2015年5月26日火曜日

過失ゼロの事故の面倒

ゴールデンウィーク中のことですが、車をぶつけられました。ガソリンスタンドの敷地内で僕が並んで待っていたところに、バックでおしりから勢い良くぶつかってきたんです。相手は若干年次の古いカローラ・フィールダーで運転手は50代くらいの男性。見るからに頼りなさげな旦那さんでした。助手席には奥さん。

その時ミトには僕と息子ちゃんの2名が乗車。幸い怪我も何もなくすみましたが、車のリアバンパーに傷と歪みが生じました。

「あーもう、面倒くさいなー!」と内心ちょっとだけ怒りがわきましたが、いったん深呼吸して心を落ち着かせ車外へ。相手は平謝りで、見るからにまともな人そうでしたので、その点ではひと安心でした。

「じゃあとりあえず保険屋さんですかね?相談するのでそこで待っててください」と僕から言い、念のため僕が契約してる保険屋さんへ電話。こちらの保険を使うことはあってはなりませんが、処理の流れを教えてほしかったので。するとちゃんとサービスで流れや注意点を教えてくれました。まずは「警察に電話」です。

相手の男性が警察を呼んだのかどうかは知りませんが、何となく呼んでなさそうだったので僕からさっさと110番。GW中で忙しいでしょうに、こんなしょうもない事件に付きあわせてしまい申し訳ない気持ちです。すぐにパトカーで来てくれました。

その後、相手の免許証を確認の上、住所と電話番号を交換。相手には僕が完全に停止していたことや、100%相手の不注意であったことを確認。こちらのダメージもきちんと相手に確認させた上で、相手の保険屋さんに電話させ僕は帰宅しました。

ガソリンスタンドの店長がほぼノータッチを決め通したのは大いに問題だと思いましたが、面倒なので特に文句は言いませんでした。(若い店員さんが「すみません、すみません」と言ってきたので許したという面もあり。)

相手の保険屋さん


その後は相手の保険屋さんとのやり取りです。僕がいつも使ってるアルファロメオのサービス工場(南千束なのに田園調布店)に話を通してもらい、入庫する日程も決めました。子供もいるのでサービス工場からの帰りはもちろん週末は車が必要ですということも伝えました。

「今どきは工場への入庫手続きまで代行してくれるんだな。すごいな」と思ったのもつかの間。いざ入庫するとレンタカーは手配されておらず。取り外したチャイルドシートとともに一瞬途方にくれかけましたよ。

結局その場でアルファロメオの店員さんがオリックスレンタカーを手配してくれましたが、すぐには配車できずということで、仕方なく僕らはいったん電車で帰宅。チャイルドシートはサービス工場に置いてきましたが、すぐに必要となるので、それも合わせて武蔵小杉まで車を持ってきてもらうことにしました。ちなみに代車は先代のマツダ・デミオ。小さくて格好良くて好きな車です。車重が軽いのが良い。こういう車はMTで乗りたいところですが、もちろんオートマティックでした(^_^;)。

毎度思い知らされる後席ドアのこの便利さ(^_^;)


ようやく修理完了


保険修理なので好き放題やってたのかも知れませんが、今日になってようやく修理完了の連絡がきました。今度取りに行ってきます。

それにしても事故に合うと面倒が多いですね。修理代やレンタカー代は相手の保険が持つのは当然として、サービス工場までの行き帰りの手間や運賃、なにより貴重な週末の時間が奪われてしまいます。

それに僕はミトが好きでミトに乗るためにミトを買ったわけです。デミオは嫌いじゃないですが、決してデミオに乗るためにではありません。当たり前ですが。乗っていても「心持ち」というものが違います。そりゃ最近のマツダはアルファロメオの真似みたいなデザインばっかですが、マツダはマツダ、アルファはアルファです(^_^;)。(ちなみにトヨタも)

例えば事故にあったとして、EURO NCAP5つ星で、サイド含む7つのエアバッグで守られているミトであれば助かったはずが、デミオだったら助からないケースだってあり得るわけじゃないですか。

この3週間もの間、ミトに乗ることで得られた楽しさやワクワクおよびデミオによるリスクの代償を一体どこに求めればいいのだろうかと思います。言い過ぎだとは思いますが(^_^;)。

お気持ち的なものは来るのだろうか?


僕のこの3週間の不便や苛立ち、損失に対する何らかのカバーは出るものなのでしょうかね?

なんとか海上日動(相手の保険会社)の表面的でアホみたいなサービスを見ていると、そういうのもちゃんとパッケージングされているのではないか(つまり全自動菓子折り送付システムがあるのではないか)とも思いますが、どうなんでしょうか?ないか。

て言うか加害おやじ本人には住所渡してるんだから、ちょっとは考えろよな!いい年して!と思います。

なんかスミマセン…。ではまた!




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