2015年2月22日日曜日

母乳パックを離乳食に利用してみた。

※今回は特別にハーマイオニーさん(奥様=魔女)からご寄稿いただきました(^_^;)。

いつも旦那がお世話になっています。妻(魔女=ハーマイオニー)です。

「僕ちゃん、ネタはあるけど、時間がないから書けないの〜(クスン)」とか何とか泣きごと言ってるので、そんじゃぁアテクシが書いて差し上げますことよ!としゃしゃり出てきた次第です。

さて。 目の中に入れると流石に痛い、っていうか、物理的に無理だろうってな位に可愛らしい我らが愛息子ちゃんもあれよあれよと成長し、最近では親が食べている唐揚げを横からつまみ食いするほどまでになってきました。

唐揚げ好きな息子

こうなると離乳食はほぼ完了です。ありがたや。

可愛い息子ちゃんに食べてもらう離乳食作りは、苦労なんて全く無く、そりゃぁもう毎食楽しみながら作っておりました・・・って、そんなワケあるかっ!!

ハッキシ申し上げましてですね、メンドクサイ、の一言。

塩は使わず出汁で味付けしましょう
細かく刻みましょう
柔らかくなるまで煮込みましょう
必ず火を通しましょう
色々な味を体験させてあげましょう
アレルギーに気をつけましょう
…とかもう、色々制約があるわけですよ。

もうね、「離乳食 基本」でググって下さいよ。 世のお母さんがどれだけ苦労してるか、そしてどれだけ苦労して育ててもらったか分かるから!

そんな離乳食を作りつつ、お腹を空かせて帰ってくる旦那さんのためにも作るわけです。 材料も調理法も別々です。

これがメンドクサクなくて、なにがメンドクサイと言えるのですか?

で、少しでも作業を軽減させるために利用したのが、不要になった母乳バッグ。 捨てるのも勿体なく、なんとなくとって置いたのですが、ある日ピコーンと閃きました。

「あれ?これ、離乳食の冷凍保存に利用できんじゃね?」 ※注:こんなにガラ悪くありません

離乳食作りに欠かせない出汁を、製氷皿で凍らせて保存する…という方法は色々なところで紹介されています。 これをちょっと発展させただけなので、全然威張れません。はい。

でも、母乳バッグには大体80~100㏄くらいの液体、つまり、大体一食に使用する量を入れることが出来るので、製氷皿で凍らせるよりも便利です。 一度に沢山の量の出汁を取って一回分づつ凍らせることが出来ますから。

しかも、出汁と一緒に野菜(主に大根や人参)を角切りにして柔らかく煮込んだものも冷凍保存出来るのですから、ホント便利ですよ。 使う時は事前に冷蔵庫の中で解凍させればいいですし、やはり予め冷凍していたご飯と一緒に火を通せば簡単オジヤの出来上がり。 いやー、ホント重宝しました。

とは言っても、母乳バッグ自体はアマゾンで安く買っても1枚当たり30円程度しますから、このためだけに買うのはちょっと勿体ないかもしれません。 ジップロックの方が安上がりですね。 なので、もしも母乳バッグが余ってしまったら捨てる前に離乳食のストック用として利用してはいかがでしょうか?って程度ですかね。

ま、大してお役にたちそうにはありませんが、もしこんな状況が発生したら思い出してみてください。

カモノハシ通信3: 赤ちゃんグッズ(7) 母乳バッグ

それでは、また?

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