2014年5月5日月曜日

最近飲んだ日本酒のメモ

ふるさと納税でもらった一升瓶2本の後に、買ったりもらったりして飲んだ日本酒のメモです。

ふるさと納税の日本酒の件はこちら
カモノハシ通信3: 最近飲んだお酒
カモノハシ通信3: ふるさと納税記念品・アニメCD・絶望的な保育園事情

まずはこの3本。


左は静岡は浜松を代表する銘柄「花の舞」ふくよか純米。グラン・ハーマイオニーさん(奥様=魔女のお祖母様)に買ってもらいました。花の舞って、けっこう味がクッキリしているのが特徴かと思っているのですが、この「ふくよか純米」は女性受けを狙っているのか非常に飲みやすくマイルド。料理にも合うし、お買い得な1本です。

真ん中は大吟醸「北秋田」。東北のお酒ってほぼ例外なく「キツイ」お味で、それ故にファンが多いのだと思っていますが、この北秋田はそれとは対極。アッサリ・サッパリ・水のごとし、です。実はローソンの「お試し引換券」330ポイントでゲットしたのですが、焼酎の中にまざって置かれていたのが悲しい感じでした。普通に買っても980円らしいので、最近はやりの「安い大吟醸」ってやつですな。

右は新潟の「極上吉乃川」という吟醸酒。なんでも「ワイングラスで飲むと美味しいワイン選手権2連覇」とか何とかそういうヘンテコなふれこみが書いてあったので、ワイングラスで飲んでみました。新潟のお酒らしくパンチがあり「きちんと日本酒してるなぁ」との感想。実家からもらいました。

続いてこちら。



左は「臥龍梅」純米吟醸・山田錦。以前、8つ下の後輩でソムリエの(^_^)/ナガタ君がウチに遊びに来てくれた際持ってきてくれたのが「臥龍梅」大吟醸で、それが超絶美味しかったこともあり、今回まずは純米吟醸を買ってみました。川崎のビックカメラが特約店になってるらしく蔵元直送で温度管理されたものが冷蔵庫の中に入った状態で売られていたので、状態は良さそうです。冷蔵庫の中で売られているものの、こちらの純米吟醸は1,500円ほどとお安いのがちょっと驚きでした。

味はさすがに旨い。芯が通った味、というか「そうだよね、日本酒って本来こうあるべきだよね」的な納得感がありました。パンチがある、とはちょっと違うのですが、喉の奥で味わえるコクがあるというか(何かそういうビールの宣伝ありましたね(^_^;))、とにかくイメージとして「太い」印象を持ちました。かと言って飲みにくくはなく、むしろ飲みやすいのです。

右は和歌山の「紀土」純米大吟醸です。紀土はKIDと読みます。たびたび東京駅内の酒屋で試飲販売をしてるので、ついつい買ってしまいます。なんでも出来てまだ6年の酒蔵ということで、積極的に営業活動を頑張っているのだとか。酒蔵の従業員の方が関西弁で教えてくれました。

ふんわりと優しい味を目指しているようですが、どうも「ベールを1枚かぶったような味」に感じられてしまいもったいないです。ダイレクトに味が舌を刺激するような部分ももうちょっとあった方がより多くの人の好みに合致するような気がします。

でも味は間違いなく美味しいです。ちなみにこれを書きながら今まさに紀土を飲んでいますが、うん旨い。やはり安易な「パンチ」に頼らず、このなめらかな味の良さを追求していった方がいいのかなぁ?なお純米大吟醸なのにお値段1,500円ほどと超お買い得。今後も頑張って欲しい酒蔵です。

最後に今日さっきまたグラン・ハーマイオニーさんから頂戴した1本。



「花の舞」純米吟醸です。そんなこんなで「花の舞」をたまに飲むようになって慣れもあるのか、最初の頃よりもだいぶ「花の舞」が好きになってきた今日このごろ。楽しみです。

そんなわけで楽しい日本酒ライフは続いていきます。ではまた!

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