僕のおすすめ、心の安らぐ音楽

去年はハーマイオニーさん(奥様=魔女)の妊娠に関連して色々あったこともあり、「癒しの音楽」のありがたみを痛感した1年でした。音楽は僕にとって切り離すことのできない、大きなファクターです。

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調


最近はラヴェルのピアノ協奏曲ト長調の第2楽章がお気に入りです。のだめカンタービレで、のだめが気に入ったことで有名なこの曲ですが(本当か?)、注目されるのはムチのパン!って音から始まる第1楽章や、派手なオーケストレーションと激しいピアノが美しい第3楽章ばかり。ですが、この地味な第2楽章が単独で聞くと大変癒やされるのです。

愛聴しているCDは小澤征爾さん指揮ベルリン・フィルとユンディ・リさんの演奏。このCDは本当に素晴らしいです。

第2楽章はこんなです。気になる人は是非第1楽章から聴いてみてください、基本的にはとても楽しい曲です。



この曲、今年の9月に辻井伸行君がオーケストラ・アンサンブル金沢と共演するんですよね〜。東京の演奏会を聴きに行きたいんだけど、いろいろ困難な情勢。チケットも高いし。でも行きたいなぁ…。辻井君のラヴェルは本当に素晴らしいから。

ショパンのノクターン


基本こういう音楽は夜中に一人静かに聞いています。そして夜の音楽といえばノクターンです。漢字で書くと夜想曲。なかなかロマンチックな和訳だと思いませんか?

以前も書きましたがショパンのノクターンは、フジコ・ヘミングさんのCDを愛聴しています。いろいろ言われてますが、演奏を聞けばその素晴らしさは分かると思うのですがね。このCDはショパン以外にもいろいろ入っていて、ショパンのノクターンに挟まれる格好で2曲めにドビュッシーのベルガマスク組曲:月の光が入っているところがとてもおしゃれです。

カモノハシ通信3: 午前4時の授乳とノクターン

そして賛美歌


僕の母校、関西学院中学部はキリスト教の建学なので毎日礼拝があり毎日賛美歌を歌っていました。礼拝の時間は退屈でも、賛美歌を歌うのはとても好きでした。キリスト教とは無縁の生活を送っていても、僕のように「賛美歌は好き」と思っている同窓は多いようです。

先日見つけたYouTube動画を紹介します。「やすかれ わがこころよ」は中学時代、何度も歌った曲なので、僕の同学年近辺の方だと馴染み深いのではないでしょうか?しかもこの動画はオカリナによる4重奏。曲と大変マッチしています。ずっと聞いていたくなる音色です。手作り感ある演奏も僕の好み。



賛美歌といえば僕も恥ずかしながらヘタピ(下手なピアノ)動画をYouTubeにアップしています。懐かしい人には懐かしいかも。

「みどりもふかき」と「みかみのたまいし」を弾いてます。



ではまた!

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