2014年2月20日木曜日

関学丸の内「新月塾」で高松先輩の講話を聞いてきました

昨日はじめて行ってきました。母校関西学院(かんせいがくいん)の東京丸の内キャンパスにて開催されている「新月塾」に。これは若手ビジネスパーソン向けに、大活躍されているOBの方がありがたいお話をしてくれるイベントで、毎月1回のペースで開催されているそうです。

関西学院大学|東京丸の内キャンパス Kwansei Gakuin University Tokyo Marunouchi Campus

同窓生ならば誰でも参加可能で、当日でもWEBから申し込んで参加することができました。今回は20名ほどの参加者だったかな?社会人1年目〜10年目くらいの若い人が中心で、それより上のアラフォー世代もちらほら、さらには大先輩クラスの方も何人かいらっしゃいました。

ほとんどの方は何度も参加したことがあるようで、初参加は聞いた限りでは僕と、社会人6年目くらい?のニコニコ動画\(^o^)/の方の2人だけだったようです。

「名刺交換会」ってわけじゃないのですが、たくさんの人と名刺を交換させてもらいました。意外な関係性があったりするのが同窓の良い所です。是非継続的に今後も参加して、自らの見聞を広め、同窓との繋がりを持っていきたいなと思いました。(いわゆる「異業種交流会」とは全然違います!)

水泳部OB、高松さんのありがたい講話


参加のきっかけを作ってくださったのが、今回の講話を担当された高松さん。中高大の先輩かつ水泳部の先輩です。昨年、水泳部OB繋がりでイノウエ教授からご紹介していただいてまして、あのときは武蔵小杉の焼き鳥屋さんで楽しいお話を聞かせていただきました。今から思うと大変お忙しい中本当にありがとうございました(^_^;)

こちらにインタビュー動画が公開されています。是非ご覧ください&応援を!

JPホーム株式会社 髙松 孝年 様 インタビュー - 東京 の社長.tv

4月からはついに高松建設の副社長も兼務されるとのこと。ご活躍をいち水泳部の後輩として(勝手ながら)大変誇らしく思っております。

講話ではご自身の若手時代の苦労話から(最初の4年間は別の会社の平社員として営業職をされていた)、お父様が経営している高松コンストラクショングループ入社後のご活躍、さらには経営者側に立たれてからの「社員に求めること」まで、ユーモアも交えながら大変に中身の濃いお話を聞くことができました。

特に印象に残ったのは仕事へのモチベーションの話。若手時代に上司から「どうして頑張らないのだ?」と聞かれ「頑張る理由がないからです」と答えられたという逸話を披露されていました。その後「頑張る理由」ができたあとは仕事の鬼と化し無茶苦茶働かれたこと。さらには経営者として「意味のある目的・目標を持って仕事をすること」「お金以外のモチベーションを持つこと」の重要性を熱く語っておられました。

自らを思い返すと(大変ありきたりではありますが)、一時仕事へのやる気がゼロになり無為な日々を過ごしていた時期から復活したきっかけは「結婚」であり、また今仕事を今まで以上に頑張り始められているのは「息子の誕生」があったからに他なりません。新たなモチベーションを得られたことで僕は復活できました。しょぼい話で申し訳ございませんが(^_^;)。

「プロならば『働く動機』は自分で作れ」との話もありました。全くその通りだと思います。僕も常にモチベーションを保つ努力をしていきたいと思います。(そのためにはアンテナの感度を高く保ち、あらゆることから学ぶ姿勢が重要なのではと、個人的に感じております)

その他、

・社会人として「自分が何を期待されているか」と「自分のポジショニング」を正しく認識することが大事で、それはつまり「弾に当たらずに生き延びるため」に何よりも大切なことだとの話

・「良い社員とは責任感のある社員」の話

・「迷ったら社益」の話

・人間の評価は「どれだけの多くの人に影響を与えたか」の話

などなど、いずれも大変心に残るお話でした。

懇親会も


講話パートは19:00〜21:00でその後の1時間は懇親会。何人かの同窓の方とビールを飲みながらお話させていただきました。なんと僕と同じ会社の方が他に2人もいて、うち1人は先日の後輩の結婚式に出ていたという!僕、主賓スピーチしたから向こうが覚えててくれました。他にも最初に書いたようにニコニコ動画の人や(アップ職人ではなく笑)、メーカー勤めの方、IT関連の方、また経営者の方など様々な業種の方がおられました。みなさん「見るからに関学生らしいイイ人」で、こういう勉強会的なのに参加する割には、ガツガツしてなくて、押し付けがましくなくて、大変好印象\(^o^)/、とよく参加している女子の方が話しておられました。確かに、です。

これはまた次回参加せねばと思っております。

素晴らしいお話ときっかけを作ってくださった高松先輩には本当に感謝いたします。ありがとうございました。

関西学院大学|東京丸の内キャンパス Kwansei Gakuin University Tokyo Marunouchi Campus

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