2014年7月14日月曜日

パルセーターを交換!洗濯機を修理

洗濯機が壊れたのでパルセーターという部品を取り寄せて交換してみました。こちらの続きです。結論から言うと、直りました\(^o^)/

カモノハシ通信3: 洗濯機が回らなくなった




パルセーターというのは洗濯機の底の部分のコレ。これが左右に回ることで水流が生まれます。洗濯機のキモとも言える部品です。

こちらは新品です!

グイングインと音はなっているものの、洗濯物が全く回転していない状態に気づいたのが先日。脱水は回るのでモーターが死んでいるわけではなさそう。水を抜いて試運転させてみるとパルセーターも回るのですが、水が入って負荷がかかるとガリガリと空回りしてるみたいでした。

空回りの原因は一目りょう然


パルセータは1本の太い支柱でとめられています。支柱はギザギザになっていて、パルセーター側のギザギザと噛みあう形でガッチリと結合する形です。こちらが今回届いた新品。ギザギザがはっきりと分かります。



こちらがダメになったもの。摩耗してギザギザがほとんどなくなっています。これじゃあ空回りするわけです。(というかその直前までよく回っていたものです…。)汚れもすごいですね。(これでも定期的に洗濯槽洗いはしていたのですが…(^_^;)。)



パルセータを取り付ける支柱部分は交換不可能なため、意図的にパルセーター側の方が摩耗しやすい材質になっているそうです。洗濯機の寿命が7年というのはこのパルセーター側のギザギザの耐久性によるものみたいですね。

メーカー推奨の方法ではありません


前回も書きましたが、パルセーターの交換は、シャープによると業者による作業が原則のようです。ですのでメーカーからはパルセーターを購入することは出来ません。

取り外し、取り付けの作業はやってみると大変簡単でしたが、正しい取り付け強度になっているかはわからないので、その辺は自己責任ということになります。僕はとりあえず全力で強くしめてみました。今のところちゃんと動いています。

とりあえず買い替えにならなくて良かったです。修理を頼んだとしても1万円くらいはするでしょうからね。ネットさまさまです。

どうかあと5年位は使えますように…。ではまた!

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