2014年1月13日月曜日

iPhoneをミトに車載する方法

ミトとiPhoneの接続にはアルフィスタ・インターナショナーレさんというショップから購入したX-Car-Linkという製品を使っています。その辺のことは(もう3年前ですが)こちらにまとめてあります。

ぼくとアルファ・ミト: ミトにiPhone4(ちょっと成功)
ぼくとアルファ・ミト: ミトにiPhone4(ついに成功!)

今もこの製品を使っていますが、通常の接続だとノイズが酷くなってしまったので、充電とコントロールは諦め、外部入力端子(も付いてるんですX-Car-Linkに)に接続して使っています。アルフィスタさんにはノイズ対策済みの製品もあるようなので気になる方はそちらでどうぞ。

今回話題にするのは、iPhoneを車内のどこにマウントつまりセッティングするかについてです。

バックミラーに取り付け


最初のうちはこの方法でした。バックミラーからぶら下げて使うマウントキットがあるのです。


たぶんこれです。

これ実際に2年近く使っていたのですが感想としては「悪くない」です。

ぱっと見、視界が悪くなるのでは無いのか?危なくないのか?と思うかもしれませんが、意外とほとんど気になりません。

ミトみたいな車種だとこういうマウントキットの「対応車種」には全然載ってないんですよ。エアコンのルーバーに付けるタイプにしても載ってないから買うのは不安じゃないですか。でもその点この製品なら明らかに100%OK。

悪い点は2つ。まずは「揺れる」ということ。その形状故に、揺れ幅が大きいのです。走行中に地図の細かい文字を見るのは不可能でしょう。またもう1点は「ミラーが傾く」ということ。これは車種によって異なるのでしょうが、うちのミトの場合、特に夏場になるとiPhoneとマウントの重みに負けてバックミラーが徐々に傾いてしまうことがありました。これは地味にストレスです。

悪い製品ではなかったですが、積極的におすすめできるかというと微妙ですね…。

ビートソニックのQBD-15


今現在はこちらの製品を使ってます。大変満足です。


この製品、ミトは「対応車種」に含まれていません。が、買ってみました。結果こうです。


完全に差し込みきることは不可能!ミトのステレオの取り付け上部に段差があるため無理なんです。その段差(クランク状)に合わせて差し込み部分の鉄板?を曲げられる技量があれば良いのかも知れませんが、普通の人にはまず無理でしょう。僕も一瞬ペンチで思い切って曲げてみようかと思いましたが止めました。

でもこれ、この状態で全然オッケー。差し込み部の鉄板が大変頑丈なので、iPhone程度の重みでヘシャげる様子はありません。むしろiPhoneがより手前にセッティングされることになるため操作しやすく便利なのです。



これで意外と揺れも少ないですし、大変重宝しています。買って良かったです。

難点を言えば、iPhoneを横向きにできないことですが、特に痛痒は感じません。横向きにしたい人はビートソニックさんのラインナップに対応したのがありそうなので探してみればよいでしょう。

もしかして誰かの参考になれば幸いです。ではまた。


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