2013年12月1日日曜日

新生児取りちがえ

新生児取りちがえのニュースを聞いて、その事について考えると心の底から悲しくなります。

想像するのは、息子ちゃんが実は他の子と取り違えられてたケース。実は僕らの本当の赤ちゃんはヨソにいて、今目の前にいるこの息子ちゃんが他人の子供だった場合。明日あたり病院から電話かかってきて、その「真実」を告げられたら…。

どうしたらいい?

無神経な人はこう言うかも知れません「まだ3ヶ月も経っていない今のうちに判明して良かったねー」と。実はそれが正しいのかも知れません。真実が判明するのなら早いにこしたことはないのですから。

でも、だからと言って、この息子と別れることができるのか?



いや、絶対に無理です。想像しただけで涙がにじんできます。

例えたった3ヶ月でも、例えまだ相手が何もわかっていない赤子でも、この3ヶ月間は僕らの人生にとって正にかけがえのない時間でした。その重みは単純に「期間」だけで計れるものでは絶対にありません。

でもだからと言って本当に血の繋がった我が子を見捨てることもできません。

どうしたらいいのでしょうか、本当に…。

あ〜想像するだに恐ろしい…。

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