2015年5月21日木曜日

保育園の日々、我々の一日

息子ちゃんが保育園に行くようになって1ヶ月以上が過ぎました。ようやく新しい生活リズムにも慣れてきたと思う今日この頃です。

※ブログの更新頻度が今までになく落ち込んでいたのは、単純に僕がつかれていたからかも知れません(^_^;)。とは言え元気にやっております。

せっかくなので最新の息子ちゃんをば。

食べているのはアンパンマンビスケット。

甚五郎にもあげる偉い息子(ただしその後自分で食べる)

平日の生活


4:00頃 なぜか起きて騒ぐ息子ちゃん。

たまにベッドから降りてトテトテトテと歩いて行くので気合で起きて追いかけます。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)と僕のどちらか余裕のある方が行きます(^_^;)。頼むからもう少し寝てくれ息子と神に祈る。

6:30頃 起床

それまでは7:30起きだったので1時間早まりました。ハーマイオニーさんにもろもろ任せて僕は7:00まで寝たりすることもあります。ありがとう妻。

息子ちゃんに朝ごはん(主にバナナとプチダノン)を食べさせ、自分の支度もします。洗面所で歯を磨いているところに息子がやってくると、自分にも洗面台を使わせろとヤイヤイ言うので急いでいるときは大変です(^_^;)。

7:40頃 出発

親子3人で出発。だいたいは道中、僕が息子ちゃんを抱っこ。歩かせても抱っこをせがむことが多いです。途中民家の庭で最近生まれた子猫の家族を見たりしながら保育園へと向かいます。

以前は途中で保育園に行く雰囲気を感じてグズっていましたが最近はほぼなくなりました。

7:50頃 保育園到着

保育園に入るとまだ泣きます、うちの息子(^_^;)。特に1歳児クラス「つき組」のお部屋に入るとギャン泣きです。泣く息子を抱えてまずはお手々を洗い、靴下をぬがせます。登園簿に登園時刻とお迎え予定時刻を書き込み、先生に連絡ノートを手渡し。着替えや補充オムツやエプロン等はそれぞれ所定に位置にセットします。

途中、先生が息子ちゃんを抱っこし体温測定。泣きわめく息子ちゃんをなだめようとしてくださいますが、なかなか泣き止みません。ギャン泣きした状態の息子を残し、ハーマイオニーさんと僕は部屋を後にします。最初の頃は辛かったですが、最近は割りと慣れました。

息子ちゃんの方も我々が去って5分もすると笑顔を見せるようになったと、つい昨日の(!)連絡ノートに書いてあったので、徐々に慣れてきているようです。

我々はその後出勤です。

17:00頃 お迎え(ハーマイオニーさんが)

ハーマイオニーさんは時短勤務させてもらっているので16:00に会社をあがります。一度家に帰って少しだけ家事をやった後、息子ちゃんをお迎えに。

以前はお帰りカバンを持ってスタンバっていた息子ちゃんも、今では楽しく遊んでいることが多いようです。

僕も一度お迎えに行ってみたい!

19:00頃 遊びの時間

僕が帰っていたらリビングでボール投げやブロックなどをして遊びます。実家とテレビ電話することも多々。

19:30頃 お風呂

僕が帰っていたら基本僕がお風呂に入れています。お風呂用のおもちゃとしては、爽健美茶の小さいペットボトルが今のところ一番ですね。水を入れたり、フタを開け閉めしたり、投げたり、水中からロケットみたいに飛び出させたり、様々な遊びができるからです。

他には「お湯につけると絵が出てくる絵本」も長らく好評です。消えるボールペンで有名なフリクションのメーカーが製造している絵本で、お湯につけると見事に黒色が消えて下からペンギンやらサカナやらが出てきます。ペットボトルに入れたお湯をかけて色が変わるのを見るのがお好みのようです。


うちのお風呂はスパルタ教育(^_^;)。生後半年ぐらいの頃から(もっと前からかな?)、容赦なく、頭の上からシャワーをドバーっとかけたりします。今では頭を洗うのもお手のものです!

20:00頃 おやすみなさい

ハーマイオニーさんが寝かしつけてくれます。寝る前にはおやすみのチューをした後バイバイしながら寝室に消えていきます(^_^;)。

基本的にはこんな感じです。寝たあとも定期的に泣き声でお呼びがかかることはありますが、1歳以前の頃と比べると頻度はかなり減っているように思います。今でもたまに僕が歌を歌って落ち着かせることはありますよ。(日本昔ばなしの歌とか、カーペンターズとか)

保育園の日々


僕ら家族にとって、人生の新しい局面。「どれだけ大変なのだろう」と当初想像していたよりかは大変ではありません。

幸いうちから遠くない場所の保育園に通うことができましたし、なにより保育園の先生方は皆さん本当に素晴らしい。毎日の連絡ノートの通信欄等読んでいても、先生方が毎日本当に一生懸命頑張っておられることが伝わってきます。良い保育園で良かったと安堵。少なくとも僕は、とても幸運だったなと感じています。

保育園に通うようになって以前にも増して息子ちゃんの成長速度が上がったように思います。できることも増えてきました。

泣いても笑ってもこれが僕の人生なのですから、この現実(共働きだなんて想像もしてなかった若いころの僕)を受け入れ、息子ちゃんにとっても良い人生となるよう、できることを日々やっていきたいと思います。ではまた。



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