2014年5月16日金曜日

Appleへの不満

iTunes Matchがまだ終わりません。毎日何回かずつ更新したり、夜中動かしたりしているのですが絶対に途中で止まります。こんなサービスで3,900円も払ってしまった自分がバカだったのか…。

4284曲目まで行きました。新記録。

※以下クレーマー的な記事です。そういうの嫌いな人はすみません。アップルの関係者は是非読んでください。



関連記事
カモノハシ通信3: iPhone5のスリープボタン修理のため銀座へ
カモノハシ通信3: iPhone5のスリープボタン交換きたー!
カモノハシ通信3: 代替機iPhoneにバックアップ復元する際の落とし穴

iPhone 5の引取りに行ってきました


5月2日金曜日に修理に預けたiPhone 5。「1週間ほど」と言われていたのですが、修理完了のお知らせが来たのは5月11日日曜日でした。まぁそれはいいでしょう。

木曜日の夜にアップルストア銀座まで引取りに行ってきたのですが、なんだかとても心象が悪かったです。その理由を3点あげてみます。

1.「予約してないから」と並んで待たされた
2.ずさんな本人確認
3.修理済み端末の確認は無し

まずは1から。今後iPhone 5を引き取りに行く人は是非ジーニアスバーの予約をとりましょう。「予約は不要です」と言われますが、とっておいた方がスムーズです。

Appleストア銀座の4Fジーニアスバーに行くと、問答無用で「予約してる方はこちらでお聞きします」「予約のない方はあちらに並んでください」と言われました。僕はこれまで数度ジーニアスバーを使っていますが、いずれも予約してから行っていたので予約してない場合の接客を受けたのはこれが初めてでした。

見れば壁際に10人以上並んでます。まるで宿題を忘れて廊下に立たせれている小学生のようです。「予約ありの人の受付要員」のお兄さんは常時暇そうなので、「暇ならこっちをさばけよ…」とかどうしても思っちゃいます。

そういう扱いなら引取りの案内メールに「予約しとくとスムーズです」とか書いておけと思うんですよね。じゃないと「予約もせずにジーニアスバーに来たアホな人たち」と同列に並んで待たなければならず、けっこう苦痛です。「予約せずに来た人たち」は総じて情報弱者的な雰囲気の方たちなので、その人達をジーニアスバーの人がさばいていくのにも時間がかかります。けっこう待ちました。

続いて2。ようやく自分の順番が来てお姉さんに引取りであることを伝えると、「引取りの紙を出せ」とのこと。案内メールにはそんなことを一言も書いてなかったし、受け取り時にそういうものが必要だと言われた記憶もありません。言われていたのは「受取時には写真の入った本人確認書類(免許証など)が必要」のみ。メールにもそれしか書いてません。

さいわい修理渡し時にこちらが預かった書類はカバンの中にそのまましまっていたので、「ありましたよー」と言ってお姉さんに渡しました。ところが

「2枚あるはずなんですが…」

とな。もう1枚のがないとダメなんですがって…。…なんだよそれ。断言しますが、

絶対にもらってない!

必要な書類を2枚渡されていたならば、それらを僕がバラバラにしまうことはありえないから。て言うか、そもそも僕の記憶には書類が必要だというインプットは一切ありませんでした。絶対にそんなの渡されていません。

結局紙は見つからず、お姉さんは、ならばと「引取りの案内メールを見せてもらえますか」。しかし、そのメールを見せるためのiPhoneはすでに初期化済み(並んでいる間、暇だったからやっといた)。仕方ないのでAndroidの方を出して「無線LAN貸してくれればこちらのAndroidでメールは出せますよ」と言うと、店員お姉さんはすごく難しい顔をした後、自分が装着してるiPhoneを操作して(おそらくは)テザリングをし始めようとしました。

しかしすぐ(やっぱりイヤになったのか)それはやめ「じゃあこれでいいです。大丈夫です」と方針転換。僕が持っていた1枚の紙でOKということになりました。

ちなみに

写真入りの本人確認書類はついぞ提示する機会がありませんでした。

どういうことなんだろうか?

ちなみに引取りの案内のメールがこちら。タイトルが英語なのも若干ふざけるな!って感じですけどね。


そして3。倉庫から出してきてくれた僕のiPhoneですが、普通修理あがりって、修理した箇所をお客さんと一緒にチェックするじゃないですか。ちゃんと直ってるかな、って。

そういうの全く無し。

まして修理に預ける際は「返却後のクレーム対策のために端末のキズ等を予めチェックさせてください」的なことを言って時間かけて一緒にチェックまでしてたくせに。(レンタカー借りる時と同じだし、それは常識的なことだと思いますが。)

SIMの入れ替えを、さすがの早業で僕がよそ見した隙に完了してくれたのはいいんですが、せめて正しい回線が開通してるかまでは確認しとくべきじゃないの?万が一別人のSIMでも入れてようものなら一大事件ですよ。個人情報にうるさい昨今でなくとも。

なので端末が出てきてからは超あっという間に引取りは完了しました。

あくまでフレンドリーに、ジーニアスお兄さんに「修理の引取でもジーニアスバーは予約した方がいいんですね」と言うと「いえいえ予約は不要ですよ」「でも急いでる場合なんかは予約しといた方がスムーズですよね」「そんなに待たれました?」「(カチン)いや、ほら皆さん並んで待っておられますし(怒)」的な。

ちなみに戻ってきたiPhone。電池残量はもちろん10%ちょい。店内Demo用無線LANが設定されていたので、それを使ってiCloudバックアップの復元を試みましたが、そうこうしてるうちに残り7%まで減ってきたので、その場でアプリの復元までは諦めました…。当日すぐに活用したい場合は、モバイルバッテリー必須です。代替機もらう際も同様ですが。

その他、気になったこと


最初に応対しくれた「予約してない人さばき要員」のジーニアスお姉さんが大変お疲れの様子でした。声は完全に枯れ果て、目もうつろ。同情しますが、これでは心象が悪い上に、上で書いたような「適当な対応」になってしまいがちだと思います。ストア全体の責任です。

あと今回の修理は「アップル側が公式に認めた不具合」であり、それでお客さんである我々に大いに迷惑をかけているわけじゃないですか。にも関わらず(これは修理で預けた5月2日の応対ですが)「無料で修理できて良かったですね」的なことを言ったり、雰囲気出したりするのは間違っていると思います。昨日なんて「タダでやってやったんだから感謝しろ」ぐらいの雰囲気を感じました。

あと電池。もうちょっと充電ある状態で出してほしい。どうせ工場で1台ずつ動作確認してるんでしょう?もしくはストアでも確認してるんでしょう?(店内の無線LANにつながっていたことから推測)。だったらせめてその間10分でも20分でも電源につなげとけ、って思うのですが…。理想を言えば、引取も予約をとった上で、予約されている端末はその日の朝に一切に充電かけとか!…と言うか、そのくらいのサービスはしないからこその、利益5兆円(2013年の営業利益は約500億ドル)ってことなのか…。

いやまあ保証期間内の不具合はいつもスパッと端末まるごと交換で対応するなど、基本サポートの厚いメーカーではあると思うんですけどね…。

以上、クレーマー記事でした(^_^;)。

さてiTunes Matchは…、また止まってる…。4018曲目で。困ったなぁ。この様子じゃ僕と同じように完了してない人や、あきらめて曲数絞った人はたくさんいることでしょう。何かしらの案内がアップルから来ることを心待ちにしております。


0 件のコメント :

コメントを投稿