2014年12月4日木曜日

歯科専用キシリトールガムで虫歯予防

先日妻が歯科医で勧められたのが歯科専用キシリトールガム。なんでも通常のキシリトールガムに比べキシリトール含有率が高い(というかキシリトール100%)だそうです。

歯医者さんでしか購入できないのかと思いきやAmazon等で普通に売ってました(^_^;)。思い切って箱買い!


こちらで購入できますよ。



キシリトールガムの効果は良いとして「味」ですが、これが結構微妙です(^_^;)。マスカット、アップルミントは基本お子様向けの甘ったる〜い味になっていますのでご注意を。特にマスカット味はかなりキツイ味…(キシリトールの味ではなく、香料の味です)

ですがキシリトールの効果は絶大なので僕は家でも会社でも気が向いたときにポイポイ口に入れて噛んでいます。あと歯磨き後には意識して噛むようにしています。歯磨き後がいいらしいっすよ。


キシリトールは虫歯を予防します


「虫歯になりにくい」ではないんです。より積極的に「虫歯を予防」してくれるそうです。

歯科医の待合に置いてあった雑誌でも強烈プッシュされていましたし、たまたま聞いたラジオでも歯科協会の人がキシリトールの効果を熱弁されていました。

要は虫歯菌(ミュータンス菌)を減少させてくれる上に、ミュータンス菌そのものをも虫歯になりづらいタイプのものに変化させてくれるのだそうです。これはすごい!

こちらをはじめいろんなサイトで説明されてますよ。
キシリトール|キシリトール基礎講座|日本フィンランドむし歯予防研究会(JFSCP)

フィンランドでは小学校で昼食後の歯磨き後にガムを噛むのが習慣だそうです。

赤ちゃんの歯を守るために


よく「赤ちゃんに虫歯菌が伝染るのを防ぐために3歳までキスは禁止」てなことを言ってる人がいますが、そんなの無理です(^_^;)。スプーンを一切共有しないのも難しいですし、1歳ぐらいになると意味もなく大人の口に指を突っ込んできたりもします。そしてその指を自分でまたくわえるという(^_^;)。

ならばどうするか?それは大人ができるかぎり虫歯を防ぐことです。ミュータンス菌の少ない口内環境を大人がキープすることが、唯一赤ちゃんへの伝染を防ぐ方法なんじゃないでしょうか?と、ラジオで尾木ママさんもおっしゃってました。

うちのハーマイオニーさん(奥様=魔女)なんて通常の歯磨きに加えフッ素コートジェルまで買って使ってますからね。僕もたまに使います。


あとは朝晩の丁寧なブラッシング(電動歯ブラシは素晴らしいですよね)が大切かと。

赤ちゃんにはキシリトールタブレット


うちの息子ちゃんはまだですが、もう少し大きくなったら歯磨き後のご褒美としてキシリトールタブレットを与えようと思っています。それがすごく良いそうですよ。


そんなわけで歯科専用キシリトールガム、是非お試しください。ではまた!

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