2013年1月28日月曜日

予備メールアドレスでGoogleにログイン出来ない場合

先日Gmailアカウントの乗っ取りが話題になりましたが、皆さん2段階認証は設定されていますか?僕は設定しています。色々と面倒も多いのですが…。

Gmail以外もGoogleログインに使えます。


ところで元々Googleのログインには、Gmail以外のメールアドレスも使えるのをご存じですか?Googleのアカウントを作ると自動でGmailアドレスが作成されますが、それを使ってない人も多いことでしょう。「おれGmail使ってないけど、Googleカレンダーは使いたいんだよね」てな人の場合、Googleカレンダーにログインするのに普段使わないGmailアドレスを入力するのはイヤですもんね。いつものメールアドレスを使ってログインしたい。これ普通に「予備のメールアドレスを登録」ってしとくとOKです。

予備のメールアドレスは2種類存在する!


ところが「予備のメールアドレス」は2種類存在することを知ってました?(僕は知らなかったので先日の乗っ取り騒動の際、セキュリティ強化のためにと追加変更した設定が間違っていたために、困ったことになりました…)

予備のメールアドレスには以下の2種類があります!

その1:再設定用のメールアドレス
その2:追加の予備のメールアドレス

詳しくは下記の画面を見て頂きたいのですが、これ「再設定用のメールアドレス」ではログイン不可で、「追加の予備のメールアドレス」だとログイン可なんです。それはよく見ると説明文に書いてあるのですが、なにせ画面がわかりづらい!

画面がわかりづらい!!


Googleのアカウント設定を変更するには、Google画面右上のアイコンをクリック→「アカウント」をクリックします。 



そして次の画面が非常によろしくないのです!メインのメールアドレスの下に予備のメールアドレスが2つ表示されていますが、実はこれら、それぞれ違う役割があるのです。「B」と「C」ね。わかりづらくないですか?


この画面を見ただけでは、「予備のメールアドレス」がどちらの種類なのかわからないのですよ。例えばCのメールアドレスを使っても、僕はGoogleにログインできません。

Cのアドレスの編集ボタンを押すと次のような画面になり、ここに確かに説明はありますが…。左がCで右がBってのも不親切な感じ…。


というわけで、Googleアカウントをいじったら今までのメールアドレスでログインできなくなったてな場合は

「追加の予備のメールアドレス」にログイン用メールアドレスを登録してるか

を確認してみましょう。ではまた!

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