonロゴつきで

この3条件で探したのですが、残念ながらこの条件でCanonロゴ付きは存在しないようです。仕方ないのCanonロゴは諦めてこちらを購入しました。



可愛らしさと、ビミョーなダサさが気に入っています(^_^;)。


小型軽量のEOS Kissと、パンケーキレンズと言っても過言ではないEF-S 24mmとの組み合わせにはピッタリではないでしょうか?基本日中の撮影用なので外部ストロボも付けないですし。

次のお散歩撮影が楽しみです。

ちなみにハーマイオニーさん(奥様=魔女)には購入を事後報告したのですが「そんなのに2,000円も払うなんてバカじゃない」と言われましたorz。徐々に良さに気づいてほしい…。

本編と関係無いですが、Flickrにあげた写真がちょうど11,111枚になりました(^_^;)。ではまた!




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